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魔法つかいプリキュア! 第9話『さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!』 [魔法つかいプリキュア!]

 各シリーズには、それぞれ長く語り継がれるであろう忘れられない一編があります。この「魔法つかい」のシリーズでは、まずこの9話が挙げられるのではないでしょうか。(もしくはモフデレラかもしれませんが・・・(笑))
 最終テストに臨みながら、来るべき別れに向けての二人の心のざわめきを丁寧に描き出し、そして美しい夕焼けが鮮やかに彩るラストシーン。序盤の集大成にふさわしい一編です。
  
 いよいよ最後の補習。終わった時、二人は・・・
 その前夜、みらいは寝付けないのでしょうか。ペガサス、そしてリコと一緒に撮った写真を見つめて、夜空を見上げました。

 補習当日。ケイはみらいが描いた注意書きの絵をドアに貼っていたおかげで、忘れ物せずに登校しました。
『ありがとうみらい。二年生になってもこれ大切にするね』
 もうすぐ春休みは終わり、みらいもナシマホウ界の学校が始まります。
『それじゃもう帰っちゃうのかよ!?』
 みらいはジュンの発言を聞いて泣きだすエミリーを慰めます。
『みんなとはいつでも会えるじゃない。カタツムリニアに乗って、ビューッと遊びに来ちゃうから。ねえ、リコ?』
 突然話を振られたリコは、妙に歯切れ悪く頷きました。一方、みらいからもつとめて明るく振る舞っているような素振りが見受けられます。

 最終テストの内容は、魔法を受けると大声とともに咲く花、マンドラゴラびっくり花を咲かせる事。
誰か一人でも対戦相手の先生の花を咲かせれば全員合格。しかし全員花を咲かされてしまえば、その時点で落第決定。5対1とはいえ、なかなかシビアな内容です。しかも相手はリズ先生。
『みんなに合格して欲しいけど、手加減はしませんよ』
『よりによってお姉ちゃんが相手だなんて』
 怖気づくリコに対し、みらいは明るくみんなを鼓舞します。
『ホント強敵だね!みんな、頑張ろう!』
 みらいの言葉に奮い立つ補習メイト達。しかし、リコは・・・

 いざ試験開始。と同時にみらいは真っ先に飛び出して奇襲攻撃を仕掛けます。そう簡単にはリズ先生に通用しませんが、それでもめげずにリズ先生に挑んで行きます。
『何であんなに張り切ってるのかしら?』
『ナシマホウ界は楽しいところだっていうからな。早く帰りたいんだろ、きっと』
 生き生きとリズ先生に挑むみらいを前に、ジュンは拗ねたような発言を漏らし、リコは無言で杖を握りしめました。
 アイザック先生は彼女達の補習に携わってきただけに、皆が実技だけでなく大切な事を学んできたと見抜いています。その成果は、随所に表れ始めます。混戦の最中、体勢を崩したケイを、高所恐怖症で飛べなかったエミリーが助けました。
『素晴らしいわ。しっかり飛べるようになったのね』
『私だって、いつまでも弱虫のままじゃない!』
 いつもオドオドしていたエミリーが、キリッとした表情でリズ先生に向き合い、魔法を放ちます。残念ながらかわされてしまいますが、次はケイの番。
『私だって、今までの私じゃない!』
 木の芽を伸ばしてリズ先生の行く手を阻みます。チャンス到来。すかさずジュンとエミリーが魔法を放ちますが、リズ先生の方が一枚上手。枝を解き放って脱出し、エミリーの魔法がジュンの、ジュンの魔法がエミリーの花を咲かせてしまう、同士討ちになってしまいました。そしてケイもリズ先生によって花を咲かされ、脱落。
 残るはみらいとリコだけです。

 一人奮闘するみらいに対し、リコは身が入らず隙だらけでした。それでもみらいが体勢を崩して帽子を落しそうになると、リコが拾って事無きを得ます。
『一人で張り切りすぎよ』
『あはは・・・ゴメンゴメン』
 再び向かっていくみらいをの後を、リコは何か言いたそうな顔で追います。リズ先生の水玉攻撃が迫り、不意を突かれて落下する二人。みらいはそれでも妙に元気です。
『やっぱりリズ先生は凄いな~。でも、まだまだ』
 立ち上がるみらいに、リコがずっと胸に秘めていた事をぶつけました。
『そんなに早く帰りたい?これが終わったら私達、お別れなのよ?』

『立派な魔法使いになるのがリコの夢。だから、合格しなきゃ!』
 寂しいのはみらいも同じです。それ以上に、リコの夢を大切にして、今まで気丈に振る舞っていたのでした。それでも隠しきれない寂しさが、随所に浮かび上がって来ます。涙をこらえ、声を震わせながら、みらいは続けます。
『絶対合格して、リコは二年生になって、魔法頑張って欲しい。だから私、今は試験の事だけ考えようって、寂しいとか考えてちゃダメだって・・・』
 しばしの間。そして・・・
『余計なお世話よ。そんな気を遣ってもらわなくても、私、自分で合格できるし』
 みらいの気持ちはしっかりリコに伝わりました。照れ隠しのように強がった後、心機一転リズ先生に挑みます。
『言い合ってる場合じゃないわね』
『うん!二人でリズ先生の花を咲かせよう』
 向かってくる二人を雲で包み込むリズ先生。その中からほうきが一本だけ落ちてきて、リズ先生は怪訝そうに周囲を伺います。その時、リコのほうきにみらいがぶら下がり、キュアップラパパと魔法の言葉で飛び出して来ました。二人同時に魔法を放ってリズ先生の意表を突いた後、みらいがリコの後ろに跨り、二人乗りの体勢でリズ先生を追いかけます。さすがのリズ先生も、二人のスピードに余裕がなくなって来ました。
 そして、すれ違い様にリズ先生の、みらいとリコの、魔法が互いに交錯します。
 結果、リズ先生の花が咲きました。補習組は晴れて二年生になる事が出来ます。最後のスタンプを獲得し、校長以下先生たちもみんなの成長を素直に評価しました。ところが・・・

『お遊戯は終わりましたか?』
 バッティが登場。びっくり花と合格証を合わせて、禍々しい蝶のヨクバールを生成します。
 いつしか暗雲たちこめる空の下、ヨクバールが巻き起こす暴風から、先生たちはみんなをじゅうたんで逃がします。ヨクバールは校長のじゅうたんに乗ったみらいとリコを追撃してきます。
 その素体である合格証を取り戻すため、ルビースタイルへと変身する二人。拳を叩き込み、バッティとヨクバールを無言で睨み付けます。そこにヨクバールの尾が振り下ろされ、懸命の力で受け止める二人に、バッティの嘲笑が掛けられました。
『戦う力があったところで、所詮たった二人。どんなにあがこうと何の意味も無いのですよ。もういい加減諦めてしまいなさい』
 あまりの重さに地面が歪みますが、ふたりは渾身の力で受け止め続けます。
『前の私だったら、そうしていたかもしれない。でも!』『この春休み、私たちふたりで色んなことを乗り越えてきた』
『一緒だったから挫けずに頑張れた。だから、これからもどんなことだって・・・』
『ふたり一緒なら、諦めたりしない!!』
 ふたりはプリキュア、ふたり一緒なら、どんなことでも乗り越える力が沸いてきます。気合一閃、ヨクバールを持ち上げて、投げ飛ばしました。その戦いぶりを見守る校長のじゅうたんには、みらいとリコの帽子が主の帰りを待つように揺れています。

 リンクルステッキにルビーの力を宿し、ルビーパッショナーレの体勢へと入るふたり。その流れの中で手を握る際、ミラクルはマジカルの握力の強さに、一瞬驚きました。マジカルはミラクルの方を向かず、ただ前だけを見ています。これはほんの刹那のこと。すぐにミラクルも向き直り、ふたりの魔法、ルビーパッショナーレを放ってヨクバールを撃退しました。

 暗雲の隙間から陽が刺し、合格証がひらひらと舞い降りて来ます。それを受け止めたモフルンの目線の先には、互いに無言で手を繋ぐミラクルとマジカルの背中がありました。ふたりは言葉を発しません。晴れ渡る空と、その空へと延びる虹を、ただ静かに、手を繋いだまま、いつまでも、いつまでも、じっと見つめています。目に微かに寂しさを秘めながら、それでも「未来を」見るような目で、ふたりは手を繋いだまま佇んでいます。まるで、この刻が永遠に続けと言わんばかりに・・・

 そして、黄昏と共に出発の刻が訪れました。駅には補習メイト達や先生が見送りに来ています。別れを惜しみ涙するエミリー、ナシマホウ界に憧れ、絶対に遊びに行くと約束するジュン、モフルンに三人で作った魔法学校の制服をプレゼントするケイと、三者それぞれ、共に春休みを過ごした友との別れに想いを馳せました。そして堅物の教頭も、みらいに魔法学校の生徒手帳を渡しました。
 しかし、この見送りの場にリコの姿はありません。
 出発の時間がやってきました。発車ベルとともに、カタツムリニアはゆっくりとホームを離れて行きます。

『見送りに行かんで良かったのかな?』
『別れはもう、済ませましたから』
 一人教室に残っていたリコもまた、冒頭のみらいと同じく、ペガサスと一緒に撮影した写真を見ていました。校長は、みらいとリコはいかなる運命で出会ったのか、それを確かめるために留まらせたとリコに告げます。その言葉にハッとしたリコが何かを言い掛ける前に、校長は先手を取りました。
『答えの出ぬまま終わりの時を迎えてしまう。そう思っていたが、これも何かの導きなのか』
 そして夕べ、新たなリンクルストーンの兆しが現れたことを明らかにします。その場所とは・・・

 茜色に彩られた車窓から見える魔法界が、次第に遠のいて行きます。
『食べる?冷凍みかん』
 みらいは冷凍みかんをひと房、モフルンに差し出しました。その表情は窺い知れません。
『平気だよ。また遊びに来ればいいんだし』
 みらいが口に入れた冷凍みかんは、半解凍でした。
『あれ?おかしいな?もう一人でも魔法うまく使えるようになったと思ったんだけどな・・・』
 呟くうちに、みらいは肩を震わせました。とめどなく溢れる涙は止まらず、写真に雫が滴ります。静かにしゃくりあげるみらいの泣き声に寄り添うのは、単調な轍の音だけ。モフルンも言葉をかけることができません。その時・・・

 窓の外を影が横切ったような気がしました。顔を上げ、窓の外を見たみらいの目に、ほうきに跨ったリコの姿が映ります。信じられないよう思いでリコを見るみらいの目から溢れる涙は、列車の風と共に横に流れました。
『私も行くわ、ナシマホウ界に!あなたの世界に!』
 みらいは我に返り、客車の後方へと走り出します。扉を開けるのももどかしく、ようやくデッキに出て、万感の想いと共に手を伸ばして、互いの名を叫びました。
『リコ!!』『みらい!!』
 列車の速度に振り切られそうだったリコの手が、再びみらいと繋がれます。
『これからも、ずっと一緒に居られるんだよね?』
 リコに抱きつき、泣きじゃくるみらい。リコは精一杯の強がりで涙をこらえながら答えました。
『だから、そう言ってるでしょ』
『うん!約束だよ!ずっと、ずっと一緒だよ!』
『だから、そう言ってるでしょ!』
 黄昏の空の下、ふたりの未来へ続くように伸びるレールへ向かって、列車は進んで行きます。


 この度、三作品を横に観る再視聴を始めるにあたり、まずこの話に辿りつく事を目標にしていました。
 以前触れた通り、私は「魔法つかい」のシリーズに入り込むまでは少し時間を要し、少々惰性で見ていた観がありました。もっとも、今でこそ第1話~第8話の魅力にも気づき、再視聴を行うことでその深さに改めて感心し、新たな感動も得ています。
 そんな私が、この作品について評価を改めるきっかけになったのがこの9話でした。最終試験に挑むみらいとリコの心境、別れを意識しながらの戦いと別れ、そして夕陽が彩る再会と、複合する要素を心情を絡めて見事に描き出し、初見の時点でこれは傑作だと認識しました。そして、いつかこの感動を伝えてみたいと思ったものです。

 しかし実際にその機会を迎えてみると、理屈や細部の掘り下げを書いても、私が「感動した」という気持ちがストレートに伝わらないような気がしました。今回の戦闘後のミラクルとマジカルのように、言葉にせずとも互いの気持ちがしっかりと伝わるような描写を観ると、何を書いても私の本心を記す事ができません。言葉が足りずもどかしさが募るのですが、何卒ご容赦いただけると幸いです。

 もちろん「第9話」という初期の段階ですので、本当にふたりが別れる筈がないことはわかっています。そのような「神の視点」ではなく、作中のみらいとリコからすれば、本当に最後だと認識していたことでしょう。脚本や演出がその気持ちを汲み取ったようで、「第9話」ではなく最終回を作っているつもりで今回を制作したのかもしれません。それほど、ふたりの台詞回し、表情、態度が見事に描き出されていました。

 前半部でのみらいの不自然な明るさは、冒頭の写真を観ながら夜空を見上げる姿が対比されるため、寂しさを押し殺してつとめて明るく振る舞っている事が明らかに見て取れます。一方リコは、寂しさを鎮めて発散させるような器用さを持ち合わせていない為、思い詰めた表情でうつむいたり、無言で杖を握りしめる姿が目立ちます。その内に秘めた寂しさは、みらいが明るく振舞っていることを目の当たりにして苛立ちへと移行させ、結果として思わず本音をぶちまけてしまいました。そのことでみらいの態度が自分を思っての空元気で、かつみらいも寂しさをこらえていたと知る流れは、リコのプライドの高さを利用した自然な構成だったと思います。
 言葉にせずとも伝わる想いはあれど、言葉にしないと伝わらない想いもあります。ここで言葉による気持ちのぶつかり合いがあったからこそ、戦闘後の無言と、見送りに来ないリコという描写が、言葉にせずとも伝わる想いという風に感じられました。

 ヨクバールとの戦闘時、ふたりともこれが最後の戦いだという認識をもっている事が伺えます。変身直後にバッティとヨクバールを睨む場面では、ふたりが過ごした時間の証である合格証を利用したことと、最後のひと時を邪魔されたことに対する無言の抗議のように見受けられました。そんなふたりからは、過ごした時間を単に思い出にはせず、未来へと繋げる意志を感じさせます。マジカルの握力の強さにミラクルは一瞬驚いてマジカルへ目を向けますが、そのマジカルはミラクル=みらいの方を見ません。「みらい」を見るのではなく、「みらい」と一緒にヨクバール=合格証を見た先にある「未来」を見ているような印象を受けました。

 夕陽の中、一人涙を見せるみらいと、そこに飛んでくるリコ、そしてふたりの再会の場面は、これこそ私が言葉で書くものではないと思います。ただ、ふたりのドラマと、それを彩る美しい夕焼けを胸に刻み込むだけで十分で、何を書いても私の言葉は蛇足になってしまいそうです。

 みらいとリコ、ふたりの関係を大きく描き出す一方で、その戦いぶりを見守る校長の描写にも感じ入るものがありました。既に中盤の展開を知った身からすると、校長にもかつて今のみらいとリコのような親友が居たことが明らかになっています。そして、袂を分かったその親友がいかなる運命を辿ったかも観ています。ふたりが変身した後、じゅうたんに取り残された校長の姿からは、何とも言えない寂しさが感じられました。ここでかつての友のことを思い出したからこそ、リコをナシマホウ界へ派遣するという粋な計らいをしたのかもしれません。もちろんリンクルストーンがナシマホウ界にあるという事情もありますが・・・

 後回しにしてしまいましたが、補習メイト3人組の成長ぶりが描かれていた事も良かったです。特にエミリーが見せるキリッとした表情は、あの泣き虫で怖がりの子がここまで来たのかと感慨深いものがありました。後に大技を繰り出す成長っぷりも見せますが、まずここで最初の成長ぶりを感じ取ることができました。
 ケイがみらいにもらった絵も、単に忘れ物防止効果だけでなく、みらいからの思い出の品として大切にしていくことでしょう。彼女も忘れ物が多い=注意力や判断力に欠けることを、ある程度克服していると試験中の活躍で見て取れます。リズ先生の行く手を阻む判断は、戦況を見た上での冷静な対応と言えます。残念ながらリズ先生の方が一枚上手でしたが、この判断を観ても彼女が成長していることが伺えました。
 ジュンについては試験中の見せ場が無いのが残念ですが、ナシマホウ界への憧れを持っていることで今後の再登場を予感させる構成上の役目が与えられていたと思います。

 次回からは第1話以来となるナシマホウ界。こちらの日常を観返すのも久々なので、どんな発見があるのか、異邦人であるリコになった気分で楽しみたいと思います。
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MP

魔法界最後の試験の回。当時はこのまま魔法界での話が続くのではと心配しました。でも次回からナシマホウ編となり、「ようやく通常のプリキュアになるんだな」と胸をなで下ろしました。

今回はリズに対し、5人(みら・リコ・3人組)がびっくり花を咲かそうとする試験。現代で言えば「逃走中」ですな(!?)でもみらリコは見事花を咲かせ、3人組と共に2年生へ。3人組もみらリコのおかげでああなったんですから。

でもこれでみらいはリコと別れ。「まだ話は続くんだろ」と思ってはいたものの、何となく最終回を思わせる雰囲気でしたが、リンクルストーン・エメラルド(今ことはが使用するヤツ)がナシマホウにあると分かって、リコも一緒に行く事に。これで良かったです。次回からはナシマホウ編です。

でも当時の私は、その前に内視鏡手術で大腸ポリープを切除し入院、この話は退院後の自宅で意見したものの、退院前の院内で次回の通院、それも今度は8年ぶりの外科手術日が宣告されました(内視鏡の方が良かった)。もう毎日がいてもたってもいられない状態でした。
(辛かったよ)
by MP (2016-12-11 18:42) 

スティクス

>MPさん
丁度この頃がポリープ手術の時期だったのですね。無事にご快癒されたようで何よりです。私は今のところ、身体だけは健康なのですが、身内が重篤な事態になった経験を経ていますので、心中お察しいたします。

>ようやく普通のプリキュア
当時の私もそうだったのですが、異なるふたつの世界を股にかけて描かれる物語に、今ではすっかり魅せられています。

>最終回を思わせる雰囲気
本気で最終回らしく作ったような感じがしました。みらいとリコがこんなに早く別れるはずないだろ、とたかをくくっていたのに、あの再会の場面では不覚にも涙ぐんでしまい・・・どうも年取ると涙もろくなるようです。
by スティクス (2016-12-12 20:39) 

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