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スマイルプリキュア第6話『チーム結成!スマイルプリキュア!!』 [スマイルプリキュア!]

プリキュアが五人揃うとともに、初めて明かされる戦いの理由。
キャンディの兄ポップの登場と同時に、バッドエンド王国にも気になる存在ジョーカーが現れ、
それぞれの口から、これまでの経緯が語られる事によって、
ここまでは序章にすぎなかったと思わせる構成が楽しめる今回。
決めポーズに情熱を燃やすみゆき達の姿も微笑ましく、
彼女達5人が作って行く物語は、ここから始まります。
  
五人みんなでみゆきの部屋に集まり、プリキュア全員集合のお祝いが始まりました。
キャンディもくす玉の中から登場して嬉しそうです。
さて、五人揃ったところで、改めてキャンディに質問をしていきますが・・・
『プリキュアとは何なのですか?』『なんであんなにすごい力があるの?』
その問いにキャンディは「伝説の戦士」としか答えられず、次第に雲行きが怪しくなります。
『あの怖い人たちは何者なの?』『目的は何なのかな?』『ウチらは何したらいいの?』
キャンディは答えに窮し、紐をよじ登って再びくす玉へ閉じこもってしまいました。
『キャンディよくわからないクル・・・』
だめだこりゃ。と思った矢先、空から本が飛んできて、例の如くみゆきの顔面に直撃しました。
『何か出たココ
本から出てきた珍獣が名乗るよりも早く、キャンディがくす玉を突き破って盛大に飛びつきました。
やって来たのは、どうやらキャンディのお兄ちゃんのようです。

さて、オープニングはこの時期恒例オールスターズ仕様。
横浜の光景が随所に描かれて行く中、後半からの5チームの活躍が光ります。
ラストに登場するのは初代~SS~5組までという事は、
次回でフレッシュ~ハートキャッチ~スイートの面々が出るのでしょうか。
人数の多さを考えると、こうした展開もアリだと思います。
そんな中、フレッシュ以降の登場人物で唯一出演したもも姉のインパクトがありました。
もっとも、私は例年通りBD発売まで気を揉む事になるのですが・・・

本に乗ってやって来た珍獣はキャンディの兄・ポップと名乗りました。
礼儀正しく、侍のように古風な口調ながら、
しっかりとキャンディのリクエストに応えて耳をターバン巻いてあげる等、優しいお兄ちゃんです。
しかし、「かわいい」と言われる事に対しては武士の誇りが許さぬようで、
『拙者は男。可愛いなどとは無礼でござる』
などと波濤を越えて行く侍の如き風格を漂わせるのも束の間、
『かっこいい♥』
やよいにそう言われた途端、真っ赤になって照れ始めました。
『いや、あの・・・拙者は別に』
照れてモジモジしながら後ずさりして、ベランダに転がるポップ。やべえ、かわいいっす♥

ともかく、ポップの登場は渡りに船。キャンディに代わって色々と説明してもらう機会です。
そのためにポップはプリキュアの絵本を用意するよう求めますが、
肝心のその絵本が見当たりません。それはキャンディがみゆきにぶつかった時に落とした本で、
拾ったみゆきもあの図書館に置いたままだと思い出しました。
しかし、心配ご無用。あの図書館へは本棚があればどこからでも行く事が出来ると、
みゆきが迷い込んだ時と同様、ポップはみゆきの部屋の本棚に向かい、
本を右へ左へ、そして左右へと動かしました。
すると都度スイッチが入り、開く扉に皆で吸い込まれて行きました。

やよいを除いて派手に着地失敗する四人。遂にれいかの変顔デビューとなりました。
ともかく、あの時のみゆき同様、木漏れ日が注ぐ森の中の図書館に辿り着きました。
世界中のメルヘンが集められていると聞いて、物語好きのみゆきはじっとなんかしてられません。
全部読みたいとはしゃぎまわった矢先、何かに躓いて転びました。
それこそ求めていたプリキュアの絵本です。
その絵本を紐解きながら、ポップによって伝説の戦士の物語が語られて行きます。

ポップとキャンディの故郷、絵本の国メルヘンランドは、妖精達が住む平和な国でした。
ところがある日、悪の皇帝ピエーロが侵攻し、
女王ロイヤルクィーンは国を守るため戦ったものの、力の源キュアデコルを奪われてしまい、
キュアデコルは呪いの赤絵具で覆われてアカンベェを生み出す玉と変えられてしまいました。
ピエーロ自体は女王が最後の力で封印したものの、相討ち状態となり、
女王を復活させるためには、赤い球を浄化してキュアデコルを取り戻す必要があります。
そして集めたキュアデコルはデコルデコールへ収め、これが埋まれば女王復活が叶います。
一方、悪者たちはその後どうなったかについては・・・

場面は変わりバッドエンド王国。ババ抜きに興じるウルフルン達の前に、
そのトランプのジョーカーから「ジョーカー」が現れました。
『水臭いなぁ。私も作戦会議に混ぜて下さいよ』
猫なで声で低姿勢なジョーカーに、軽蔑の目を向けるウルフルン達。
彼らの目的は、人間の世界をバッドエンドにして未来と笑顔を奪い、
搾り取ったバッドエナジーによってピエーロを復活させる事でした。
彼らの意気込みを前に、皆さんがいれば地球どころか宇宙全てもバッドエンドにする日も近いと
ジョーカーはあくまで慇懃な態度を取っています。

悪者達の企みを止めるため、女王は奇跡の光を地球に送り、
キャンディに五人のプリキュアを探すよう命じたのでした。
その後はご存じの通り、ハッピーサニーピースマーチビューティ
五人の戦士が誕生しました。しかし、絵本の次ページ以降は白紙です。
この先の白紙の未来は、絵本の主人公である五人で作って行く必要があります。

未だババ抜きに興じる三幹部に、ジョーカーはプリキュアは五人だけだという情報をもたらします。
たった五人と鼻で笑うアカオーニ、百人いようと一捻りだとマジョリーナ、
千人でも構わないと豪語するウルフルン。
いずれもプリキュアを軽く見ながらババ抜き大会は続き、一抜けはマジョリーナです。
出撃担当を決めるババ抜きに勝ち、意気揚々と出撃して行くマジョリーナを、
ジョーカーは不気味に舌なめずりしながら見送りました。
『伝説の戦士プリキュアか。ぞくぞくしてきたよ・・・!』

『つまりあの狼さん達が世界をバッドエンドにしようとしていて私達プリキュアがそれを阻止する』
『そしてキュアデコルを集めて』
『メルヘンランドの女王様を復活させる』
『私たちはスーパーヒーローってわけね★』
『・・・一人おかしなこと言っとるで』
ともあれ、それならばと気合いを入れ直そうとした矢先、
みゆきは大事な事を決めていないと気が付きました。
それは・・・変身した後みんなが言う決め台詞の事でした。だめだこりゃ。
『どうでもいい』『すこぶるどうでもいい』
張り切るみゆきに冷たい視線を向けるあかねとなおに対し、やよいは熱い視線を向けています。
頭の中がお花畑のような2人、と思われましたが・・・
『確かに決め台詞は団結には重要かもしれません』それはひょっとしてギャグで言ってるのか?
れいかの意外な反応に、あかねとれいかも、やるならやったろうと言う気になりました。
『五人揃って、ゴプリキュア!!!!!』
プリキュア部はいつからセクシーコマンドー部になったのでしょうか(笑)
一糸乱れぬ動きで「トレンディ」のポーズを取った後、それはあかねによって却下されました。

そんな時、マジョリーナが町に襲来し、人々のバッドエナジーを集め始めました。
気配を察したポップはポーズの練習をしているみゆき達を促し、
本の扉で行きたい場所の近くの本棚へ行く事を勧めます。
人々が笑顔を奪われた場所を頭に描きながら、
れいかが言われるままに本を動かしていくと、扉が開きました。
しかし皆が扉の中へ足を進めた後、最後に踏み込もうとしたみゆきは、
本棚のペンギンに目を奪われました。まずい!ポップが危惧した時には既に遅く、
みゆきは一人別の場所へ飛ばされてしまい・・・
あかね達は近所の図書館に出て来ますが、みゆきが出てきたのは南極観測基地の本棚です。
『ここどこーーーーー!?』
見渡す限りの雪原に、みゆきの声がこだましました。

ペンギンに会いたいと思ったのが裏目に出てしまい、
皆を探して、震えながら外へ出て行くみゆき。そんな装備で大丈夫か?
みゆきを追って来てくれたポップの事も、ペンギンだと思っている始末です。
『何でペンギンが迎えに来るのでござるか・・・?』

公園でバッドエナジーを集めてご満悦のマジョリーナの下へ、あかね達が駆けつけました。
マジョリーナは空き缶をアカンベェと化します。

雪原を歩きながら、ポップはみゆきにキャンディが迷惑をかけていないかと尋ねます。
『キャンディは初めて会った時から、凄く一生懸命だよ。迷惑なんて何もないよ』
ポップはキャンディが頑張り屋だと認めつつ、本当は泣き虫で寂しがり屋だと心配していました。
『拙者はメルヘンランドに帰らねばならぬ。
 しかし、キャンディにはいつも笑顔でいて欲しいのでござる。だから・・・』
みゆきはキャンディを案ずるポップの手を取ります。
『そうだよね。やっぱりスマイルがいいよね。大丈夫、私達もキャンディの事大好きだもん!』
「笑顔」「スマイル」そう口にして、みゆきはようやく閃きました。

缶をミサイルのように飛ばしてくるアカンベェを前に、れいかは四人で戦おうと持ちかけますが、
いまだ決め台詞が決まっていない事に戸惑うやよい。おいおい・・・
その時、マジョリーナに雪玉が投げつけられました。
寒さに震えながら、みゆきとポップ見参!
いざ変身!と思いきや、五人で円陣組んでヒソヒソ相談し始めます。
先程みゆきが閃いた台詞は皆の受けも良く、ようやく五人での変身が始まりました。
『五つの光が導く未来。輝け!スマイルプリキュア!』
それはそれはカッコ良く決まりました。でも今は戦闘中です。

名乗りの最中や直後に攻撃しないという暗黙を破り、五人をミサイル缶が襲います。
流石に見かねて、ポップが加勢に入りました。
巻物を咥え、変化の術によりプレス器のような姿となって、左右の突っ張りを叩き込み、
そしてプレスの間にアカンベェを挟んで、五人へ反撃を促します。
五人同時にプレスに体を乗せる、「プリキュアぺちゃんこアタック」という
おしりパンチ並みに脱力ネーミングの技で見事アカンベェを押し潰し、
すかさず気合い注入、そしてハッピーシャワーで撃退しました。
マジョリーナも撤退し、星のデコルが手に入ります。
加勢のお礼と共に、かっこよかったと言われたポップは、再び照れまくります。
『かっこいい・・・いや、拙者は別に・・・』
またまた後ずさりしてベンチに激突。やべえ、かわいいっす。

そして兄妹のひとまずの別れの時が訪れました。
ポップは駄々をこねてぐずるキャンディを優しく宥め、かつての約束を思い出させます。
『お兄ちゃんとの約束、覚えてるでござるか?バイバイするときは?』
『・・・スマイルクル』
キャンディは鼻をすすって涙をこらえながら、口角を引っ張って笑顔を作りました。
それでも涙を止められないキャンディの頭を撫でて、
ポップはみゆき達に妹と宇宙平和を託し、再び飛び去って行きました。
大粒の涙を流しながら、口角を持ち上げ続けて兄を見送るキャンディ。
しかし、キャンディにはお兄ちゃんの代わりにみんながいます。
『大丈夫だよキャンディ。ほら!』
『キャンディには私達がついています』『みんな友達だよ』
『いつも傍におんで』『だから泣かないいで』
『ありがとうクル。キャンディは・・・キャンディは・・・』
続く言葉は、キャンディのお腹の音に消されました。
笑うみんなを夕陽が照らします。


これまでは1人ずつ増えて行くキャラクターの紹介の意味合いが強く、
その故経緯の説明が必要最小限だったため、
一気に解消する手法としてのポップの登場は自然かつ分かりやすかったと思います。
説明のためだけに来たと見えなくもないのですが(笑)
南極でのみゆきとの2人語りとラストの別れの場面が効いており、
今後折を見て登場して欲しいと思わせる存在感が光りました。
さすがに毎度手助けしてもらってはアレですので、
例えばコッペ様のような感じでアシストしてくれても良さそうです。
そして「カッコいい」と言われてモジモジ後ずさりしてぶつかったりこけたりする様が
立派なお兄さんキャラとは裏腹にとても可愛く、思わず綻んでしまいました(笑)
予告を見ただけでは初期ナッツのように厳しいキャラと思っていただけに、
この愛らしさは予想外でした。

それにしても決めポーズにここまで執念を燃やすみゆき達・・・
ギニュー特戦隊じゃあるまいし、ノイズ様が見たら絶句しそうです(笑)
やよいはともかく、れいかがポーズの練習に熱心だったりする事が意外で、
ひょっとして今後彼女は真面目すぎる故のボケキャラになるのかもしれません。
あかねとなおも、何だかんだ言いながら付き合いの良さを見せており、
円陣組んだ頃には既にノッている事が伺えます。
人々が襲われているのに台詞やポーズにこだわって変身しなかったり、
決めポーズ直後に不意打ちを食らうなど、戦いの危機感が欠けると感じる点もありますが、
絵本同様まだまだ始まったばかりですので、これから先の成長に期待したいです。
むしろ、このようなポーズに頭を悩ます姿など、後では見られないと思いますので、
今この時期に見られた事を楽しみたいです。

メルヘンランドのロイヤルクイーンからは初代~MHの光のクィーンや、
分かれてしまったハーティエルを想起させ、
復活させるのために散らばったものを集める点からは
同様にプリズムストーンや奇跡の雫、ピンキー、パルミン、心の種、音符と
これまで同様の展開を踏襲しています。
今作で集める事になるデコルが収められるデコルデコールの台座は全部で16。
という事は、中盤で何らかの動きがあるのか、それとも・・・?
ピエーロ復活の「22」と共に気になる数字が出来ました。

バッドランド組も王の復活という目的はプリキュア陣営と共通しています。
目的は同じでも手段が異なる事、そしてその先に求める事の相違点により、
互いの理念がぶつかり合っていくと思われます。
これまでウルフルン、アカオーニ、マジョリーナいずれも、
プリキュアと意見を戦わせる事がさほどありませんでしたので、
こちらサイドとしても物語のスタートはこれからといったところでしょう。
その中で気になるのは、今回初登場のジョーカーです。
ウルフルン達は彼を下に見ているように見受けられますが、
逆にジョーカーも3幹部を下に見ている事は明白です。
おそらく彼が実質ナンバー2のような存在と思われますが、
それにしては「ピエロ」と「ジョーカー」の容貌が相似している事が気にかかります。
ひょっとして力を失ったピエーロなのか、またはゴーヤーンファルセットのように
素性を隠して慇懃に振舞っているのか、いろいろと考えられそうです。
それにしても三ツ矢さんが出演されるとは・・・
オールスターズでモエルンバやアフロディテ様との共演などは・・・
どう考えても無いですよね。やっぱり(笑)

CM前のアイキャッチがマーチだったという予想外の展開のため、
ジャンケンにもすっかり惑わされてしまい、今回はあいこでした。
まさかチョキ→パー→グーと来て次はチョキに戻らないだろうと考え、
さりとてグー2連発も無さそう、ならば・・・こんな風に読んでしまったのが敗因です(笑)
お蔭で続くマーチとビューティの手には勝った?のですが・・・

さて、今日は3月11日です。
何らかのメッセージが織り込まれる可能性も考えていましたが、
極度にこの日付を意識をせず、通常運転だった事を評価したいです。
あの日の事を忘れず、あの日を偲ぶ事も大切ですが、
そんな日だからこそ、変わらぬ日曜の午前を楽しみたい、楽しませたいという想いもあります。
あえてメッセージ性を感じるとすれば、ラストのキャンディとポップの別れでしょうか。
泣きたくなるような別れの中でも、精一杯笑顔を作る事で悲しみを少しでも軽減し、
肯定的なものへと繋げさせたい、というような意気が感じられました。
だからこの番組は「スマイル」の名を冠したのかと思わせ、
その名を作中で初めて披露するのがこの日だったのも、必然のように思えて来ました。
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なぎほの

ロイヤルクイーンの復活←MaxHeartのクイーンの復活を彷彿
ジョーカーの慇懃無礼な仮面の下の恐ろしさ←S☆Sのゴーヤーンを彷彿
と、懐かしのシリーズを思い出させる要素がてんこ盛りでした。

それから、スマイルはとことん3歳~4歳児目線を貫いている感じがしました。フレッシュとは全然違いますね。
同じシリーズなのに、作品毎に路線が違うのも、プリキュアのおもしろさ。

今回、目を引いたのが「プリキュアの絵本」。
プリキュアが5人揃った以降は白紙なのが、私にはキモでした。

「未来は決まっているわけではない、自分の手で作っていく。」
熱いメッセージを感じます。

しかし「プリキュアの絵本」なら、すでにハッピーエンドの物語が書かれていてもおかしくはないです。
「超人的な力があっても、ハッピーエンドとは限らない」という、シビアさも感じます。

ともあれ、「絵本」というモチーフを上手く使っていて、感心しました。

白紙のページにどんな物語が書かれていくのか、そして、どんなラストシーンになるのか。
1年かけて、じっくり観ていきたいです。

by なぎほの (2012-03-11 19:08) 

スティクス

>なぎほのさん
本当に懐かしかったですね。昨年のアフロディテも
クイーンのようなものと言えるのですが、
復活させるべき対象としての女王というと、MH以来ですね。
・・・と思ったらフィーリアも当初封印されてました(笑)

シリーズ毎に色々と違った魅力があるのも楽しいですが、
こうした過去作の踏襲が見られるのも、ファンとして嬉しいです。

絵本が白紙だった事は私も良い案だと思いました。
バッドエンド王国の連中がやるように、黒く塗りつぶされるかもしれなくても
自分たちで切り開き、いくらでも書いて行けるというのは良いですね。
スイート終盤の「真っ白になった楽譜」にも通じます。
こういったアプローチは私のような中年には少々眩しいですが、
これからが人生となる子供達へは素敵なアプローチだと思います。
「楽譜」が「絵本」に代わっても、伝わるメッセージは同じと思いますので、
私もこれから先の1年、共に見届けさせて頂きます。
by スティクス (2012-03-11 21:12) 

モグ

「五プリキュア」でも良かった気がしますが(笑)
カッコかわいい抜群のポーズ誕生ですね。
「決めポーズを考える会」の迷走ぶりに大爆笑でした

スティックスさんの本文中
「三ツ矢さんモエルンバやアフロディテ様の共演」に
コーヒーを吹きました。
あとノイズ様と魔女さんも入れてあげてください
こぶ平(現 正蔵)師匠は。。。さすがに出て無かったかな?

by モグ (2012-03-11 21:30) 

スティクス

>モグさん
ゴプリキュアのポーズ、仮にあれだったらどうなっていた事でしょう(笑)
変身後の状態で一度あれを見てみたい気がします。
「トレンディ」とも、「うらバウアー」とも、「武富士」ともとれますが、
誰が提案したのやら・・・やっぱりみゆきでしょうか。

>ノイズ様と魔女さん
ジョーカーとモエルンバの両親はハデーニャさんと館長ですね。
なんかすごい面子です・・・
ルーレット伯爵とウサピョンも参戦できますし、
絶対実現しそうにないですが、いったいどんな共演になる事やら(笑)
どさくさに紛れてミギリン・ヒダリンも登場したりして。
その際はぜひこぶ平(当時)師匠にも出て頂きたいものです。
by スティクス (2012-03-11 21:48) 

横浜学園都市部

今回のお話の見所は、先ずはポップの存在ですね。

というよりそれを演じてる阪口さんには、思い入れがありましたので…

閑話休題…

やはり「スマイル」と冠しているだけに、今回はいかに笑顔が重要な役割なのかを、説いているようにも思いますね。

この先にも波乱の展開や不安を煽る状況、周りを不幸のどん底に突き落とされてしまうことが続くかもしれませんが、それでもこれから切り開く未来が、幸せを噛み締めるハッピーエンドを迎えるには、先ずは笑顔を忘れてはいけないことを教えさせますね。

たとえ言葉や価値観が合わなくても、笑顔さえあればコミュニケーションは成り立つ。

みゆき達は、自分達が笑顔でいて、なおかつ気持ちが沈んでいる皆の笑顔を守ることは、世界中の人達をハッピーエンドに導く為の一歩だと思いますね。

追伸:今度のオールスターズで登場するあゆみは、「キュアエコー」と名乗るプリキュアに変身します。

彼女は白いキュアデコルを使って変身するそうです。

一応名前だけでも覚えて、損は無いと思います。
by 横浜学園都市部 (2012-03-12 00:57) 

スティクス

>横浜学園都市部さん
ポップは本当にいいキャラだと思いました。
だからこそ毎週登場するのではなく、ここぞという時に出て来てもらいたいですね。
その方が逆に魅力が高まりそうです。

スマイルと題した理由については、私も本文で触れた通り、
どこかに3.11への影響があるような気がします。
それを過剰に意識する事なく、みゆきとキャンディに言わせた展開は
ギャグ回や説明回かと思いきや、良い内容になったと思います。
願わくばウルフルン達バッドエンド王国の連中も
ハッピーエンドな結末になればいいのですが・・・
ノイズ様が未だ印象深いので、今年はどう決着をつけるのか楽しみです。

>オールスターズ
私は7月のBD入手まで我慢する事になりますので・・・
今からだと4か月後、遠いです・・・
その前に、来週あたりには新宿にポスターが出るかもしれませんね。
今日はまだ三菱地所でしたが(笑)
by スティクス (2012-03-12 23:36) 

幸下人(しあわせげっと)

スティクスさん、こんにちは。幸下人です。

説明+販促回とも取れる今回、戦闘アクションを割愛してまで、みゆきとポップの南極のシーンを入れた点は、スティクスさんご指摘の通り、エピソードに深みが増したいい構成だったと思います。3・11ということも痛々しい場面が全くなかった一因かも知れません。

れいか、先週のなお同様早くもキャラ崩壊、「ボケ4人に、ツッコミあかね単独」という、とてつもない構成になりそうな予感です。

いや、「ボケ4人に、ツッコミあかねとバッドエンド幹部」に訂正します。

さて、三ツ矢雄二さん。
クラスメートにボクシング部の無口なギレン・ザビがいる彼ですが、声優デビュー作は名作「コン・バトラーV」(1976年)の主人公・葵豹馬役。

コン・バトラーVはパイロット5人での合体ロボットアニメの先駆。その主人公が5プリキュアの敵役(しかもラスボスっぽい)とは、偶然とは思えない配役を感じます。

バトルマリンのパイロットにして紅一点、南原ちづるの「シャワー」の伝統をしっかり受け継ぐプリキュアシリーズに、ついに来るべき人が来てくれました、三ツ矢さん参戦、大歓迎です。

とことん憎まれ役を演じてほしいですね。
by 幸下人(しあわせげっと) (2012-03-13 01:48) 

なぎほの

本日から東京MXにて、オールスターズDX1、2、3が、3日連続放送ですね。時間は夜18時15分〜19時30分。(私は仕事中)

本名陽子さん(@honnayoko )が、Twitterでつぶやいていました。
「ブログを更新しました。 『プリキュアDX1 放送記念 勝手に思い出を語るの巻』 http://amba.to/xHwk0ft.co/abDP7SpG  03/13(火) 12:36」

オーディションでは、ゆかなさんと組んで、ゆかなさんがなぎさ役、本名さんがほのか役だったとか。オドロキです。

話題の「プリキュアシンドローム」を読みました。
関係者がみんな、作品に対するものすごい愛情と思い入れがあって、すごく納得すると同時にますますプリキュアが好きになりましたw
by なぎほの (2012-03-13 13:40) 

スティクス

>幸下人さん
あの南極の2人語りは味わいがあって良かったですね。
キャンディを心配しているだけでなく、手がかかる事も知っているからこそ、
みゆきに迷惑ではないかと問いかけますが、
みゆき自身そんな事は全く思っていない、というやり取りが素敵でした。
確かに戦闘が短いとは思いましたが、ご指摘の通り
3.11への配慮もあったのかもしれませんね。

>ボケ4人にツッコミあかね単独
今のところ、なおがツッコミ寄りかと思っていますが、
果たしてどうなる事やら・・・。かれんやこまちも見事にボケ役でしたし、
あかねはりんちゃんの苦労を再びしょい込む事になるのでしょうか(笑)

>コン・バトラー
知識としては知っていますが、実際に見た事がまだ無いのです・・・
マリンとシャワーという共通点があったのですね(笑)勉強になりました。
私は真っ先に上杉達也を連想したために、
反射的にモエルンバとアフロディテ様が浮かんできました。
それにしても前作の中尾さんの例がありますので、
この配役は果たしてラスボスを見越したものなのか、それとも・・・?
ピエーロとジョーカーの素性に関しては気が抜け無さそうです。
by スティクス (2012-03-13 22:21) 

スティクス

>なぎほのさん
残念ながら、私も仕事中です・・・。しかし東京ローカルとはいえ、
このシリーズが放映されるのは喜ばしい事です。
お子様達が観やすい時間帯というのもいいですね。
これを機にDX1から続けて観て頂ければ、
スイートやスマイルから観始めたお子様達にも初代から続くプリキュア達の
カッコ可愛さを知っていただけますので、NSも盛り上がる事請け合いです。

本名さんのツィートまとめを、先程ご本人のブログ上で読みました。
貴重な話だけでなく、いかに皆に愛されて生まれた作品だったかが伝わり
この方が初代で本当に良かったと思います。

>プリキュアシンドローム
実は私、とある理由により未だ読んでいないんです・・・
色々なところから聞こえてくる感想を見ると、
素晴らしい内容との事ですので、もう少し落ち着いた頃に購入してみます。
by スティクス (2012-03-13 22:28) 

オラクル

・スマイルパクトに、変身キュアデコルをセットすると、セット口の下にある7つのスフィア部分が光りだすというが、まだ光っていない“紫とオレンジ”が残っている本当はプリキュアは5人ではなく7人いるのではと思ってしまった。この先、あと2人はだれがなるのか気になるところである。
・もしくはゴーオンジャーのゴーオンウィングスみたいな現れ方をしたりして。はたまた、ハリケンジャーの“電光石火ゴウライジャー”みたいな感じだったりして。
by オラクル (2012-03-17 21:06) 

龍

今週は忙しく、コメントがすっかり遅くなってしまいました。決して義務付けているわけではないのですが、毎週の習慣が少しでも変わるとどうしても違和感があるものです(苦笑)。

さて今回、ポップとジョーカーの初登場と、初の5人同時変身や決め台詞の決定と、イベントが盛りだくさんでした。みゆきの部屋にイルカやペンギンのぬいぐるみがあったり、座り方に5人それぞれの性格が出ていたり、なかなか芸が細かいです。

5人に危機感がないというよりは、まだ「ごっこ遊び」の感覚に近いんでしょうか。そもそも、「よく分からないけど面白そう、やってみる」から始まってますから、5人の成長がここから始まるんだと思うと、本当に楽しみです。それにしても、みゆきの顔面が凹まないか心配です(苦笑)。

ポップは放送前、「キャンディと比べて造形が手抜き」などと言われていましたが、立派な兄としての面と(純情なのか)多少抜けた面のギャップがなかなか可愛らしいですね。帰還理由はメルヘンランドの任務ということでしたが、もしかして国防でしょうか。

ジョーカーはピエーロの直属の部下ということですが、今までの敵参謀とはまた違う感じがします。まず、「部下達をうまくおだてて操る頭脳派」というキャラが新鮮で、「プリキュアが5人」であることを知っていたり、不気味な舌舐めずりをしたりと底が見えません。ババ抜きでのジョーカーを引いた時の表情から分かるように、「嫌われ者」という点では「物語の悪役を背負わされた」ウルフルン達と共通しているわけですが…。
あと、キュアデコルを「赤っ鼻」(というらしいです)に変えるのは「赤い絵の具」、バッドエンドに染めるのは「黒い絵の具」、この辺も気になるところです。

やよいは相変わらず「スーパーヒーロー」にこだわりまくってました(少し自重しなさい)。名乗り口上を決める際にも真っ先に賛成しましたが、そういえば初変身の際にも(逃げ出す前に)ビシッとポーズを取っていました。もしかして、部屋で一人の時にしょっちゅうそういうことをやってるタイプ?

れいかはつぼみに似ていると思いきや、真面目すぎる故のボケはせつなやエレンも連想させますね。「団結には重要かも」とみゆきの提案の有用性を大真面目に考えるあなたは本当にセンスあります。みゆきが不在の時はリーダーシップも発揮してくれましたし、なかなか頼りになりそうです。もっとも、怒らせたらミント砲どころか、OPの「氷の剣」で三枚下ろしにされそうで怖いです(笑)。

次回は、ウルフルン久々の出撃。「俺は千人でも構わねえ」、初っ端からみゆき1人に負けておいて、なかなかのビッグマウスぶりですが…。
by 龍 (2012-03-17 22:25) 

スティクス

>オラクルさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
残る赤と紫、私も気になっていました。
ジョーカーの「たったの5人」という情報が正しい気もしますし、
はたまたフェイクかもしれませんし、一体どんな仕掛けがあるのか
中盤から後半にかけても気になりそうです。
ところで、私は戦隊モノに明るくなくて、
気の利いたコメントが返せなくて・・・本当にスミマセン。
by スティクス (2012-03-17 22:45) 

スティクス

>龍さん
いえいえ、お気になさらずに。
無理をなさらず、気の向かれた時にコメントを頂けるだけで
私は十分嬉しいですから。

5人全員変身、決め台詞、確かに盛りだくさんでしたね。
何より面白いのは、ここに至るまで作中において
「スマイルプリキュア」という呼び名が出てこなかった事だと思います。
そしてご指摘の通りの座り方(笑)。私はなおの座り方が妙にツボでした。

ポップのデザインについては、私はさほど違和感を覚えなかったのですが
本文中でも触れたように、少し冷たいキャラと思っていただけに
この人間?性には楽しませて頂きました。
そして帰還の理由はやっぱり国防、なのでしょうね。
あれだけ実力を持っているのであれば、
これまでのモフモフ達と異なり、立派に務めを果たしそうな気がします。

>ジョーカー
捉えどころのなさと、舌なめずりの不気味さがインパクト絶大でした。
「うまくおだてる」といえば、コブラージャさんを巧みにおだてていた
スナッキーの先例がありますが(笑)、
ジョーカーは少し上から目線、かつ慇懃という存在故に
その素性が気にかかります。
ババ抜きの例えにあるとおり、「嫌われ者」という役割を負わされたとすれば
彼にも妙な憐みが浮かんできますが、果たして今後どうなる事やら・・・

>スーパーヒーロー
本当にこの子はもう・・・(笑)
確かに一人でポーズや口上の練習とかしていそうですね、やよいは。
それでも、ああ心に愛が無ければスーパーヒーローじゃないですから(古)
ともあれ、ピーサードを倒した時に激しくうろたえたホワイトのように
「ごっこ遊び」感覚が彼女達からもいつか消える時が来るのでしょうか。

>真面目すぎる故のボケ
丁度前日に「おもちゃの国」を見返していたので、
私もせつなに近いものを感じました。
そして今思えば「ヒーリングだけにフィーリングで」なども
エレンは本心からそう思っていたのかもしれませんね。
音吉さんの本で読んだのかもしれませんが(笑)
そしてOPの氷の剣、ハッピーのどどん波みたいな技もまだですし、
これから登場する時も楽しみです。

>ビッグマウス
1000人でも、などと豪語していますが、
丁度今日から映画館で活躍中の28人を前にしてその大口が叩けるものか、
ウルフルンにはぜひ頑張ってもらいたいものです(笑)
by スティクス (2012-03-17 23:15) 

龍

さて、できる範囲ではありますが、今回も「なかよし版」の未公開シーンを紹介しようと思います。今年もそれぞれのキャラクターがいい味を出しています。

ふしぎ図書館に到着したみゆき達ですが、キャンディと共に先に着いているはずのポップの姿が見当たりません。

みゆき「あれ、ポップは?」
やよい「そういえば、どこ行ったんだろ?」
れいか「ハッ… みんな静かに!」
なお「れいか? どうしたの?」
れいか「今、何か…気配が…」
あかね「なんやて! まさかのぞき魔!? どこや!!」
やよい「やだ、怖い…」
みゆき「でもでも、ここって私たち以外は入れないはずじゃあ…」

緊張感に包まれるふしぎ図書館。身の危険を感じたのか、れいかは「弓道の癖」で精神統一、あかねはヘラを片手に臨戦態勢を取り、やよいがその後ろに隠れます。

「(キッ)そこね!!」持っていたクッションをれいかが本棚に投げつけると…
「ボフッ!」隠れ蓑と共に目を回したポップが出てきました。どうやらプリキュアとしての5人の実力を試したかっただけのようです。

みゆき「なんだ…脅かさないでよ…」
キャンディ「お兄ちゃん、大丈夫クル?」
なお「れいか…いくら何でもやり過ぎだよ…」
れいか「ご、ごめんなさい…ただならぬ殺気だったものですから、つい条件反射で…」
ポップ「い、いや…なかなか、み…見事な攻めでござる…」
みゆき「あれ、それ私の部屋のクッションじゃない?」
れいか「絵本の朗読を聞くのなら、座るのに必要かと…」
あかね「いや、いらんやろそれは…」
なお「あかねこそ、何でヘラ持ってるワケ…?」
あかね「へ? こ、これはウチの商売道具やから…」
やよい「あはは…それより、プリキュアの絵本ってどこにあるの?」

(ちなみに、この時あかねがお好み焼きを作るイメージがありましたが、切り方はピザ切りではなく格子切りになっていました。どうやら、状況によって切り方を使い分けているようです)

ポップが帰った後、キャンディのお腹が鳴って感傷ムードが吹っ飛びましたが…

やよい「それより女王様、大丈夫なのかな?」
れいか「絵本で簡単にまとめていましたけど、大変な苦難があったのですね」
あかね「そんな冷静に言うところちゃうやろ…」
なお「とにかく、ポップも頑張ってるんだし、今は私達にできることをやろうよ」
みゆき「うん、この絵本がハッピーエンドになるように、ガンバらないとねっ!」
by 龍 (2012-04-06 12:56) 

スティクス

>龍さん
私が手を出しにくいなかよし版の情報提供、ありがとうございます。
毎度のことながら、より人物像を掘り下げた内容が楽しいですね。
「弓道の癖で精神統一」「ヘラを手に臨戦態勢」は
ぜひ本編でも見てみたいものです。

そしてお好み焼きの切り方について、
世間ではいろいろ議論が起きているようですが(笑)
明日、あかねがどのように店を切り盛りするのかも楽しみですね。
by スティクス (2012-04-07 23:20) 

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