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Go!プリンセスプリキュア 第12話『きららとアイドル!あつ~いドーナッツバトル!』 [Go!プリンセスプリキュア]

 まさか2016年の最後を飾るのがこの話になろうとは、再視聴を始めた際には思いもしませんでした(笑)。プリキュアシリーズで最も年末年始特番が似合いそうな女、らんこパイセンが引き寄せた運命なのでしょうか。

「がんばれ!熱血ドーナツくん!」「痛快ドーナツくん!」「逆転ドーナツくん!」
『根性ドーナツくんよッ!!!』
夢に向かって走り続けるきららとらんこの、あしたはどっちだ!?

  
『私、みんなの力になりたい。戦うことは出来ないけど・・・』
 はるか達が人知れず戦っていた事を知ったゆいちゃんは、自分なりの助力を申し出ます。
『ううん!凄く嬉しい』『これからは私たちの仲間ね、ゆいさん』『よろしく!ゆいゆい♪』
 みんなゆいちゃんを快く迎え入れたところに、きららの事務所の社長が訪れ、テレビのグルメリポーターの仕事を持ってきました。きららはボアンヌのファッションショーがあるためテレビに出ている暇など無いと断りますが・・・
『なら断っとくわ。楽しいかと思ったけど・・・マーブルドーナツのリポーター』
 去り際に社長がドーナツのパッケージを見せると、途端にきららは食いついて来ます。
『番組内で新作ドーナツが食べられるかもって話だったけど、仕方ないわよね・・・』
『やる!やるわ!社長!』

『クローズめ・・・あんな奴でもいなくなると調子が狂うな』
 一方こちらはディスダーク。どこか寂しそうにクローズを悼むシャットさんに対し、ロックは動じていません。
『あんたもいなくなればもっと静かになるんだろうな』
『ロック!なめるなよ!プリンセスプリキュアを倒すのはこの私のみ!』
 この時はまさか、シャットさんが「まだ真艫」だったなど、考えもしませんでした(笑)

 ドーナツが楽しみなのか、鼻歌混じりで廊下を行くきららを、怪しい影が物陰から伺っています。
『天ノ川きらら。絶対負けないわよ・・・』
 廊下の影で、瘴気と共に高笑いする小柄な生徒の姿がありました。

 はるか、みなみ、ゆいちゃんが見守る中、いよいよ収録の日がやって来ました。
『本物のテレビカメラ!私たちもテレビに映るよね?』
 いや、テレビに出るのはきららですからw。そのきららとディレクターが挨拶しているところに、幼い見た目のツインテールの女の子が、あざとい笑顔と挨拶を振り巻きます。
『おはようございま~す♥。今日もよろしくおねがいしま~す♥』
 彼女はこの番組のレギュラーリポーター、一条らんこ。ディレクターがらんこにきららを紹介すると、途端に黒い表情で突っかかって来ます。
『新人リポーターさん、ちょっといいかしら?私はいずれテレビの世界で光り輝くスターになるの。足を引っ張らないでよね』
 それをさらりと受け流すきららに、らんこはさらに大スター計画を語ろうとして、ディレクターに慌てて制されました。ひょっとしていつもこんな感じなのでは・・・(笑)
『彼女、確か・・・』
 みなみが何かに気付いたところで、もうすぐ本番が始まります。
『うう・・・なんか緊張して来たよ』
『はるかちゃん、いつの間にリボン・・・』
 どうやらはるかはテレビに映る気満々のようです。ギャラリーなのに(笑)

カチンコが鳴り本番スタート。
『はじめまして、天ノ川きららで・・・』『皆さんこんにちは~!』
 初登場のきららの挨拶を押しのけて、らんこが画面中央に出て来ます。
『日曜日の天使、ランランこと一条らんこです♪』
 画面中央どころか画面の大半を占め、そして
『今日は慣れない新人のきららちゃんを引っ張って、頑張りたいと思いま~す♥』
 もはや画面にはらんこしか映っていません(笑)。続く店内ロケでも、きちんとレポーターの仕事をするきららを、またもやらんこが押し切ります。
『このドーナツ全部手作りなんですか?』『もっちろん手作りですよね?』
 店長に質問するきららを押しのけて、
『ところでところで、お店のドーナツは全部で何種類でしょう?』とマイクを向けておきながら『20種類!』
 と自分で答え、さらにそれをブリッ子っぽく弁解します。『やだぁ、らんこ自分で答えちゃった。テヘッ♥』
 きららがまともに進行している途中でも、またもらんこがドヤ顔ドアップで画面に割り込んできます。
『私ここのドーナツの大ファンなんです』『私も!私もここのドーナツ大・大・大好き!誰にも負けない自信ありです!』
 あのきららがペースを掴めないどころか、ろくに発言すらできません。さすがのきららも引いています。
『何・・・この子・・・』

 発売前の新作を食べられる権利を賭けたマーブルドーナツ三番勝負が始まり、きららは俄然やる気になりました。最初のお題は店のゆるキャラを作る『ゆるキャラデザイン対決』です。(そのままじゃん)
 らんこはペコちゃんみたいに舌を覗かせながらあざとくペンを走らせ、対するきららは真剣です。
『うーん。ゆるキャラか・・・』『リボンが大きくなってる・・・』『きららは服のデザインもしているからきっと大丈夫ね』
 見守る三人のやり取りも、徐々にギャグと化して来ました(笑)
 きららが描きあげたのは、ロングドレスにドーナツをあしらったドーナツプリンセス。それを見たらんこは自信たっぷりに、いかにもゆるキャラらしいデザインの根性ドーナツくんを披露します。判定はドーナツが目立っているという理由でらんこに軍配が上がりました。
『新作ドーナツが・・・ガクッ』
 少々わざとらしく落ち込む姿は本心も入っていると思いますが、カメラの前できららも演技したのでしょう。一旦カットが入ると、らんこは途端に黒い本性を現しました。
『私のような未来の大スターならこんなの朝飯前よ。もう勝負はついたも同然ね。これで終わってもいいんじゃない?』
『終われるわけないでしょッ!』
 火花を散らすきららとらんこに挟まれて、ドーナツ屋の皆さんは苦笑いするばかりです。

 次のお題はドーナツの美味しさを伝える『ドーナツリポート対決』。先攻はきららです。
『このサクっとした口当たり、チョコレートのほろ苦さと中のホイップクリームの甘さがマッチして本当においしい♥。それにほら、はみ出しちゃうくらいクリームたっぷりで、本当にもう最高!』
 煌めく星空をバックに、うっとりと語るきららは、普通ならあざとイエローてんこ盛りと言われるレベルのものです。しかしらんこは期待を裏切らず、斜め上のリポートを見せてくれました。
『こ・・・これはッ!』
 一口かじったところで、まるで味皇様のように驚愕の表情を浮かべた後、めくるめく妄想の世界へトリップし、飛んで行きました(笑)
『なんていう美味しさなの!まるでチョコレートの空に甘いホイップクリームの雲が浮かんでいるよう・・・そこへ誘われる私・・・!スイートスカイへイン・ザ・ダイブ!このハーモニーは夢のよう・・・いえ、まさか夢かしら?夢じゃないわあああッッ!!!』
 そのままらんこはあっちの世界へ行ったまま帰って来ません。この対決は自然に魅力を伝えてくれたきららに軍配が上がり、これで一対一。次の対決の勝者が新作ドーナツ獲得の権利を得ます。
『絶対負けないわよ!』『私だって!』
 激しく火花を散らすらんこときららに挟まれた店長が気の毒でなりません(笑)

『最後は何の対決だろう?』『・・・増えてる』
 はるかのリボンは徐々に増えています。こちらも何かがおかしい(笑)

 最後の勝負は「ゆるキャラマラソン」。先ほど二人がデザインしたドーナツプリンセスと根性ドーナツが、驚きの早さで着ぐるみ化されています。スタッフの中にジェバンニがいるとしか思えない早業です。これを着てレースを行い、勝った方が新作ドーナツを誰よりも早く食べることが出来ますが・・・
『もらったわ!この勝負!さあ、どうしたの天ノ川きらら。早くそれを着なさい!』
 早くも根性ドーナツくんの着ぐるみを着こみ、勝利宣言のらんこ。一方のきららは、自分が作ったデザインとは言え、着る事まで考えていなかったようです。
『私が・・・これを?』
 微妙な表情のきららですが、らんこのドヤ顔を前にしてやる気に、というよりも「アレには負けたくない」という気持ちが募り、勝負に挑みます。
『フン!走れるのそんな恰好で』『こっちの台詞よ!』
  ドーナツプリンセスの衣装は裾が長く走り難そうですが、重心が上に偏っている重そうな着ぐるみには言われたくありません(笑)。そして位置について、用意、スタート! 

『すごく走りづらそうね』『まあ、着ぐるみですしね』『でもきららちゃん、なんだか楽しそう』

 マーブルドーナツのアピールをしながら、競走する二人。きららが裾を踏んで転んだ隙に、らんこが先行します。しかし着ぐるみが重たく、思うようにペースが上がらないらんこに、きららが追いついて来ました。
『ずいぶん重そうね』『番組を盛り上げるためにわざと遅く走ってるだけだから』
 プロのモデルがどれだけ鍛えているか見せてあげるとペースを上げるきららに対し、らんこも負けずについて行きます。それどころか、根性できららを追い越して行きました。
『私はいつかはテレビの世界でキラキラ輝くスターになる。だからこんなところで・・・止まってられないのよぉぉおおおおおッ!!』
『やるじゃん!』
 いつしかきららも、らんこに一目置くようになりました。

 ゴール地点に二人が帰って来ました。僅かながら根性ドーナツくんがリードしています。
『この勝負・・・!私が勝つに・・・!決まって・・・!』
 しかし勝負の世界は無情です。着ぐるみの重さが足にダメージを蓄積したのか、根性ドーナツくんは足をもつれさせて転倒。その横をドーナツプリンセスが追い抜いて行きます。こちらも必死、もうゴールしか見えません。そして見事、ゴールテープを切りました。
『ドーナツ!ドーナツ!!ドーナーツ!!!』
 満面の笑顔でゴールした後、暑いウィッグを脱いで水を飲み、きららが一息ついたその時・・・

 既に勝負はついたと言うのに、懸命に立ち上がろうとする根性ドーナツくんの姿にざわめきが起こります。
『根性ドーナツくんがッ・・・!』
 みなみの潤んだ瞳に、その勇姿が映りました。朦朧とした意識で、ふらつく足取りで、懸命にゴールを目指す根性ドーナツくん。
『私は走り続ける・・・だって私はテレビで輝くスター・・・』
いつしかスタッフも、ギャラリーも、皆がその姿に胸を打たれ声援を送り始めました。
『頑張れ!ガッツドーナツくん!』『根性・・・ドーナツ・・・』
『頑張れ!気合ドーナツくん!』『根性・・・ドーナツぅ・・・』
『素晴らしいよ!天晴ドーナツくん!』『根・・・性・・・』
『ナイスファイト!ドーナツ野郎!』『根性・・・根性ッ・・・根性・・・ッッ』
『根性ドーナツくんよぉぉぉぉおおおおおおおッ!!!!!』
 遂に、根性ドーナツくんがゴールテープを切りました。同時に倒れ込む根性ドーナツくん。スタッフ達もギャラリーも、マーブルドーナツの店長も、感涙に咽んでいます。
 燃えたよ・・・真っ白に・・・燃え尽きた・・・真っ白にな灰に・・・・・・
 あしたを見つめるように微笑を浮かべ、根性ドーナツくんは燃え尽きました。

『ええい!暑苦しいわ!』
 根性ドーナツくんの健闘を称える万雷の歓声を押しのけてシャットさんが登場し、らんこに狙いを定めます。トップ「アイドル」になるという彼女の「夢」は絶望の檻へと閉じ込められ・・・
 と思いきや、そのらんこの夢にシャットさんもはるか達も ( ゚д゚)ポカーンとなりました。
『トップ・・・』『コメディアン?』『アイドルよッ!!』
 思わずシャットさんも手を止めてしまうらんこの「夢」を改めて絶望の檻へ閉じ込め、代わりに根性ドーナツくんのゼツボーグが登場します。

『夢はアイドルじゃなかったのかしら?』
 いちいち冷静に指摘するみなみの傍ら、ゆいちゃんも冷静に早速避難誘導係として優秀な働きを見せます。
『らんこの夢に何すんのよ!』
 先程まで火花散らした相手の夢を馬鹿にされた事に憤るきららに続き、変身します。

 ゼツボーグはドーナツの身体をタイヤのように回転させて襲って来ます。その体は某ハート様のように柔らかく衝撃を受け流してしまい、こちらの攻撃が効きません。
『ドーナツ生地が柔らかいのね』
 マーメイドが冷静に分析するも打つ手が無く、いつのまにか三人は周囲を回り続けるゼツボーグに追い込まれました。
 その時、マーメイドが策を思いつきます。まずフローラがローズトルビヨンでゼツボーグの軌道を変え、続けてトゥインクルがフルムーンハミングで高く投げ飛ばし、そしてマーメイドがフローズンリップルで建てた氷柱にドーナツの輪を通して動きを封じました

 それでも素体の根性ドーナツくんの暑い熱い夢が、氷を溶かし始めました。トゥインクルは今日一日競り合たらんこの、夢に向かって真っ直ぐな姿を思い出し、モデルという夢へ本気の自身の姿と重ね合わせます。
『そうね。止まってなんかいられないよね。らんこのめちゃめちゃ熱い夢、返してもらうわ!』
 そして氷が溶ける前に、トリニティリュミエールで勝負を決めました。
『テレビで輝くスターね。まあ、楽しみにしてるわ』
 解放したらんこを、優しく見下ろすトゥインクル。まだ眠りの中のらんこが微笑みながら頬を染めているのは、トップアイドルの夢を見ているのか。それともやっぱりトップコメディアン?夢の結末は、らんこのみ知ることです。

 後日、ノーブル学園でオンエアを観ながら、らんこの暑苦しさを思い出していると
『呼んだかしら?』
 そこにはノーブル学園の制服を着たらんこが立っていました。
『一条さん、この学園の三年生よ』
 幼い見た目に反し、らんこは実はみなみよりも先輩でした。そして次は負けないときららに宣戦布告。当のきららはもうテレビに出る気は無いのですが、
『また私と勝負したくなったらいつでも来なさい!』
 一方的に宣言し、高笑いを上げて去って行きました。
 そして気合十分で臨んだにもかかわらず、全く映っていなかったはるかの嘆きが響き渡る中、テレビの中のきららとらんこが笑顔で手を振っています。
『今日はとっても楽しかったです!』『さようなら~♪』


 とにかく笑わせてもらった一編です。前回の重く苦い展開から一転、まるで正反対の展開には素直に楽しませてもらいました。今回は深く考えるよりも、純粋にギャグと、これでもかと散りばめられたネタの数々を楽しむべき一編でしょう。

 なんといっても、らんこのインパクトが強烈です。本来きららは十分「濃い」キャラクターなのですが、そのきららを含めた登場人物全てを一人で受け止める圧倒的な存在感(笑)。もっともそれが仇になってしまったようで、彼女が登場すると主人公達どころか話そのものを食いかねないため、次の登場までには時間を要しました。確かに台詞無しのモブで登場した際にも、らんこが画面に映るだけでそちらに注目してしまうほどだったので、無理はありません。それでも、仮にこの一回の登場だけだったとしても十分に伝説になり得る強烈な個性を放っていました。彼女なら「テレビで輝くスター」になれることでしょう。アイドルとして、なのかは定かではありませんが(笑)。

 もちろんメインのきららも決して負けてはいません。おそらくきららには、モデルの世界で同世代のライバルと呼べる存在が居なかったのだと思います。手を抜いた訳では無いでしょうし、本気で挑んできた筈です。しかし、更なる高みに上がるためには、ジョーに対する力石のように、互いに切磋琢磨するライバルの存在も必要です。今回の経験は、きららが一段ステップアップするためのきっかけになり得たと思います。

 と、「ジョー」に触れた以上はあの場面に注目せざるを得ませんね。プリンセスを目指す少女達の物語で、しかも普段は紳士淑女の学び舎が舞台なのに、まさかあしたのジョーネタを持ってくるとは(笑)。もっとも初代~MHのベローネ学院も、優雅そうなイメージに反して「あしたの像」なんてものがありましたから、スタッフの中によほどジョー好きがいらっしゃるのかもしれません。

 そしてその直前の、懸命に走る根性ドーナツくんの場面。もはや突っ込みが追いつかないほどの「間違えた名前呼び」や、謎の感動もさることながら、みなみの真顔が一番笑えました。
 今回のみなみは決して面白い発言をしようとしている訳ではなく、本人は至って真面目なのに、澄ました顔で語る台詞の全てがいちいち笑えます。「ドーナツ生地が柔らかいのね」とか。
 他にもどんどんリボンが増えて行くはるかがボケ役として、それに控えめに突っ込むゆいちゃんがツッコミ役として、みなみがボケと突っ込み両方をこなすというやりとりも、シュールな味わいを醸し出しています。

 今回が初登場となる、舘響子社長にも惹かれました。きららの性格を良く知り尽くしているからか、彼女をやる気にさせる手腕が実に見事です。収録の途中で中座したのも、おそらくきららに火がつくまで見届けていたからだと思います。火がついた以上は全力でやり遂げることを知っているからこそ、後は自分が見ていなくても大丈夫だと判断したのでしょう。
 あと、舘社長は美人ですし(笑)

 前回とは方向性が違えど、スタッフが本気で、全力で挑んだ一編だったことが伝わって来ます。シリアスよりもギャグを作る方が難しいと言います。その本気の熱量が、らんこを通じて伝わって来たからこそ、忘れ得ぬカオス回になったと言えます。
 その興奮冷めぬ中、次回ではついにトワイライト様が登場。11話から3回にわたり密度が濃く目が離せない展開が続き、続く再視聴が本当に楽しみです。2017年も引き続き、よろしくお願いいたします。
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MP

この年の最後は一条らんこ初登場の回ですね。

きららとのドーナツバトル(プリキュア版「味っ子」)、そしてゆるキャラマラソンと、徹底的にきららと張り合い、しまいにはシャットにゼツボーグターゲットにされるも、夢がアイドルと知って皆に呆気に取られる状態。このキャラ、「ドキドキ」の篠原先生…いや五星麗奈に似てますな。
(麗奈-財力=ランラン!!)

最後には「3年生」と分かりますが、意外にも3年生で登場したのはランランだけ。でもこれからモブを初め大暴れしますな。

いよいよ今年も終わり(でもイレブンでは「ドキドキ」放送)、今年はまたスティクスさんのサイトが始まって嬉しかったです。来年も楽しみにしており、また新作「KPA」も楽しみです。

では、よいお年を。
by MP (2016-12-31 16:59) 

MP

あれから7時間、年が明けました。

あけましておめでとうございます。今年もよろしく。
by MP (2017-01-01 00:40) 

げーてーべー

あけましておめでとうございます〜
次期キュアも無事発表されて、今年も彼女達の活躍と、スティクスさんの更新を楽しみにまた1年過ごせるという幸せ!O(≧▽≦)O♪
今年もよろしくお願いします!

まさかこの12話の段階で、らんこパイセンが最終回のエンドカードにまで登場するキャラになろうとは…w
さらに意外とミーハーな所が明らかになったはるはるが可愛すぎて悶絶したのもつい昨日の事の様ですヽ( ´ ▽ ` )ノ
そして春映画では新しいはるはる達ともまた逢えますし、2017年も素敵すぎますね〜

ちなみに今年のキラプリ(アラプリ?)、キャラデザが馬越組の方らしいので、個人的にも凄く楽しみです!カスタードきゃわわ!
ひまりたんを同じ小動物系のはるはるが愛でる絵とか描きたいですね〜
私も今年はpixivの方を再起動させないと…orz




by げーてーべー (2017-01-01 20:14) 

スティクス

>MPさん
これを上げてすぐに実家へ帰っておりまして、遅くなりすみません。
新年おめでとうございます。
新シリーズも楽しみですね。
(もっとも、私がその感想に追い付くのは先のことになりますが…)
by スティクス (2017-01-02 05:21) 

スティクス

>げーてーべーさん
新年おめでとうございます。
新シリーズが発表されると、プリキュア的にも年が明けた感がありますね。

>最終回
カナタさえ差し置いて出てきますからね…あのパイセン(笑)
らんこ像よりも目立てて良かったと思います。

>pixiv
私も「待てば海路の日和あり」で楽しみにしておりますが、気負わずに「描きたい」と思った時が、再開のタイミングだと思います。
もっとも私は予想外の理由で再開してしまったのですが(笑)
by スティクス (2017-01-02 05:33) 

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