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Go!プリンセスプリキュア 第9話『幕よあがれ!憧れのノーブルパーティ!』 [Go!プリンセスプリキュア]

 いよいよ待ちに待ったノーブルパーティ!会場を包む華やかな熱気、豪華な料理、そして社交ダンス。紳士淑女の社交の場の優雅な楽しさを描く一編。
 ・・・と思いきや、まさかルージュビートマーチの系譜を継ぐ者が出てこようとは(笑)。いずれも「とてもそうは見えない」子達だからこそ、そのギャップが楽しめるものです。
 そしてクローズが最初で最後の茶目っ気を見せる一編でもありました。
  
 ノーブルパーティ当日。はるかは努力の賜物のドレスを纏い、早くもワクワク満開でドキドキが止まりません。
『春野はるか、社交界デビューしちゃいます!』
『いや学校行事だし・・・』
 苦笑いするゆいちゃんを他所に、既にはるかはテンションMAXです。
 その頃、みなみは会場セッティングをテキパキと指示していました。出る幕が無い生徒会の男子二人もまた、顔を見合わせて苦笑しています。

 一方、こちらはディスピアの御前。恐れおののきひれ伏すクローズに、最後のチャンスが与えられました。
『もしまた失敗するようならば・・・分かっておろうな?』
 轟く雷鳴と共にこんなことを言われては、見苦しい言い訳などできません。パワハラに屈したクローズは、絶対に成果を出すことを誓わされました。

 会場の準備が整い、ドレスアップした紳士淑女の卵たちが続々と入場して行きます。パフを連れたはるかは気が急いて思わず廊下を走ってしまい、如月さんに注意されました。しかし如月さんはあの一件以来、すっかりパフに骨抜きになっていて、大目に見てくれました。

 パーティ会場は実に華やかで、はるかが憧れる世界そのものです。母のお下がりというドレスを見事に着こなしているきららと合流したところで、こちらも美しく盛装したみなみが壇上に立ちました。生徒達から憧れのため息が漏れる中、みなみの開幕の挨拶とともにパーティが始まります。
『今宵のパーティは、ノーブル学園設立から続く伝統行事です。上級生も下級生も、学年の垣根なく楽しみましょう』
 乾杯と共に、パーティの幕が上がりました。
 生徒達による生演奏をBGMに、白金さんによるノンアルコールカクテルの披露、料理部員が腕によりをかけて作ったビュッフェと、実に贅沢かつノーブルなパーティです。
 そんな雰囲気とは裏腹に、はるかは実に庶民的で、取り皿にどんどん料理を盛っていきます。から揚げを取ろうとした時に他の生徒と重なってしまいますが、最後の一個だったから揚げを快く譲ってもらいました。お礼を言うと、その相手はゆうきです。彼もはるかとは意識せずに譲っていたようで、改めてドレス姿のはるかに、しばし目を奪われました。そして照れ隠しなのか、「馬子にも衣装」と毒づいてしまうところは相変わらず。その後ゆうきはまだ何も食べていないのに、親衛隊達に拉致されて行きました。(合掌w)

 山盛りの料理を平らげて、はるかはお腹いっぱい幸せ満開。その間も、みなみはドレス姿のままでパーティ運営を取り仕切っていました。
『会長はいつも頑張りすぎなんだ』
『まったくです。僕らもいるのになんでも自分で済ませてしまう』
 彼らは男子生徒会副会長の今川シュウ(チャラ男)と、書記の古芝ナオト(堅物)。そこに東せいら、西峰あやかの女子生徒会組も加わり、いつもみなみがはるかのことを話題にしていると語ります。
 次の曲が始まるとダンスタイム。先日授業で習ったばかりのステップを踏んで一人盛り上がるはるかを、可愛い後輩を見るように生徒会組が暖かく見守っています。ところが不意に足を捻って転倒しかけますが、そこにみなみが颯爽と駆けつけて事無きを得ました。

 はるかはみなみに謝り、同時にその仕事の大変さを知らずに無邪気にはしゃいでいた事を反省します。しかし当のみなみは、生徒会長が大変だとは意識していませんでした。
『私のお父様やお兄様は私よりずっとすごくて、会社で沢山立派な仕事をしているわ。私はいつか、二人のような大人になりたい。そのためには、このくらいの仕事はこなせないと駄目なの』
『それが、みなみさんの「夢」ですか?』
 そう問われてみなみは、少し考えた後に答えました。
『夢・・・?そうね』
 果たして、それがみなみの夢なのか。それはまだ彼女自身にもわからない事ですが、それはまた別の話。
『私もたまにはみなみさんの役に立ちたいです!』
 元気を取り戻したはるかが顔を上げたところで、演奏が始まりダンスタイムが始まりました。

 その頃倉庫では、パーティの撮影をする事に不満を抱き、ぼやいている映画部員がいます。
『じゃあどんなのが撮りたいんだ?』
 そんな彼のもとへ突然クローズが登場。ホラー映画の巨匠になるという彼の「夢」は絶望の檻へと閉じ込められ、代わりにカメラのゼツボーグが出現します。
『プリンセスプリキュア!この俺様が!!絶対に!!!お前達を!!!!絶望に!!!!!』
 せっかくクローズがやたらと熱く、そして気分よくカメラ目線で決めていたのに、突然ゼツボーグがカチンコを鳴らして中断させました。

 不意にパーティ会場の照明が落ち、生徒達からざわめきが漏れます。電気がつかないのは会場だけで、とりあえず廊下に出ることになりました。復旧には倉庫にある配電盤の確認が必要ですが、そこはお化けが出ると言われるいわくつきの場所。お化けと聞いて、今まで毅然としていたみなみは顔色を変えました。それに気づいたせいらが気遣うも、みなみはチャラ男と堅物に同行を頼み、倉庫を見に行きます。
 倉庫へ向かう途中、チャラ男と堅物の軽口を、珍しく厳しい口調で遮るなど、みなみの様子はいつもと少し違います。なにか義務感だけではない焦りと不安が感じられますが・・・
 配電盤を見ると、ホールのブレーカーだけが落ちていました。これを戻せば元に戻ると安心したその時、子供の悪戯のようなお化けが現れます。あまりの迫力の無さに男子二人は全く怖がっていませんが、みなみだけは顔を引きつらせています。チャラ男と堅物は子供だましの悪戯にしか見えないお化けを追いかけるも、体よくあしらわれて柱に激突。男子二人の護衛が無くなり、みなみは一人になってしまいました。
『てめえ!何勝手にお化けなんか出してんだよ!プリキュアがお化けを怖がるわけ・・・』
 ゼツボーグを叱り飛ばしていたクローズは、みなみが本気で怖がっている姿を見て唖然としました。
『嘘だろォッ!?』

 はるか達は帰りが遅いみなみを心配しています。以前から付き合いがあるせいらとあやかは、実はみなみがお化けが苦手だという事を知っていました。何でも小学生の頃、肝試しの時に、せいらが脅かしすぎたのが原因で、以来お化けと聞くだけで苦手になってしまったとの事。人には意外な弱点があるものです。

 お化けに怯えて縮こまっていたみなみですが、ゼツボーグの背後に檻に閉ざされた映画部員を見つけ、恐怖を押し殺して立ち上がります。
『みんなのパーティを邪魔させないわ!』
 変身直後の「お覚悟はよろしくて」ポーズを、あろうことかクローズが模倣して挑発します。
『お覚悟するのはてめえのほうだぜ!』
 変身しても、怖いものは変わりません。お化けの姿を出されるたびに怯んでしまい、たちまち劣勢になりました。怖がっている場合ではないと頭では分かっていても、恐怖に身がすくんで動く事が出来ません。クローズに煽られたゼツボーグは無数のお化けを映し出してマーメイドを取り囲みます。思わず悲鳴を上げたその時、はるかときららが颯爽と駆けつけました。

 トゥインクルがゼツボーグをひきつけている間、フローラはマーメイドに手を差し伸べます。
『立てますか?』
『情けないところを見られてしまったわね。みんなのために戦わなきゃいけない。でも、仕方がないじゃない。怖いものは怖いのよ』
 その間に善戦していたトゥインクルがメガホンの中に閉じ込められ、再び現れるお化けの大群にマーメイドの身がすくみます。ところが、気が付くとその震える手に寄り添うように、そっとフローラが手を重ねていました。
『私、小さい頃、夜が怖い時とか寂しい時に、いつもお母さんにこうしてもらっていたんです。今日は私、学園のプリンセスを守るナイトになります!』
 ナイトに手を引かれたプリンセスは、再び立ち上がる力を得ました。
『行きましょう!!』『ええ!!』
 攻撃をかいくぐってカチンコを割り、連打を叩き込んでメガホンの下のトゥインクルも開放します。再びお化けの群れを出されて息を呑むマーメイドの手を、フローラがしっかりと握りました。そして頷き合った二人が強烈な蹴りがレンズを砕きます。もうお化けを映し出すレンズはありません。あとはマーメイドリップルでゼツボーグを撃退しました。

『マジかよ!?もうディスピア様のもとへは戻れねえ・・・』
 背水の陣だったクローズは愕然として頭を抱え、一転して怯えの表情を浮かべました。そして・・・
『てめえのせいだぜ!キュアフローラ!!』
 恨みのこもった目で名指しされ、一瞬フローラは戸惑いを浮かべました。クローズ撤退後、映画部員の夢は無事に開放。みなみをこれほど怖がらせた彼なら、きっとホラー映画の名作をものにする事でしょう。

 照明が灯り、ダンスタイムが再開しました。みなみはダンスの相手を願い出るチャラ男も申し出を丁重に断り、はるかのもとへ歩み寄ります。
『踊りましょう、ナイトさん』
 戸惑うはるかを、みなみは巧みにリードして優雅にステップを踏みます。二人を生徒達が注目する中、みなみははるかに問いかけました。
『これからも、たまには頼りにしていいかしら?』
『はい!!』
 夜が深まる中、舞踏会はいよいよ高潮して行きます。


 二話に跨って語られるだけに、まずはパーティの華やかさが目を惹きます。前回、どんなに華やかなパーティなのだろうと抱かせた期待を裏切らず、それどころか、ここまでのものを主催してしまう中学校って、相当授業料や寄付金が高そう・・・などといらぬ事を考えてしまいますが、そんな現実的な話を持ち出すのは野暮かもしれません。ここははるかになった気分で、素直にパーティの華やかさに胸を弾ませ、ドキドキとワクワクを共有するものだと思います。

 パーティを彩る音楽は、ヨハン・シュトラウスのウィーン気質。この曲はハピネスチャージ劇場版や、あの怪作「モフデレラ」でもかかるので、ひょっとして権利関係の問題なのでしょうか。個人的には皇帝円舞曲なども雰囲気にあっていそうだと思うのですが、ウィーン気質も十分に優雅さを演出していました。

 大きなイベントだけあって登場する人物も多く、皆の個性も際立っています。中でもインパクト抜群なのは白金さんでしょうか。これまでも神出鬼没さを披露したり、次回では忍者疑惑なども持たれていますが(笑)、今回のバーテンダー姿も強烈です。もっとも、未成年ばかりのパーティにあえてカクテルを作る描写を入れたのには意味があるのかもしれません(白金さんは「ミックスジュース」と言っていますが、あえて「カクテル」と記します)。
 カクテルとは異なる酒や材料を混ぜ合わせることで、全く新しい味を作り出すもの。この時点ではまだルームメイト以上の存在ではないゆいちゃんが、きららと同席している場面でこの描写を持ち出したのは、間もなくゆいちゃんもこの輪の中に加わることを暗示しているように思えました。それだけでなく、異なる個性を持つ生徒達が、このパーティを経て学年や男女の区別なく混ぜ合わさり新しい関係を築く、という意図も込められているのかもしれません。

 私も仕事上の付き合いで、時折立食パーティに顔を出す機会があります。私も気を付けていますが、パーティでの立ち居振る舞いは、その人となりが現れやすいもの。今回、ゆうきは出番がわずかながら、彼の人間性を物語る描写がありました。から揚げを巡る場面に於いて、山盛りの皿を持つはるかに対し、ゆうきの皿は空っぽです。その状態で他人に譲れるところは、彼が単なるテニス馬鹿ではないだけでなく、今やはるかを貶すような人間ではなく成長した事を伺わせます。もっとも、直後に照れ隠しで「馬子にも衣装」と言ってしまうあたりは思春期の少年らしく微笑ましいですが(笑)

 本文中では「チャラ男」や「堅物」など散々に描いておりますが(苦笑)、こと彼らについてもやるべき事はきちんとやっています。特に「チャラ男」ことシュウは確かに気障ったらしさが鼻につくものの、照明が落ちた際に廊下が明るい事に気付いてそちらへ生徒を誘導する等、混乱した状況下で冷静な判断を行っていました。彼らも実力はあるのだと思います。だからこそ、みなみの力になれていないという気持ちの焦りが少しあったのかもしれません。もっとも、はるかを口説くような態度はおじさん許しませんよ。あとで体育館裏へ来るように。

 さて、ここまで本筋から外れたところにスポットを当ててまとめてきましたが、今回の主役みなみについて、改めて見て行きます。はるかから見れば、未だみなみはなんでもこなす憧れの人で、その隣で支えるなど考えられないものでした。ところが生徒会四人組に、みなみがはるかの話題を出していると聞いて意外そうにしています。これは想像ですが、みなみが「バレエの筋が良い」「勉強も頑張っている」と生徒会四人組の前で語っている際は、まるではるかがそこに居るかのように生き生きと語っていたのだと思います。だからこそ、初対面のチャラ男と堅物がすぐにはるかのことに気付き、一度顔合わせをしているせいらとあやかも、改めてはるかに踏み込んで知ってみようと思ったのでしょう。
 この事から、はるかが普段通りの学園生活を行い、かつみなみを頼る事で、みなみもまた精神的支柱にしていることが伺えます。頼られるのは大変なことですが、一方で嬉しくもあり張り合いも出てくるもの。はるかが自分を頼り、はるかを育てることで、自分もまたはるかの成長を見て同じく成長していく、そんな姉のような(というより親子のような)関係が垣間見えます。

 一方で、こと「夢を追う事」については、はるかの方がみなみの先を行っています。というよりも、きららやゆいちゃんと比較しても、みなみだけがこの点で一歩遅れているというのが実情です。ここまでの9話でみなみの夢だけは語られておらず、今回少し触れられたものの、父や兄のような大人になりたいというだけで、具体的な夢ではありません。
 後に海藤家の皆様が登場するようになり、彼らを目標とする気持ちに焦点を当てて描かれるようになるものの、それを越えてみなみが本当にやりたい事を見つけるのは、メインキャラクターの中で一番遅くなりました。生徒会の仕事も、父や兄を目標とする上で責任ある立場につき、ついた以上は全力で臨むというスタンスだったのだと思います。だからこそ、少し足を止めて考えると、何がしたいのかが自分でも見えない。
『それがみなみさんの「夢」ですか?』
 はるかに問われた際の一瞬の間は、初めてみなみが夢を意識した瞬間だったのだと思います。

 生徒会長という職務の上でも、また海藤家の一員として相応しくあろうとした事からも、みなみは弱みや迷いを見せまいとしてきたのでしょう。弱い自分を見せまいとしたみなみにとって、ただそこにいて手を繋いでくれるだけのはるかの存在が精神的支柱になり得ています。時に驚く程の芯の強さで結果を見せてくるはるかは、傍にいるだけで人に活力を与える魅力があります。特に「夢」については、みなみは逆にはるかから教わる立場にあります。だからこそ、はるかはみなみを救うナイト足りえて、頼られる存在と認められたのでしょう。

 それにしても、あのお化けを怖がる様のギャップといったら(笑)。過去のりんちゃん、なおはキリッとしたイケメン系女子なのに極度の怖がり、エレンは元敵からの改心という茨の道を乗り越えた直後のポンコツぶりと、いずれもギャップにインパクトがありました。みなみの場合は前例とは異なるキャラクターですが、今までの高嶺の花からの落差が強烈です。この「お化け嫌い」設定はこれ以降あまり出て来ませんが、この一回だけでも十分な印象を残しました。なんといっても、せいらに脅かされて泣きじゃくる幼少時のみなみの可愛さがたまりません。

 そして、クローズについて。今回は背水の陣で臨んでいる筈なのに、勝手な行動をとるゼツボーグに翻弄されたり、カメラ目線で顔芸したりとコミカルな描写が目立ちます。今までの登場シーンでは茶目っ気を出す事もなく、そして後半では黒須君というネタがあるものの、基本的には貫録十分の敵として振舞っています。このタイミングでこのような描写が成されたのは、当初のプロット通り、彼が間もなく「本当に退場」する予定だったからかもしれません。その前に花を持たせるためだったのだと思います。
 また、単にコミカルなだけでなく、撤退時にフローラへ逆恨みの台詞を投げかけることで、彼女に影を落とした役割もありました。これまで人の夢を守り、正しいと思って行動してきたフローラが、その行動によって恨みを買うこともあり得ると認識した事で、次々回のクローズとの決戦の伏線となっていました。

 きららも今回はそれなりに出ているのですが、書けることが少ないのが残念なので、メガホンから解放された後の「もうっ!」が可愛かったと追記しておきます。彼女については別の話で、改めて焦点を当ててみたいと思います。

 あと、前回目を付けた「料理部員の子」、今回も登場してました!次はいつだったか・・・気長にロング・スロー・ディスタンスで再視聴を続けていく間、気に留めておこうと思います。
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急行・快特本八幡

クローズ「てめえ、何勝手にお化けなんか出してんだよ!プリキュアがお化けを怖がるわけ…」
このお兄さんはりんやエレン、なおという先輩プリキュアの存在を知らなかったらしい…。
それはさておき、お化け嫌いは上記3人のほか、みゆきも妖怪は平気ながらお化けが駄目といいます。さらにつぼみとえりかの担任の鶴崎先生もお化け嫌いとか。みなみの場合、生徒会長かつトラウマによるお化け嫌いという初のケースです。お化けに限らなければ、美希の蛸嫌いもトラウマによるものでした。
れいこが登場時、犬嫌いだったところ、パフのおかげで克服しており、はるかがパフをパーティに連れて来るのを大目に見るほどです。
by 急行・快特本八幡 (2016-12-11 08:19) 

スティクス

>急行・快特本八幡さん
言われてみればりんちゃん、エレン、なおがお化け嫌いの理由って、明らかにされていませんでしたね。理由が描かれたのは今回が初だとは、言われなければ気づきませんでした。
>生徒会長
かれんやいつきは怖がる可能性もありますが、マナがお化けを怖がる姿って全く想像できませんね。れいかも作中の怪談回で天然ぶりを見せていたので、多分怖がらなさそうな気がします。
by スティクス (2016-12-11 14:05) 

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