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ドキドキ!プリキュア第10話『転校生は、国民的スーパーアイドル!!』 [ドキドキ!プリキュア]

"女の子にはそういう時もあるんですわ。
 胸がキュンとなったり、チクンと痛んだり・・・複雑なんですわ"
四葉ありす
 
六花の朝は早く、目覚ましが鳴る頃には既に着替えを終えています。
朝食を採りながら、昨日遅くまで生徒会の資料を作っていたマナを
今日は早めに迎えに行こうと気遣う六花を、ランスはまるで奥さんのようだと評します。
通学の道すがら、奥さん発言の事を聞いたマナもまんざらではなさそうです。
『奥さんってさあ、いつも傍にいてくれて頼りになる一番のパートナーでしょ。六花の事じゃん』
ストレートに言われて、六花も思わず戸惑いました。
さて、朝のホームルームで先生は転校生が来る事を切り出します。
どんな子が来るのかとざわめく生徒達に、
先生はみんなの方が良く知ってるんじゃないかと思わせぶりです。
果たして、ドアを開けて入って来たのは今をときめく人気アイドルのまこぴー。
クラス中が、騒然となりました。

真琴は王女様を見つけるためにもこちらの世界の事を知る必要があると、
マナと六花に転入の理由を語ります。ところがどうもそれだけでは無いようで、
みんなと一緒に居たい気持ちもある事をダビィに告げ口されて慌てふためきます。
『もうキュンキュンだよ!まこぴーが私達と一緒に居たいと思ってくれるなんて』
第5話の時とは異なり、マナと真琴がごく普通に握手を交わす姿を見て
遠巻きに見守っていた生徒達が騒然となりました。
一般生徒から見れば、真琴はまだまだ高嶺の花。
マナと六花のように近くに来る事も憚られるようですが、
真琴の優しい微笑みが(営業スマイル?)生徒達のハートを射抜きます。

さて、真琴は転入にあたり学校について下調べをしてきたようですが・・・
テストの名前を書く欄にはサインを書き、習字では硯ではなく直接筆に墨汁を垂らし、
裁縫をしてみれば下の布地と一緒に縫う等、第6話のようなポンコツぶりを披露しました。
それでも真琴が掃除しているだけで生徒達の注目が集まります。
調子に乗ったのかファンサービスか、ほうきをマイクのように軽やかに振り回して見せると、
弾みでバケツを倒す真琴、すぐ片付けると言いながら、手を上げて何やらクルクルしてますが・・・
『トランプ王国ではこうして呼ぶと自動的にクリーナーが来てくれて』
無論この世界にそんな物はありません。
倒れたバケツから溢れた水は、六花がきちんと片付けました。

下校の際にもひと波乱ありました。
校門の外には80年代のアイドル親衛隊のような輩がずらり勢ぞろいしています。
真琴の応援団を名乗る彼らは、軒並み硬派で礼儀正しく良い人、との事ですが・・・
真琴の微笑で骨抜きにされる団員に、団長の郷田は喝を入れるべく
応援団の規律全130箇条を復唱させます。曰く、まこぴーのプライベートを守り、
抜け駆けはせず、仲間を裏切らない、など以降延々と復唱が続く中、
今度は真琴の転入を嗅ぎつけた週刊誌のカメラマンがやって来ました。
『あなた方、今写真撮られてましたけど、学校の許可は取ったんですか?
 一般生徒や制服が映るのは、学校としてNGの筈です。それに何より剣崎さんも
 制服を着ている時は、アイドルでは無く一人の生徒です。お引き取り下さい!』

再び六花は機転を利かせ、カメラマンを注意する間にマナと真琴を裏口から帰らせます。
『いい仲間がいて幸せね』
カメラマンを振り切った真琴は、マナに羨むような言葉を掛けます。
『仲間でもあるし、何と言っても六花は親友』
マナはこの時、真琴の表情の変化には気づいていません。

一方、成り行き上一人で下校する事になってしまった六花に、
車で通りがかったありすが声を掛けました。
さすが四葉財閥の情報網、ありすの耳は早く、既に真琴の転入を知っています。
ありすはこちらの世界に不慣れな真琴を気遣いながらも、
これからいつもみんなが近くに居られる事が嬉しそうです。
しかし同時に、ありすは六花の表情が優れない事にも気が付いています。
そしてさりげなく、マナの家へ寄る事を提案します。

そのマナの部屋には、既に真琴がいました。
六花の胸の内に広がりつつあった複雑な気持ちは、
真琴が今夜泊まって行くと聞いて拍車がかかります。
マナはそんな六花の微妙な心情に気付かず、六花とありすにも泊まって行くよう促しますが、
六花はお母さんが帰ってくる日だからと辞退、続けてありすも遠慮しました。
『いつも六花としてるみたいに、ご飯食べたり宿題したり
 一緒にお風呂入ったり出来ると思ったのにな』

六花がお泊りすると、いつもマナのお世話で忙しい事は既にラケルにも知られています。
『いつもすまんねえ』『いえいえ』
そんな熟年夫婦のようなやり取りの内に、いつの間にか真琴は眠っていました。
多忙な日々を送り、今日は慣れない学校生活、疲れていても無理はありません。
そっと毛布を掛けてあげるマナ。それを見て再び六花の心はざわめきます。
そして、全てを見透かしているような目を向けるありすも、また・・・

『六花、今日は何だか元気が無かったでランス』
家路に向かう車の中で、ランスも六花の様子がおかしい事に気付いています。
『女の子にはそういう時もあるんですわ。
 胸がキュンとなったり、チクンと痛んだり・・・複雑なんですわ』

ありすはどこか自分に言い含めるように、ランスに答えました。

一方六花は久々に亮子ママと夕飯の食卓を囲んでいます。
医師として働き、家では娘がご飯食べながら話を聞いてくれる事の幸せを噛みしめて、
亮子ママは六花に水を向けました。別に変りはないと言った上で、
『今日はうちのクラスに転校生が来たんだけど、その子今日はマナの家に泊まってて・・・』
慌てて口を押える六花。六花に何かがあった事は、ママにはお見通しです。
しかしその夜、マナと真琴が何をしているのか気になって、六花は寝付けませんでした。
『何だろう・・・この気持ち・・・』
布団を頭からかぶっても、胸の痛みは治まりません。私が揉ん(以下自粛)

『何で思い通りに行かないんだよ!何でもかんでも全部僕の思い通りになりゃいいのに!』
ガーターを連発しながら、イーラは苛立ちを露わにしています。
そんなイーラをマーモは坊やみたいだと揶揄したところに、
あの時以来久々にベールが戻って来ました。赤城元農相のように絆創膏だらけですが(笑)
『全てが自分の思い通りに運ぶこと。それこそが最も重要だ』
イーラを肯定するベールを、マーモは大きな坊やのようだと評しました。

眠れぬ夜を過ごした六花は、翌朝目覚ましをメメタァと止めて二度寝してしまい、
気付いた頃にはかなりの時間が経っていました。
マナを迎えに行く義務感に駆られ、朝食も取らずに出て行こうとしたところ、
真琴と先に行くという電話があった事を聞かされます。
何かあったのか、気が気でないまま走って行くと、ソリティアの前でマナと真琴を見つけました。
見ると、二人でアイちゃんのお世話をしています。
『ママのマナとパパのまこぴーですよー』『パパとママって・・・』
戸惑いながらもアイちゃんにミルクをあげる真琴と、それを暖かく見守るマナの姿は
植込みの影からそっと様子を伺う六花の心にざわめきをもたらします。
『まるで新婚さんですね』
六花の心に波風が立つ前に先手を打つように、いつのまにかありすが傍らに居ました。
ありすはマナ達の輪に加わろうと誘いますが、その時六花は胸の内の違和感を認識しました。
『(あれ?なんだろうこの感じ。胸がキュンとなって、チクンとして、昨日から私、何か変・・・)』

そんな六花の繊細な心情を吹っ飛ばすような野太い声が、すぐ脇から上がりました。
『羨ましい!実に羨ましい!俺もぶっちゃけ、まこぴーとあんな風に仲良くなりたい!』
声の主は応援団長、郷田です。真琴を独占したいという想いでプシュケーが濁りかけますが、
硬派な応援団長としての矜持で持ち直してその場から駆け出し、
心配した六花とありすが後を追う前で、130箇条の誓いを諳んじて頭を冷やしますが・・・
『いいんじゃない?自分だけ仲良くしちゃえば・・・』
マーモの甘い囁きにより、そのハートそのものがジコチューと化しました。

『まこぴーは俺のもの!まこぴーに近づく奴は俺がゆるさーん!!』
ジコチューが喚き散らす言葉を嫉妬と見て取った六花は、息を飲みました。
『同じだ私も・・・マナとまこぴーが仲良くしてるのが羨ましくて、やきもち妬いて』
自責の念に駆られる六花に、ありすは自分も秘めていた想いを打ち明けながら諭します。
『大好きな友達といつも一緒に居たい。一番の仲良しになりたい。
 誰もが持っている気持ちですわ。私にもありますもの・・・』

それは六花もありすも、応援団長も皆同じ。しかし、その気持ちを悪に利用する事は許せません。
『そっか。そういうことか』
六花の目にもう迷いはありません。これ以上応援団長の想いを利用させじと単身変身。
トゥインクルダイヤモンドでジコチューの足を凍らせ、動きを封じます。
『あなたの愛はその程度なの?そんな氷、あなたの愛の炎で溶かしておしまい』
ジコチューはマーモに焚きつけられ、
汚物を消毒しかねない火炎放射&うちわで煽いで氷を溶かしました。
そこにマナと真琴も駆けつけ、応援団長がジコチューにされたと知ってありすと共に変身します。

『応援団長さんの気持ちは嬉しい。けど、こんな事に利用されて団長さんだって嬉しくないよね』
そう呼びかけるソードがまこぴーその人だとは知らず(変身するとこ見たんじゃ・・・?)
ジコチューは巨大なハートの塊をぶつけてきます。
すかさずホーリーソードで一刀両断しますが、割れたハートの塊の勢いは止まりません。
片方はロゼッタウォールで受け止め、
ハートの方へ落ちてくるもう片方は、トゥインクルダイヤモンドで凍らせました。
その隙にマイスイートハートでジコチューを浄化。無事応援団長のプシュケーも戻りました。

先程の戦いぶりを見たソードは、ハートとダイヤモンドのコンビを評価して切り出します。
『いつもあなた達が羨ましかった。信頼しあってて、親友って感じで。
 後から来た私があなた達のようになれるかどうかわからないけど・・・
 でも、私もなりたい。あなた達と、親友に』

その気持ちは、実はロゼッタも胸の内に秘めていました。
『私も同じ気持ちでしたわ。もっと皆さんと仲良くなりたい。心からのお友達に』
改めて、誰もが持ち得る胸の痛みを共有していた事を理解するダイヤモンド。そして・・・
『変よ二人とも。私達とっくにもう友達なのに!でも、解るその気持ち』
同じ小さな胸の痛みを越えた者同士、より一層の絆が結ばれる事でしょう。
次の週末、早速泊まりっこの話題が上ります。
『真琴も最高に楽しみって思ってるビィ』
またもダビィに胸の内を代弁されて焦る真琴の姿を見て、
六花にはもうわだかまりは無い事でしょう。自然と笑いが込み上げて来ます。


いやはや、何というか・・・(笑)
プリキュア10年の歴史は初代の「なぎほの」に始まり、
数々のいわゆるカップリングが形成されて来ました。
その中でもかなり強烈だった「咲舞」「ラブせつ」「ひびかな」に比肩しうる存在として
注目を集めていた「マナりつ」ですが、まさか公式で「夫婦」発言かつ
「同性同士の四角関係」が描かれてしまうとは・・・
序盤にしてこれですから、この子達一体どこまで登りつめてしまうのでしょう。
とにかくテレビの前でその甘酸っぱさ?に悶えた私がいます。

転入生・真琴の常識はずれな振る舞いと、それを取り巻く生徒達の描写も楽しめました。
先日のお料理回でのズレっぷりからしてカオスが予想されましたが、
それを上回る真琴のボケっぷりには、これまで深刻さが際立っていただけに
一層ギャップがあって面白いです。一体彼女は何で下調べしたのか、
二年前のエレン先輩のように、音吉さんの本だとすればこのズレ方も納得です。
すぐに高スペックぶりを発揮した満と薫せつなが凄かったのか、それとも・・・?
まあ、完璧を装いながらボロを出した美々野先輩という事例もありますので、
真面目ゆえのボケをかます方が真琴らしくて良かったと思います。

ところでやよいの目覚ましに匹敵するインパクトがあったカエルの目覚まし、
六花も妙なセンスしてますね。
牛乳王子といい、プリキュア世界の秀才はカエルが好きなのかもしれません。
妙なセンスといえば、時代錯誤の応援団に妙な懐かしさを覚えました。
そういえば昔のアイドル親衛隊は硬派だったよなぁ・・・などと思いを馳せつつ、
いざジコチューになった時の『L・O・V・E・ラブリーまこぴー!!!』などのノリの良さなど、
コミカルな要素が多くて楽しめました。

さて真琴回かと思いきやその実は六花回だった今回、コミカルな反面、
繊細な心理描写を活用して、皆の距離を縮める展開の上手さが光ります。
異性だけでなく、同性の友人に対する独占欲や嫉妬は、私にも思い当る物があります。
現に本来の視聴者層のお子様にも、そういう想いを不思議に感じ、
胸がチクンと痛んで苦しくなった経験を既に持たれているのかもしれません。
例えば小さなお子様にあり得るのは、
弟・妹が産まれてお母さんを独占できなくなった気持ちが近いと思います。
ハートキャッチの「お姉さんになります!」でも触れられたこのテーマは、
そう感じてしまうのは決して悪い事ではありませんよ、という
優しい呼びかけのように思います。
しかし一方で、それが度を越すとジコチューみたいになっちゃいますよ、
という功罪両面をしっかりと伝える作りが上手いと思いました。

六花は悪く言えば、これまで「マナしか」見えていませんでした。
真琴が仲良くなりたいと感じていた事は、
まだ知り合って間もないために気付けなくても仕方ありませんが、
ありすが相当気を回していた事にも気づけず、
そしてありすが秘めていた想いにも、はっきりと気づけませんでした。
それを気付かせてくれたのがジコチューとは皮肉なものですが、
人のフリ見て我がフリ直せと言います。
現に六花はジコチューの様を見て自分の心に気づき、自分を見つめ直す事に成功しています。
無論六花は本当にマナの事以外眼中にない訳ではありません。
真琴が学校でもたらすドタバタのフォローや、校門前でのやり取りなどでそれは明確です。
一方で、この六花の献身ぶりに危うさも感じられる気もします。
かつてマナの事を「幸せの王子」と評した六花ですが、
むしろ六花の方が自らをすり減らしかねないように見えます。
疲弊・消耗するような事が無ければいいのですが・・・

今回、個人的にはありすの存在が印象的でした。
六花の立場と内面を的確に察し、遠すぎず近すぎずの距離を保ちながら
適度なとりまとめが出来る様に、「調整役」という役割が感じられます。
第4話でも描かれた、自分の気持ちを抑え込む強さもさる事ながら、
見方によっては自分を律しすぎる点が少し心配ですが、
少し自分の素直な気持ちを明かした以上、一人で抱え込む事は少なくなるでしょう。

ところで、まこぴーを強く想ったらその本人に凹られるとは、郷田さん、なんて羨ましい・・・
私もプシュケーを染めてみようかなどと、ジャネジーがくすぶっている今日この頃です。
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ジル☆ペリット

以前料理回でスティクスさんが、正妻・六花のプシュケーが濁らないことを祈るばかり、とネタにしておられましたが今回はまさにそれを彷彿とさせました。

どういう展開で六花は自分と向き合うのか、と思って見ていました。
団長ジコチューをからめて、六花が自らの気持に気付き成長する展開はベタかも知れませんが素直で心に響きます。

>ありすが相当気を回していた
これは意外でした。
ありすは天然な発言が多いながらも、ときどき他の三人より悟った面をのぞかせますね。

>四角関係
いやぁマナさん来てますね。モテキ。

by ジル☆ペリット (2013-04-11 00:46) 

横浜学園都市部

やっと追いついてきましたね。

真琴の学校の転校生としての活動と見せかけて、実は六花が主役だった今回。

今回は六花がプチヤンデレに成りますが、結局は別の学校に居るありすも今回の真琴もマナに対する愛は負けてはいないのですね。

だからこそ振り切った際のあの顔は、最高だと思います。

嫉妬というのは、元々愛が強すぎると生まれる七つの大罪の一種ですからね(他の人に愛を振り撒き過ぎて、徐々に自分から離れた気持ちが生まれれば、それも嫉妬なんです)。

他の人に愛を振り撒いてばかりの天然ジゴロなマナは、果たして真琴以外のみんなにも気を配れるのやら…。

個人的に、ラケルはすげぇ事言ったって感じでした。

なんてったって、マナと六花の公式夫婦認定ですからね。(実際認定されたのって響と奏のペア以来です。)

ただアイちゃんと世話をしてる際に、真琴をパパ扱いはおいおいって思いましたね。

真琴は結局人間界での活動はそんなに慣れていないのか、ちょっと入りたてのエレンと似た展開を繰り広げましたね。

それにしてもまさかプシュケーを抜き取られるのが、葛藤してる六花ではなくまこぴー応援団長だったとは…やっぱりファンは恐ろしい物です(まぁプリキュアのプシュケーがやばくなると拙かった事を考えると、やむを得ませんが…)。

5話にも言えますけど、真琴絡みでプシュケー抜かれる人って結構多い感じがします。

確かにアイドルに応援団は付き物ですけど、あんなむさ苦しい連中に応援されるのは、自分がまこぴーの立場ならあれは嫌ですよ。

そうそう…全く関係ありませんが、遂に六花の母・亮子が登場しましたね。

写真家の父親と一緒に、オープニングの遊園地のシーンで見せた家族団欒なあの姿を、本編でも見てみたくなりましたね。
by 横浜学園都市部 (2013-04-11 09:42) 

Merci

まこぴー&六花回かと思いきや、六花&ありす回だったように思います。
ありすが「1人だけ違う学校」というのが効いてますね。
2人と離れたことで、ありすが葛藤を経験してきたことは想像できますし。
そして、最後に「自分も真琴と同じ」と言うのが、また配慮があるな、と。
六花とありすの関係が、十分に積み重ねられてきたのは明らかで。
真琴も「3人はずっと友達」と引け目を感じていたわけですが。
ありすが、自分を外側目において「皆さんと友達になりたい」と言ったのに感心しました。

意外だったのは、六花が真琴をあっさり「まこぴー」と呼んだことですね。
真琴はまだマナ以外を呼んでいないので、どうなるのでしょうか。
by Merci (2013-04-12 02:01) 

スティクス

>ジル☆ペリットさん
まさかこの段階で六花がジコチュー化しないとは思いましたが、
私も密かにそれを危惧していました。
なにせハートキャッチでは最初の被害者がパートナーですから(笑)
蓋を開けてみれば六花が「嫉妬」を認めて受け入れるという
心理面に重きを置いた展開で好感触でした。

>悟った面
やっぱり幼少時から帝王教育を受けているからでしょうか。
こういう一面があるからこそ、お嬢様でも嫌みに見えなくて良いですね。

>四角関係
マナのあの人望だと人を惹きつけてやみませんから、納得です。
by スティクス (2013-04-13 16:12) 

スティクス

>横浜学園都市部さん
一月半かかりましたが、ようやく追いつきました。
以降は本放送のタイミングで行けるといいのですが・・・
まあ、マイペースで行かせて頂きますね。

>プチヤンデレ
ゴゴゴゴゴ・・・という擬音が似合いそうな、
違った意味の怖さが感じられました。

>七つの大罪
聞くところによると、ジコチュートリオの名前もそこから来ているようで。
今後、敵が全7名になる(あるいはマナ達の罪を合わせて7つ?)
なんて事になったりして・・・いくらなんでも、まさか、ね?

>ラケル
良く言った!感動した!(笑)

>入りたてのエレン
凛とした真琴も良いですが、ヌケたところも可愛いので
今後もド天然ブリを振り撒いてくれると、個人的には嬉しいです。

>真琴絡みでプシュケー抜かれる
ということは、そのうち私も・・・?
まこぴーは俺の嫁!とか考えるのを自制しなくては・・・

>むさ苦しい連中
松田聖子親衛隊や、キョンキョン以外は認めねぇ!という奴とか、
昔は本当にあんなの番長みたいなのがいたんですよ。
このプチ時代錯誤感も、おじさん視聴者にとっては楽しいです。

>六花の母
私もあまり触れませんでしたが、例によって美人なだけでなく
多忙でもしっかりと娘を見ているところに好感が持てます。
家族団欒は私も見てみたいです。
by スティクス (2013-04-13 16:22) 

スティクス

>Merciさん
真琴とマナはあくまで狂言回し的な立ち位置だったのが面白いですね。
だからこそ六花の内面が際立ち、それにありすがアクセントを添えるという
4人の個性を上手に出して来た感がありました。
今後、彼女達の関係にはまだ波乱があると思いますが、
それを都度乗り越えていく展開に期待しています。

>六花が真琴をあっさり「まこぴー」と呼んだこと
ここに至るまでのドラマを省いたのか、それとも単に忘れていたのか(笑)
確かにこれはちょっと気になりました。

>真琴はまだマナ以外を呼んでいない
エレンが当初相当遠慮していたように、
どういうきっかけで呼ぶ事になるのか(はたまた省かれるのか)
こちらにも注意したいですね。
by スティクス (2013-04-13 17:26) 

悩める父メフィスト

とうとう本放送に追いつきましたね。かと言って 焦った文面には見えないのが流石です。どうぞ無理なさらず。
もっとも、今回は内容に焦らされました。(ほんとうに)。

私個人は、ありすの描写が絶妙すぎると感じました。一言一言だけでなく、その間(ま)、視線など。 幼き日の暴走を教訓に 己を磨いて高めてきたのでしょうか。

嫉妬の描写・それを中和仲介和解というエピソードは、これまでの作品にも近いものはあったと思います。(私個人は 初代の莉奈が思い出されます:特に 映画2での台詞のインパクトは忘れられない)。
ただ、プリキュアメンバ同士間の件を 同士内で しかも打ち明け合って乗り越えたのは ドキドキならではとも感じました。

六花がこの回の最初から「まこぴー」と呼んでいる件、私は序盤は「マナと一緒にフォローしてく対象」 だったと 特に違和感を感じてませんでした。。が、この件を乗り越えたので、台詞としては同じでも、よりから呼べるのではと思っています。 4人の遠慮無用の枕投げも 近いうちに実現しそうですね(笑)。そして 本格的戦闘も・・・

by 悩める父メフィスト (2013-04-13 23:52) 

きすけ

なんだかバイトやらでバタバタしていたらレビューを随分みてなかった件(^q^)お久しぶりです~また後程9話以前のレビューも見ますわ


それにしてもこの回は凄まじい回でしたね…真琴回かと思いきや六花やありすにも見せ場があったし、最後の皆でお泊まりしよ♪ってシーンがやたらかわいくてもう…ニヤニヤが止まりませんw
なんちゅうもんを…なんちゅうもんを見せてくれたんや…(恍惚)

六花ママとの夕飯シーンなどを通して、六花ちゃんのキュン&チクンがすごく丁寧に描かれていてグッときましたね

スティクスさんのおっしゃる通り六花ちゃんの気持ちに気付き、諭すありすちゃんがすごく大人っぽくてこれまた…いいね!これまでありすちゃんの気持ちが語られるシーンがあまりなかっただけによかったと思います

しかしまこぴーと一晩で『新婚さん』になるなんて…マナさんはお泊まりで何をしたのか(ry



by きすけ (2013-04-14 11:56) 

スティクス

>悩める父メフィストさん
お陰様で、やっとここまで来られました。
引き続きマイペースで進めて行きますので、どうぞよろしくお願いします。
そして確かに、内容には焦らせられましたね。本当に(笑)

>ありすの描写
己を律しながら、ほんの少し気持ちを表に出して六花の背中を押すところに
ありすの強さが見て取れます。これも帝王教育の賜物でしょうか。
そしてなるほど「雪空」での莉奈の発言は意味深でしたね。
このように繊細な心理描写、私も大好きです。

>遠慮無用の枕投げ
ありすが口火を切って、ノリノリで応じるマナ、
意味が解らないまま巻き込まれる真琴に、
六花は最初制しながらも顔面直撃後は張り切って参戦!
という様子が目に浮かぶようです。(笑)
戦闘に関してはおいおいに・・・と、私は長い目で見ています。
by スティクス (2013-04-14 18:44) 

スティクス

>きすけさん
久々にコメント頂けて嬉しいです。
私もマイペースで続けて来ましたので、きすけさんもマイペースでいいですよw

>なんちゅうもんを…なんちゅうもんを見せてくれたんや…(恍惚)
六花に悶々とさせられたと思えば、ありすの気配りに感激し、
真琴のずれ方と、常にみんなの中心で輝くマナと、
私も京極さん状態になりました(笑)

>六花ママとの夕飯シーン
これもアクセントが効いて良かったですね。
忙しくても娘の事はちゃんと理解しているところ、
流石はプリキュアシリーズの母親キャラです。

>これまでありすちゃんの気持ちが語られるシーンがあまりなかった
ありす自身の内面に深く切り込むよりも、
このように誰かの悩みに寄り添って自分を語るという展開をまた見たいです。

>マナさんはお泊まりで何をしたのか(ry
それはやっぱり(以下自粛)
by スティクス (2013-04-14 18:49) 

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