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スマイルプリキュア第13話『修学旅行!みゆき、京都でどん底ハッピー!?』 [スマイルプリキュア!]

以前から計画していた旅行と今回が偶然に重なって、私もちょうど旅行中です。
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一度ホテルで缶詰というのをやってみたかったので、新鮮な気分です。
さて、「トラベル」には「トラブル」が付き物というとおり、
せっかくの旅行が大凶によるとんでもない不運に見舞われるみゆき達。
しかし、一人気に病むみゆきと裏腹に、皆は迷惑だなどと露ほども思っていません。
悪運続きのトラブルを通じて、かつての私を取り巻く状況を垣間見たような一編でした。
  
待ちに待った修学旅行。新幹線の車内で、みゆきは早くもウルトラハッピー状態です。
沢山写真を撮って、美味しいものを食べて、舞妓さんと写真を撮って・・・
期待は尽きませんが、少し落ち着いた方が良さそうなはしゃぎっぷりを見かねたなおが、
みゆきをポッキー?で手懐けました。さすが、弟妹達を大勢抱えているだけのことはあります。
お礼にみゆきも自分のお菓子を取り出そうとカバンを開けると、そこには・・・
お約束どおり、お菓子を食べつくして満足そうなキャンディの姿がありました。
それでもこれからの旅の期待に胸を弾ませるみゆきは、キャンディを怒りません。
が、逆に騒ぎすぎて佐々木先生に怒られてしまうのでした。

やってきました京都駅。
駅前にそびえる京都タワーを通天閣だとボケるみゆきに、さらっとれいかの突っ込みが入ります。
周りの人たちに迷惑をかけないようにとの先生達の注意の後、いよいよ京都観光が始まります。

まずはじめに訪れたのは金閣寺。
歓声をあげるみんなに、さながらうんちく女王の異名を持つ雪城先輩のごとく
プロ顔負けのれいかの解説が披露されて行きました。
金箔の費用が7億円という事実よりも、その解説っぷりに驚きの声が上がります。
さて、順調な旅行は残念ながらここまででした。
バスでお留守番しているはずのキャンディがいつのまにかついてきており、
みゆきはキャンディを宥めているうちに足を滑らせ、金閣寺前の池へ盛大にダイヴ。
その後の集合写真をジャージで撮る羽目になりました。

京都でジャージ・・・と落ち込むみゆきを慰めるように、
やよいはおみくじを勧めますが・・・ここからが本当の地獄でした。
れいかとやよいは大吉、なおは中吉、あかねは末吉、それなりに無難な結果が出揃い、
残ったみゆきも大吉に間違いないとワクワクしながらおみくじを引くと、そこには
「大凶」
れいかの言うように、かえって珍しいと言えるのですが、
大吉だと信じていたみゆきは現実を受け止められず、魚眼レンズ表現で凍り付いています。
既に新幹線で怒られ、先ほど池に落ちた事を考えれば、まさに大凶。
それでも今がどん底ならがこれから良くなる筈とポジティブに受け止めますが、
明るく振舞うみゆきを嘲笑うように、その手の上に鳥の落し物が落ちて来ました。

次いで訪れたのは嵐山・渡月橋です。
かつてウラガノス相手にブラックとホワイトがはったりのマーブルスクリューを放ったという
往年のファンにとっては聖地の一つ
であるこの橋を前に、
またまたれいかのプロ顔負けの解説が入ります。
せっかくなのでシャッターを押してもらって記念撮影をしますが、
みゆきだけが見切れていたり、ブレていたり、逆光、ピンボケ、ピントずれなどなど・・・
一枚もまともな写真が取れません。
さらにデジカメのバッテリーが切れ、泣き面に蜂とはこのことです。
次の土産物屋でも店員さんが振り向いた際にこけしがドミノのように倒れてみゆきの頭を直撃し、
抹茶ソフトを食べようとしたときには子供達にぶつかって顔面でソフトクリームを受け止め、
みゆきの不運は留まるところを知りません。
次いで訪れた竹林でも、なんちゃってかぐや姫ごっこをはじめるキャンディとのやり取りの最中、
お土産袋をすっ飛ばしてしまい、恐る恐る開封すると
先ほど買ったお母さんへのお土産のこけしの髪だけが見事に真っ二つに・・・。
つるっつるの頭が、竹林の木漏れ日を受けて美しく輝きました(笑)

その夜、夕食やお風呂など楽しいひと時が過ぎます。
髪にドライヤーを当て、妙にセクシーなれいかとは裏腹に、
服にドライヤーを当て、池の水が冷たかった事を思い返すみゆき。
お母さんのお土産を手に喜んでくれるかと期待するやよいとは裏腹に、
坊主頭になってしまったこけしを前にずーんと落ち込んでため息を漏らすみゆき。
その時、枕が飛んできました。
『ため息なんてついたら、ハッピーが逃げてまうで!』
なお(髪を下ろしてる!ヒャッホウ!)と一緒に枕投げに誘うあかねに、
みゆきの反撃の枕はあかねの後ろのやよいを直撃しました。
れいかは4人の枕投げ大会を収めようとしますが、
その顔面に枕が直撃した後はむしろ張り切って参戦。枕投げバトルロイヤル開幕です。
しかしみゆきの大凶効果はいまだ続いており、放った枕がポットに当たりました。
素早くなおがスライディングレシーブ、続けてあかねがトス、最後にみゆきが決める!
と思いきや、大凶の彼女がそううまくいく筈はありません。
様子を見に来た佐々木先生の頭上からお茶を盛大にぶっ掛けてしまい・・・
佐々木先生の雷が夜の京都にこだましました。(これ、廊下で正座モノですよね?)

佐々木先生にこってりと絞られ、自分のせいだと謝るみゆきに、
罰として「好きな人を述べよ」という告白タイムがスタート。
真っ赤になってあたふたするみゆきの反応を見て、みんな俄然盛り上がります。
案外身近な人ではないかとあれこれ想像をめぐらせますが、
蓋を開けてみれば何のことはない。「ピーターパン」でした。
告白してしまったと照れまくるみゆきと裏腹に、完全に冷め切っている4人。
そして騒々しいみゆきの声は、再び佐々木先生を召喚するに十分でした。
佐々木先生の雷が落ち、慌てて布団に包まるみんな。それでも、そっとみゆきを励まします。
『みゆきさん。明日はきっと・・・』『良い事あるよ』『大凶なんて気にしないで』
皆の心遣いを受けて、みゆきは少しだけ幸せな気持ちで眠りにつきました。

その頃、バッドエンド王国。
鬼が暴れる昔話を読んで嬉々としていたアカオーニは
テレビで京都特集が流れるのを見て、こここそ自分の場所だと考えました。
『そうだ京都、行こうオニ』(C)JR東海

翌日、良いことがありそうな予感がする程の快晴です。
が、しかし・・・
清水寺の舞台が傾いていることに注目したなおとあかねが、
転んだら転げ落ちそうなどと話していると、その脇をみゆきが本当に転げ落ちて行きます。
危ないところでしたが、文字通りなおが体を張って止めました。
その後も溝にはまり、犬に吼えられ、土産物の下敷きになり、
みゆきの大凶は留まるところを知りません。
それでも昨日のように落ち込まず、明るく振舞っている姿を見て、みんな少し安堵しました。

そしてやってきた祇園。舞妓さんと写真を撮るべく張り切るやよいですが、
肝心の舞妓さんが見当たりません。
口紅デコルで舞妓さんに変身するキャンディには、とりあえず気持ちだけ受け取る事にして、
舞妓さんには運が良くないと会えないと知ったみゆきは、とたんに落ち込み始めました。
『大凶の私が一緒だと、みんな舞妓さんに会えないかも・・・』
一番会いたがっていたやよいはもとより、誰もそんな事を考えてはいません。
しかし、やよいの微笑がみゆきには痛く突き刺さります。

ついに京都にアカオーニ参上。
人間を怖がらせようと張り切るものの、本物の鬼みたいだと喜ばれてしまい、
絶好の被写体と化しています。なんだかんだでポーズを取ってあげるあたり、
アカオーニの人(鬼?)の良さが伺えますが、
気を取り直して白紙の未来を黒く塗りつぶし、バッドエナジーを抽出し始めます。
異変に気づいた5人は即座に駆けつけ、互いになんでここにいるのかと驚く両陣営。
その時みゆきの手から大凶のおみくじが飛び、
それを見たアカオーニは大笑い、文字通り笑い転げました。
チャンスとばかりに青っ鼻でおみくじをアカンベェ化。
何か嫌な相手ですが、気持ちを奮い立たせて変身します。

アカンベェが撃ち飛ばす筮竹から、素早く身をかわすマーチ。
ところがその筮竹が跳ね返ってハッピーを直撃します。
続けて筮竹で殴りかかってくるのを受け止めるピース。
その際折れた筮竹がまたまたハッピーを直撃し、とことんついていないままです。
そして青っ鼻相手には当然技は効かず、渾身のサニーファイヤーは徒労に終わりました。
ならばレインボーヒーリングだとスマイルパクトを取り出した矢先、
アカンベェの足踏みによる揺れでハッピーの手からパクトが転げ落ち、川へ落ちてゆきました。
急いで川へ向かうハッピー。残された4人を、アカンベェのサイコガンのような一撃が襲います。

『馬鹿な連中オニ。大凶の奴なんかと一緒だから巻き添えを食うオニ』
『私の・・・私のせいでみんなが・・・』
右手を鉄球に変えて殴りかかろうとするアカンベェを前に、
責任を感じたハッピーは川から飛び上がり、一人で鉄球を受け止めます。
受け止めながら、謝るハッピー。しかしみんなは意外そうな顔をしています。
『一緒にいたせいでみんなまで大凶に巻きこんじゃった。こんな事なら・・・』
続く言葉をさえぎるように、マーチが、続けて皆が立ち上がります。
『巻き込まれてなんかいないよ。私達だって同じ。
 ハッピーと一緒だから楽しいんだよ。一緒だから頑張れるんだよ』

『そうです、この程度のピンチ、大凶ではありません』
『私たちはいつだって』
『一緒におったら大吉や!』
呼応するかのように落としたパクトが川底から浮上し、
そして1・2の5!で5人で鉄球を押し返します。
間髪入れず、レインボーヒーリングでアカンベェを撃退。
青っ鼻は役立たずだと言い捨てながら、アカオーニも撤退していきました。

みゆきは大凶を引いてからろくな目に遭いませんでしたが、
そのみゆきの姿は皆が思い出し笑いをもたらしました。
先ほどの清水寺での事、きのうの金閣寺、ジャージで集合写真、ソフトクリーム直撃・・・
笑いのツボにはまるみんなを前に、あまりに運が悪いと逆に笑えて来るとみゆきも開き直ります。
そして、最後に幸運がやってきました。
タイミングよく舞妓さんが現れて、みんなで記念撮影。
笑う門には福来る。ネガティブだって吹っ飛びますし、
どうやら幸運は笑顔の元に訪れるようです。


修学旅行という行事は過去にも描かれているために、
どのような切り口で持ってくるか楽しみにしていましたが、
なるほどこうきたか、と唸らされる展開は見事です。
修学旅行らしく、楽しい場面を散りばめながら、「運の悪さ」をどこまで割り切れるか、
そして「自分が気にする程、他人は気にしてなどいない」というテーマが秀逸でした。

まずは修学旅行描写の数々から。
金閣寺・渡月橋でのれいかのすさまじい解説にも驚かされますが、
それ以上に予習した事を照れながら漏らす様がたまりません(笑)
他にも土産物屋で刀(木刀?)を物色していたり、常人と違ったセンスが伺えて楽しめます。
そういえばクラスに一人くらいは木刀や十手買う奴いたよな・・・と懐かしくなりました。
夜の枕投げバトルロイヤルも楽しく、止める立場の筈のれいかの参戦は、
同様に張り切って参戦していたよし美先生を思い出させます。
れいかの上の存在である佐々木先生を効果的に持ってくる事で、
結果としては怒られてしまうものの、こういう思い出こそが修学旅行の醍醐味と言えるでしょう。
そして告白タイム!
まさかクラスメイトを例に挙げたあかね、やよい、なお、
そして生徒会長を例に挙げたれいかは、まさか密かに気があるからだったりして・・・
(自分で書いていてorzになりました・・・)
こうした話題に無頓着そうなれいかが嬉々として加わっていた事も楽しめました。
それにしてもれいかの話題ばっかりになってしまったのは、
それだけインパクトが強烈だったという事でしょうか・・・

さて、運が悪いとの一言で片付けられない程の不運に見舞われるみゆきは
さすがに気の毒になりますが、見ている分としてはラストに思い出し笑いをする4人同様、
その不運を楽しめてしまう事もまた事実です。
実際にここまでの不運のスパイラルに襲われたらそんな悠長な事はいえないかもしれませんが、
不幸を笑い飛ばせる勇気、というのも時には必要なのかもしれません。
現にまったくの不運に見舞われない日などありませんし、
私のような酒飲みの間では、「ワン・フォー・ザ・ロード」という言葉があります。
飲み屋を立つ前の最後の一杯の意味ですが、
そこには今日一日の嫌な事を忘れ、明日に向かって切り替えるという意味も込められています。
現にみゆきも祇園で舞妓さんに会えなかったと悔やむまでは、
前日の失敗、さらにその日の不運を上手に乗り切っていました。
みゆきのこうした姿勢を見る旅に、ウルトラハッピーはおのずとついてくると感じさせます。

ただ、その不運が自分のみならず、みんなにも影響を及ぼすと気づいてからは深刻でした。
実際、舞妓さんに会えない程度ではみんなは迷惑しておらず、
戦闘中にパクトを落とすという大ポカをやらかした際にも、誰もハッピーを責めていません。
一方敗北後のアカオーニは、青っ鼻の役立たずのせいにしていますが、
大凶のせいにしていない彼女たちとは好対照を示しています。
しかし、かつての私もそうでしたが、自分の存在が迷惑なのではないかと思い始めると
いくら周囲がそんな事はないと慰めても、なかなかその気持ちは伝わらないものです。
戦闘終了後まで大凶を引きずっていた事からも、みゆきのダメージが伺えますが、
それを癒すのは言葉ではなく、みんなの笑顔という点が素晴らしいです。
落ち込んだときに、時には慰めの言葉も必要ですが、ただ笑って流すというのも良い事でしょう。
『溜息を一つ付くと、幸せが一つ逃げていく』
かつて音吉さんが口にしたとおり、溜息からは笑顔は生まれません。
そして本文中でも引用してしまった、「DANZEN!ふたりはプリキュア」の歌詞どおり、
笑う門には福が来るし、ネガティブも吹っ飛ぶと信じたいものです。
案外重いテーマをかぶせたものの、楽しげな修学旅行と上手く融和して
重過ぎない一編に仕上がっている点を評価したいです。
(ここまで書いてきて、今朝の関越のバス事故のテロップを思い出しました。
 現実にこれだけ重大な事故に見舞われたとき、そう楽観的に言えるものなのか・・・
 少し答えに迷いそうです)

口紅デコルを用いての舞妓キャンディ(その京言葉はどこで覚えたのかが気になります)、
京都のなんたるかを微妙に勘違いしているアカオーニの存在も楽しめました。
それにしても京都に鬼とくれば、源頼光あたりに退治されてしまうような印象がありますが・・・
他に鬼にふさわしそうな場所といえば、岡山でしょうか?
でもあそこにはキュアパッションさんを筆頭としたプリキュアの皆さんがいらっしゃるので、
アカオーニにとっての理想の場所はなかなか見つからなさそうです。
それはさておき、後半の大阪編に向けての期待も高まる前編でした。
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横浜学園都市部

今回は京都が舞台の修学旅行。

しかし不自然を通り越して、最早神がかりに不幸が降りかかるみゆきには吹かされましたね。

みゆきのような精神を持つ人が居ない場合、普通ならトラウマ級ですよ。

最後のアカオーニが青鼻を責めているのには、納得でした。

攻撃力が赤鼻より低いという致命傷でしたからね。

さて次回は大阪編。

みゆきの不幸は、まだまだ終わっておらず、更に悪化してしまいましたね。

RGBトリオと迷子になってしまうみゆき・やよい・キャンディの運命や如何に!?

※RGBトリオとは、なお・あかね・れいかの事で、なおを筆頭にカップリングを描かれやすいあかねとれいかが入る感じで、pixivではそう呼称されます。
by 横浜学園都市部 (2012-04-30 02:32) 

幸下人(しあわせげっと)

天津飯 「チャオズは置いてきた。ハッキリいってこの戦いにはついていけない!」

・・・オマエはついていけるのか?

なぎさ・ほのか 「ひかりは置いてきた。ハッキリいってこの戦いにはついていけない!」

・・・って、しっかり助っ人以上の働きしてもらってんじゃん・・。

ラブ・せつな 「ミキタン・ブッキーは置いてきた。ハッキリいってこの戦いにはついていけない!」

・・・ってしっかりアカルンで連れて来ちゃってるんじゃん・・・。

13戦いまだ「無敗」のスマイルチーム。前回、キャンディを戦力と判断し、関西遠征同行を決断したのも、彼女たちの勝利へのあくなき徹底ぶりの表れです。

スティクスさん、しばらくのご無沙汰です。幸下人です。

毎回スティクスさんのレビューは楽しく拝読しています。
コメントされる皆さんも充実してきて、私もその輪の中に入りたい気持ちはありましたが、今シリーズを少し間隔をとって自分なりに消化したく、いわゆる「レギュラー5人キャラ確立回」であるここ4話ほどはコメントを控えました。

このシリーズはバトルに重きは置いてなさそうですが、

・ハートキャッチ10話 ダークプリキュア戦惨敗
・スイート11話 敗色濃厚にミューズ登場

と、過去2作と比べると、順調に「ゆる~く」連勝続きなところに、多少物足りなさを感じたのは正直なところです。
バッドエンド3人組が本気でプリキュアを倒そうとしていないのも、プリキュアの存在がピエーロ復活の大きな支障にはなっていないからでしょう。

しかし今回は変身バンクも短めになり、今後はいよいよ本格的な戦いの中に入っていくのではと期待しています。

本編、京都は私が青春の一時期を過ごした地であり、その後もたびたび訪れています。

目を引いたのは京都駅。修学旅行生の集合場所の背景がリアルです。実地調査の賜物でしょう。

さて、夜も深まってのガールズトーク。顔がイソーギン化しているみゆきの意中の人・・

ムネモト鮮烈デビュー!!!

れいか「見るからにおおらかですね」

大穴とはいえ、イッパシに評価されている。

印象と違い、いわゆる「キモ系」ではなさそうなムネモト・・・。

プリキュアレビューは多々ありますが、「プリキュア むねもと」でググってもほとんどヒットしません。会計の倉田君のときと大きな違いです。

なぜムネモト君はプリキュアレビュアーにスルーされるのか?

スティクスさんも心当たりあるでしょう。

負けるはずのないものに負けた、「認めたくない気持ち」。

仮にムネモト君がキモ系なら、絶対にあの場で名前は出ません。ガールズトークがしらけるだけだからです。

男同士の会話なら、クラスで一番ブサイクな女の名を出してウケを狙うこともありますが、女性はあえてギャグをかます必要のない人種ですからね。

次週は大阪。
バッドエナジー大量採取なら道頓堀。
グリコ看板、スポンサーの兼ね合いで、描かれるかどうか?
ドンキホーテの「動かない」観覧車、アカンベー化の本命です。




by 幸下人(しあわせげっと) (2012-04-30 05:36) 

スティクス

>横浜学園都市部さん
ここまで不運が降りかかっているならば、
ターゲットをみゆきに絞れば相当のバッドエナジーが得られたのでは・・・
という程、不運が突き抜け過ぎて笑えてくる展開でした。
その「笑えてくる」のをラストに持ってきてみんなで笑い、
そして笑う門には福来ると結ぶ構成も優れていたと思います。

>青鼻を責めている
メリットとデメリットをうまく使いこなしてこそ活きると思われますが、
あの3幹部ではうまく使いこなせるのか(笑)
ジョーカーの溜息が聞こえてきそうな気がします。

>RGBトリオ
日産コンビに続けて新たな呼び名が続々と登場しますね。
ほかにも組み合わせ次第でいろいろできそうです。
by スティクス (2012-04-30 07:33) 

スティクス

>幸下人さん
約一ヶ月ぶりでしょうか。再びコメントいただけてうれしいです。
・・・って、天津飯ネタですか(笑)
確かにあの戦いで天さんがどれだけ役に立ったかは???ですが、
プリキュア達には仮に戦力差があったとしても、
例えば戦闘力に欠けるルミナスは鉄壁の防御と後方支援で活躍できる等
役割分担がはっきりとできるのが良いですね。
mktn、ブッキーは・・・そこまで戦力差は無いと思います、が・・・?(笑)

スマイルのシリーズにおいて、
私もアクションが物足りないという印象はあります。
ご指摘のとおり、3幹部の本気度が足りない点、
前作のトリオ達、その前のサソリーナ達も似たようなものですが
それをセイレーンやダークプリキュアが補っていたので、
本来であれば補う立場であるジョーカーの立ち居地に期待したいです。
あと、今はプリキュアの戦いぶりにやや力押し感がありますので、
前述の「役割分担」を上手に活かした戦いぶりにも期待したいです。

京都を知る方、京都が地元の方にとっては
背景の作りこみに感慨深いものがあったことでしょう。
MHでの京都や、フレッシュの沖縄、
オールスターズの横浜、そして「花の都」のフランスと
いずれもロケハンが丁寧だったのか、背景が見事でした。
私も実際にパリとモン・サン・ミッシェルに足を運び、
再現度の高さに驚かされたものです。

そして「ムネモト君」。
決してスルーしたつもりはありませんでしたが・・・(笑)
人を見る目がしっかりしてそうななおが挙げるくらいですから、
人望が厚く、きっと良い奴なのでしょう。
だからこそ、おっしゃるとおりの「負けたくない気持ち」が
無意識に発動してしまったのかもしれません。
御子柴君のように叩き甲斐のある奴とは異なり、
こんな「良い奴」を叩くと逆に空しくなりそうですから・・・

>大阪
スポンサーとの兼ね合いは難しそうですね。
グリコ看板もそうですが、みゆき達の話題に上っている「通天閣」も
あの日立の広告文をどうするのかが気になります。
by スティクス (2012-04-30 07:52) 

きすけ

雷電も吃驚な「知っているのか れいか!?」な観光名所の解説っぷりにワロタwwwしかも修学旅行が楽しみで、わざわざ予習してきたんすね・・・さすがれいかさんやで!お土産屋で見ていた木刀は買ったんだろうか・・・w

あと佐々木先生の出番が多くて萌えた・・・最初に5人の部屋を見に来た時(普段は真面目っぽいのに)浮かれて浴衣?着てたみたいだし~
戦闘シーンよりも、あのポットを蹴ってトスしてキャッチする流れの方が見応えあったような気がしますw

告白シーンもなんだか・・・非常にみゆきさんらしいっちゃらしい、大きなお友達も傷付かないしw私にとってはハナマルッ!な答えでした

これまで4人やキャンディが落ち込んでるとこを主に励ましてきたみゆきさんでしたが、今回は珍しく励まされる側になっていたなと。時には運が悪い日もあるし、そんなときは周りを頼っていいんだよ、っつー回だったのかな

スポンサーとはまた違う?けど今週は仮面ライダーフォーゼでも修学旅行@京都って話だったので・・・これがシンクロニシティーか^q^
by きすけ (2012-04-30 10:18) 

なぎほの

こんばんは。
冒頭のお写真は、お泊まりのお部屋でしょうか?
いいですねえ。ホテルで缶詰とは作家さんみたいです(^^)

私も中学の時の修学旅行が、「京都・奈良」でしたので、自分の修学旅行を思い出したりして、楽しめました。

基本、あんな感じですよ。
グループで自由行動があったり、夜はお部屋でガールズトーク。
でも、さすがに枕投げはしませんでしたね。リアル中学生は、もう枕投げなんてしませんw(少なくとも私の時は)子ども向けアニメゆえのノリでしょう。

寝間着はジャージ(体育着)でした。星空さん達と同じですw

そんなところも、妙に懐かしくて、見入っていました。

しかし中2の星空さんが、顔を真っ赤にして「好きな人はピーターパン」とは、恐れ入りました!
完全に子ども向けアニメのノリなんですけど、wwwww笑った~!

スマイルは他のシリーズに比べると、物語全体の進行が非常にゆるやかな感じがしますが、1話1話の緻密さといいますか、丁寧な話の作り方は好きです。
登場人物の感情の流れや状況説明も過不足なく詰め込まれていて、きれいに流れていると思います。

それに私にとって、スマイルは過去シリーズを思い出させる要素がいろいろあります。
キュアビューティの変身はS☆Sを思い出しますし、キャンディの新技発動は、初代でのポルンのブレス発動を思い出します。

シリーズを長く見ていると、過去シリーズの記憶と重なる場面が出てくるのは致し方ないでしょうね。
でもそれは、マイナスになっているわけではないので、逆に楽しく視聴させてもらっています。

by なぎほの (2012-04-30 22:37) 

スティクス

>きすけさん
どんだけ予習したんだよ、って感じでしたね。
引用した文献が民明書房のものでなくて良かったというべきでしょうか。
「禽嚇寺」とか「棘攣橋」とか、そんなこと言い出すれいかさんなど
想像したくありませんから(笑)

>佐々木先生
私もあの浴衣気になっていました。
まだ若い先生ですから、京都に来てテンション上がっちゃったんですね。
二度目に注意しに来た時はジャージだったのが、
妙にリアルで泣けて来ました。きっと浴衣が濡れてしまったから・・・
みゆきにも京都ジャージ仲間が出来て良かったです(笑)
そして、あのポットを受ける一連の流れの滑らかな事!
確かに妙な力の入り様が感じられました。

>励まされる側
みゆきだからこそ、誰だって落ち込む時はあるという感じが
良く出ていたように思えます。
周りを頼る事も中々難しいのですが、私もちょっと意識してみたいものです。

プリキュアより前の時間帯は見ていないのですが、
そちらでも京都編だったのですね。
何か意図があるのか、それとも・・・
by スティクス (2012-05-01 22:27) 

スティクス

>なぎほのさん
実際に締切に追い込まれた作家さんにとっては地獄と思いますが・・・
少し疲れたらベッドに横になったり、シャワー浴びたりと、
缶詰、なかなか新鮮で楽しかったです。

私も中学では京都・奈良でした。
最近では行先が多様化していますが、やっぱり定番が良いですね。
枕は約20年前の私の時代でも投げなかった気がしますが、
修学旅行を描く作品では定番イベントとして、外せないでしょう。
やった事が無いにも関わらず、懐かしさがこみ上げてくるのが不思議です。

>ピーターパン
良くも悪くもみゆきらしさが垣間見えた気がします。
そして自分の事を棚に上げて目が点になっていたやよい、
あなたも何を言ったかわかったものではありませんが(笑)

>ゆるやか
これが賛否を分かつ理由なのも仕方が無いですね。
私はどうせなら好意的に見る方針を取っているので、
ゆるやか故に作りが丁寧というなぎほのさんのご意見は嬉しく思います。
そして穏やかな日常が描かれたからこその、
急展開の面白さもあるかもしれませんので、
まずは中盤の山場がどうなるか、でしょうか。

>過去作
私も「オマージュ」や「サービス」と受け止めています。
既に9作目となれば全く被らずに作るのはほぼ不可能ですし、
同じ視聴するならば楽しんだ方が良いですから、
過去作を思わせる描写の数々は結構好きです。
そんな中、次回の大阪訪問は初めてですので、
どんな事になるのかが楽しみですね。
by スティクス (2012-05-01 23:05) 

なぎほの

青っぱなのおかげで、アカンベェを倒しても、デコルをゲットできないプリキュア達。
片や、順調にバッドエナジーを集めて、カウントの針を進めるバッドエンド陣営。
気がつけば、バッドエンド側に有利な展開になっています。

次回マジョリーナ戦でも青っぱなが登場すれば、3つ差が開くことになります。
もちろんシナリオ的に伏線を張っているわけですが、この差が今後どのように物語に影響するのか楽しみです。
by なぎほの (2012-05-02 19:34) 

スティクス

>なぎほのさん
確かジョーカーが持っていた青っ鼻の数は5個だったと記憶しています。
そうするとデコルデコールの容量16+5=21で、
ピエーロ復活時期に合わせた何かがありあそうですね。
そして、後半どんな展開になるのかも気になります。
初代のようにまるで違う展開になったり、とか・・・?
スイートは先の読めなさが際立っていましたが、
スマイルも結構伏線が張り巡らされていそうです。
by スティクス (2012-05-02 23:04) 

龍

新幹線、今回はN700系でした。もっとも、塗装は本来ならありえない九州新幹線仕様でしたが。

「おやつは500円まで」発言といい、「歩くガイドブック」といい、れいかさんは意外とお茶目な方でした。確かにこういう人はいるけど、まじめに聞く人は少ないかも。
旅行スタッフのみなさんも、まさかコケて柵を飛び越える人がいるとは想定してなかったでしょう。ところで、みゆきって意外と身体が柔らかいのね。

末吉は…まあ「吉」の中では一番悪いと言えばわかるでしょう。ちょ、ちょっと、ショックなのはわかるけど魚目はトラウマ級に怖いって。顔芸コンテストがあったらぶっちぎりで優勝するレベル。
ここで初めてテレビつけた人は、彼女がアニメヒロインだとはとても思えないはず。おみくじを持ち歩いたりしないで、木の枝に結んでおけば、あんな目には…。

写真撮影。そもそも人選が悪かった。お年寄りはどうしても手が震えるからね。全員が目をつぶっている写真はある意味神がかってるかも。
お土産屋。あかねとなおは絶対いつきと気が合うタイプ。れいかの刀は一体誰に送る気なんでしょう。てか、何だそのマトリョーシカみたいなこけしは。
ソフトクリームをガツガツ食べる人って初めて見ました。あかねさん、アイスクリーム頭痛にご注意を。

枕投げ、やったことないですね(あるわけないか)。ポットを手足で打ったら痛くないのかな…。今思えば、みゆきよりも佐々木先生のほうが大凶だったような気がします(笑)。
告白タイム。みゆきと周囲の温度差が何とも…。やっぱりみなさんお年頃、そういうのは気になることなのか。

「13」といえば「不吉」の象徴。話数もピッタリ一致してたりします。ここまで不運続きだと落ち込まない方が不思議なんですが、ここまで突き抜けるともはや笑うしかない。笑うしかない…なるほどそうきたか。

「ため息なんかついたら、ハッピーが逃げてまうで」。あの日、あかねがみゆきに言われた言葉の意趣返しでしたね。他の3人にしても、「旅は道連れ、世は情け」とはよく言ったものです。
それに、みゆきが終始明るかったおかげで、あかね達もつまらない気分にならず、大凶だって笑い飛ばせたんだと思います。
彼女達はやっぱり唯者じゃない。何だろう、言葉ではとても表現しきれない「何か」に、気付いているような気がします。
そうそう、さっき落ちてきた「開運まんじゅう」にも感謝しましょうね。これが本当の「幸せが降って来た」?

なお、製作中には「みゆきが三年坂でコケる」というアイデアも出たようですが、諸事情により却下されたそうです。もっとも、次回のラストに出てきた思い出写真に、それらしき場面が写っていましたが…。

「やはり、青い鼻のアカンベェには効かないんです」。お子様への丁寧なご説明、ありがとうございます。前回のは偶然なんかじゃないですよ。
とはいえ、今回は倒そうとして打ったわけではないですからね。効かなくても足止め程度にはなるでしょう。
by 龍 (2012-05-06 23:05) 

スティクス

>龍さん
実は舞台は九州新幹線仕様のN700系が走っている
山陽地方だったりして・・・?
アニメにおける電車の描写はなかなか細部まで徹底できないので、
致し方ないですね。昔はアニメの電車の音といえば「吊りかけ」でしたから。

>れいか
徐々に意外な一面が出て来て親しみやすさが増していると思います。
高嶺の花のお嬢様でもいいですが、やっぱりクラスメイトとして、
そしてプリキュアの仲間としては、親しみやすさは重要ですから・・・

>体が柔らかい
股割が出来そうなダイビング姿勢ですね、あれは(笑)

>魚眼
早くもネタにされているようですね、あの顔。
過去にこの表現が用いられたのは、
「薫お姉さん・・・って誰?」の超シリアスシーンくらいですので、
色んな意味でインパクト抜群でした。

>写真
ご年配の方に、しかも頼んで撮ってもらっている以上、
注文を付けたり撮りなおさせるわけにも行きませんし、難しいですねこれは。

>枕投げ
確かにあれは佐々木先生が大凶ですね。
折角京都で浴衣まで着ていたのに・・・堪忍袋の緒が切れました!
状態になるのも無理はありません。
13話と不吉の関係は今初めて意識しました。
まさか、狙っていたのでしょうか・・・?

ネタだけでなく、みゆきが終始明るいというのは本当に良い事でした。
やっぱりこういった体験こそが終わってみれば記憶に残りますし、
このメンバーで過ごすこの時間は今しかないと思えば、
何でも楽しくなるものですから。
「何か」。何でしょう(笑)いや、私もなんか解る気がしますが、
上手く説明できないのも確かです。
それがはっきりした時、このシリーズの答えが一つ導き出せそうです。

>三年坂
清水の舞台もヤバかったですが、
さすがにシャレにならないですかね、これは・・・(笑)

>足止め
あと2回?あると思われる青っ鼻相手にどう戦うか、
少し学習して変化のある展開を期待したいものです。
by スティクス (2012-05-07 21:32) 

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