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ハピネスチャージプリキュア!第14話 『ヒーロー登場!あいつはいかしたすごいやつ!!』 [ハピネスチャージプリキュア!]

 先日観返した「魔法使いプリキュア」のバーベキュー回に続き、今回もまた美味しそうな食事会が・・・。私が視聴する時間帯からすると、いわゆる「飯テロ」になりかねません。ということで今回はあらかじめハマグリを購入して砂抜きを済ませ、酒蒸しを作って酒の肴にして視聴に臨みました。
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 ゆうゆうではありませんが・・・お酒何杯でも行けちゃう♪
  
 プリキュアウィークリーでは、世界各地のプリキュアが倒される姿が報道されています。(こんなあられもない姿を全世界配信されるなんて・・・気の毒に)モスクワ、シドニー、ローマに加えて、イギリス最強と言われるプリキュアも、ファントムの毒牙にかかり敗れ去っています。
『世界が!プリキュアが!大ピンチです!』おいおい煽るだけかよ美代さんw
 先日のめぐみも、下手をすれば同じ運命を辿ってもおかしくありませんでした。
『心配かけてごめんね。でも大丈夫!私とひめとゆうゆうの力を合わせれば!きっと・・・プリキュアハンターに・・・勝てる・・・と思う』
 フォーチュンさえ敵わなかった相手と実際に拳を交え、危険な相手だと身をもって知っただけに、さすがのめぐみも自信なさそうです。
『プリキュアハンターは強すぎるよ。ちょっとプリキュアの自信無くしちゃったかも』
『確かにファントムは強い。でも、それを心配して暗い気持ちになったりするのは良くないよ。幻影帝国の目的はこの世界を不幸にすることだ。だからこそこちらが明るく、楽しく、幸せでいることが大切なんだよ』
 そのブルーの言葉に、みんな再び明るさを取り戻しました。ちょうど明日は子供会の潮干狩り。それが何だか知らないひめは、海で貝を拾って、焼いて、みんなでワイワイ食べると聞いて目を輝かせます。
『お醤油が焦げる香りが素敵なのよ。ご飯何杯でも行けちゃう♪』ゆうゆう目の付け所が渋い
 ちょうどその時、潮干狩りを仕切っている誠司から誘いの連絡が入り、みんなで参加することになりました。

 当日。めぐみはバスガイドにフォームチェンジして子ども達を迎え、ひめは元気な子どもたちのおもちゃにされています。その賑わいの中、誠司の妹・真央ちゃんは、まだ卓真が来ていないと心配しています。その時、
『俺はここにいるぞ!疾風の如く駆け付けて!疾風の如く貝を取る!仮面タクマ―!』
 ヒーローに憧れているという彼ですが、真央ちゃんは何かあるとすぐ逃げると手厳しいです。そんな卓真に、めぐみは秘密を打ち明けました。
『あのね、実は私もヒーローなんだ』
 誠司達はまさかプリキュアの事ばらすのではないかとヒヤヒヤしています。そしてひめと向き合い、
『ひめ・・・私は・・・私はね、人間じゃないんだよ。M78星雲から来ためぐみマンなんだ!(台詞は一部異なります)』BGM シューマン:ピアノ協奏曲(嘘)
・・・・・・・・・・・・
『え?そうだったの・・・』
 呆れているひめと対照的に、本気で受け止めている卓真に、いざとなれば目からビームだすとアピールします。まあ、間違ってはいませんが(笑)。
『女子なのにマンなのかー』
 ひめの呆れ気味の声が届いていないまま、出発の時間となりました。

『おいしーうみがーいっぱーいぱーい♪ざっくりざっくざっくしおひがりー♪』
 久々に変な歌を披露するめぐみを筆頭に、バスの中の子供たちはテンション高く盛り上がっています。しかし卓真は車酔いしていて、ヒーローの弱い姿を曝け出していました。ひめとゆうゆうに介抱される卓真を見る真央ちゃんは呆れ気味です。
 とはいえ、いざ浜辺に到着して潮干狩りが始まると、卓真は俄然元気になり、仮面タクマ―のいでたちで飛び出して行きました。しかし気合が空回りしてつまづいて転び、たちまち涙目になります。
『がんばれ!ヒーローは転んでも立ち上がるものだよ!』
 めぐみの励ましを受けて涙をこらえ、卓真は自力で立ち上がります。
『相楽!俺、今日なんかモテモテだ!』
 ゆうゆうからタオルを受け取って無邪気にはしゃぐ卓真を、真央ちゃんは呆れと複雑な気持ちが混ざった顔で見送りました。

『これは・・・おいしいハマグリのパワーを感じますわ!』
 リボンと一緒に貝を掘るゆうゆう。ひめはハマグリが吹く水をまともに浴びてしまうも、みんな潮干狩りを思い思いに楽しんでいます。
『今こそヒーローが活躍する時だ。ハマグリサーチ起動!ロックオン!ハマグリゲットストリーム!』
 思い切り砂浜を駆け巡った割に、卓真の戦利品は一個だけ。呆れてる真央ちゃんとは裏腹に、めぐみとゆうゆうに貴重な一個だと褒められて、卓真は二人を仮面タクマー隊員へと任命。それぞれめぐみマン、ゆうこマンと命名し、自身は隊長になった喜びを噛みしめています。その後は「大量ゲットスペシャルアタック」と決めた後、せっせと地道に砂を掘り始めました。
『頼むぞめぐみマン!ヒメルダーも頑張れ!』
『え?私はひめマンじゃないの?』

『卓真の奴、楽しそうだな』
『デレデレしちゃって、バッカみたい!』
 卓真が年上のお姉さま方に囲まれてワイワイやっている姿を見て、真央ちゃんは面白くなさそうです。誠司はいつもみんなの役に立ちたいと思っている卓真の事を評価して真央ちゃんをなだめました。その間、めぐみ達はタクマー隊長のハマグリサーチのおかげで大収穫。ゆうゆうは改めてハマグリの凄さを語ります。
『焼いて良し煮て良し、小さいのに栄養満点で、みんなのために活躍しているところ。卓真隊長も同じですね』
 褒められて気を良くしたタクマー隊長はは、もっと頑張ると意気込みを新たにしました。

『いかん。いかんぞ!あの浜辺は危ない!若いやる気が満ち満ちている!』
 そのやる気を嗅ぎつけたオレスキー将軍以下ナマケルダさんとホッシーワさん。オレスキー将軍はやる気が無い両名を差し置いて、出世の妨げになる若い芽を摘むとのたまい、浜辺へ向かって行きます。

 潮干狩りの残り時間はあと十分。その時、えりちゃんがまだ少ししか取れていないと聞いて、タクマー隊長は助けに行きました。手を出そうとするめぐみを、邪魔しちゃ駄目だとゆうゆうが制します。真央ちゃんの前で、えりちゃんのために頑張るタクマー隊長の姿を見たひめも、ゆうゆうの意図を理解しました。
『めぐみマンは好きとか嫌いとかにもっと興味持った方がいいかも』
 料理の準備をしにゆうゆうが立ち去った後、めぐみは先日ブルーの腕の中で感じたことが引っかかりました。
『好きとか・・・嫌いとか・・・?なんだろう・・・急に。私・・・変?』
 それが何なのか、まだめぐみはよくわかりません。しかし、胸の高鳴りと共に何かを感じています。

 真央ちゃんは卓真が頑張る姿をじっと見つめています。そして、卓真のお蔭で沢山取れたと喜ぶえりちゃんに複雑な表情を浮かべました。結果えりちゃんの収穫は卓真より多くなってしまい、それでは悪いと卓真のバケツに譲ろうとしたところ、突如海中からテンション高い声が響きます。
『いかーーーーーん!せっかく一番になれるのに、みすみす譲るなど、愚かなお子様よ!!』
 海の中からチョイアークが担ぐ神輿に乗って、オレスキー将軍がド派手に登場。真央ちゃんとえりちゃんを庇う仮面タクマーとしての卓真の行動は、オレスキー将軍を逆撫でしました。
『女子二人の前でカッコつける!そのような羨ましい行為は、このオレスキー様だけが許されるのだ!!』
『また私!?』
 鏡に閉じ込められるのは二回目となる真央ちゃんのメタ発言(笑)と共に、仮面タクマーの奮闘空しく三人は鏡に閉じ込められ、ハマグリサイアークが登場します。
『若い芽を摘め!潮干狩りを台無しにするのだ!!』
 オレスキー将軍の指示で、バケツをひっくり返すチョイアーク。あの、やってることがセコいんですが(笑)。駆けつけためぐみ達は、鏡の中の仮面タクマーが真央ちゃんとえりちゃんよりも前にいる事を見て取りました。二人を守ろうとしたタクマー隊長の想いに応えるべく、変身。

 まずはチョイアーク相手に立ち回り、チェリーフラメンコからのパッションダイナマイトでチョイアークをこれを難なく一掃しました。お前達も一番になりに来たのかと問うオレスキーに、三者三様反論します。
『一番とか二番とか関係ない!』
『私たちはおいしいハマグリを食べたいだけなんだから』
『みんなで集めたハマグリを、楽しく美味しく分け合うのよ!』
『俺様が一番!ハマグリは全て俺様のものなのだ!』いや、そのりくつはおかしい(笑)
 鏡に封じられたタクマー隊長が見守る前で、めぐみマンが、ゆうこマンが、そして第三の隊員ヒメルダーが奮闘。サイアークを圧倒します。
『仮面タクマ―のヒーロー魂は・・・この美しきプリキュアの魂が、受け取りました!』
 チェリーフラメンコの姿で放つロサ・トルメンタの花びらがサイアークを包み込みます。その間にハニーとプリンセスがサイアークを牽制し、「情熱の炎」ファイヤーフェスティバルの炎をサイアークにお見舞いします。
『いかーーーーん!美味しく焼き上がってしまうではないか・・・』
 耐えるハマグリサイアークの口が、ついに開いてしまいました。あとは美味しくいただくだけ。仕上げはスパークリングバトンアタックで決めました。ハニーは地団太踏むオレスキー将軍にも手を差し伸べます。
『オレスキーさん。一緒にハマグリ食べましょう』
『え?いいのか?』
 一瞬うれしそうな顔を浮かべたものの慌てて振り払い、オレスキー将軍はどこかで聴いたことのある台詞を残して引き上げて行きました。
『俺様に優しくしても無駄だぞ!その手は桑名の焼き蛤だ!』

 卓真たちも鏡から無事に解放されました。去って行くプリキュアに、助けてくれてありがとうと手を振る真央ちゃん、えりちゃんを見て、少し悔しそうな表情のタクマー隊長。プリキュア達は彼の活躍をほめたたえます。
『仮面タクマー!かっこよかったよ!』『勇気あるじゃん!』『隊長、またね』
 真央ちゃんとえりちゃんも、ちゃんと卓真の事を見ています。
『卓真君も凄かったよ!幻影帝国に立ち向かったんだもん』
『仮面タクマーって子どもっぽいと思ったけど、私、卓真のこと見直した』
『俺、ヒーローとしてみんなを守ろうとしたけど、いつもうまくいかなくて。そんな風に言ってもらうの初めてで・・・俺ヒーローやってて良かった!』
 感涙に咽ぶ卓真。この気持ちがあれば、彼はきっと「ヒーロー」として強い男になることでしょう。
 そして収穫したハマグリを、みんなで美味しくいただきました。


 このエピソードはプリキュア通算500回の記念すべき一編でした。そのためか、初代からずっと見続けてきたファンを思わずニヤリとさせるような台詞が散りばめられていることが目を惹きます。
 まずは本文中でもあまりのインパクトの強さに太字にしてしまった「美しきプリキュアの魂が」です。初代の決め技であるマーブルスクリューを放つ際の決め台詞「プリキュアの美しき魂が」が元ネタで、順序が逆になっているものの、初代を知る者としては一発でピンとくる台詞です。初代からここまで連綿と続く流れはプリキュア達の間だけでなく、タクマー隊長の小さな勇気にも「美しき魂」が受け継がれていることには感慨深いものがありました。「女の子は誰でもプリキュアになれる」というキャッチコピーも連想させ、500回の節目に相応しい台詞だったと思います。
 他にもチェリーフラメンコ姿で放つファイヤーフェスティバルの二つ名が、キュアルージュを連想させる「情熱の炎」であったり、オレスキー撤退時の捨て台詞「桑名の焼き蛤」はキュアブロッサムの迷台詞を、また「仮面タクマー」はスイートの奏太スマイルのやよいがハマっていた「太陽マン」を思い出させてくれました。

 しかし、まだ本放送からさほど時を経ておらず、またMXTVの再放送でも観たはずなのに、記憶とは曖昧なもので、今回これほど恋愛要素をちりばめた一編だったとは失念しておりました。てっきり卓真の奮闘と、それに乗っかるめぐみマンとゆうこマン、ヒメルダーの楽しい潮干狩り話と思っていたのですが・・・

 メインゲストとして卓真が存在感を発揮する中、もう一人のメインと言っても過言では無い真央ちゃんの存在感が光りました。卓真へのツンツンぶりは見ていて微笑ましくなりますが、時折見せる複雑な表情。特にえりちゃんを手助けするために頑張る卓真を見る目には、かすかな嫉妬まで伺えます。バスの車内でも酔った卓真を介抱するひめとゆうゆうに対してさえ、妬いているような素振りを見せていました。本人はこれが「恋」だとはまだわからないお年頃かもしれませんが、「好き」という気持ちはもう芽生えていると思います。
 何かにつけて「馬鹿みたい」「子どもみたい」とつっかかるのも、卓真の事を良く見て理解しているからこそ出てくる言葉です。そして、彼の良いところも誠司に言われるまでも無くきちんと見ていました。人を見る目があるのはさすが誠司の妹だけあります。
 もっとも、それだけではなく「また私!?」のメタ発言にもインパクトがありました(笑)

 卓真については、ヒーローの何たるかを知った上で、己の弱さもよく理解している姿に共感が持てます。確かに彼はただの子供で、ごっこ遊びの真似事をしても強くなる訳ではありません。しかし、ただヒーローに盲目的に憧れるだけではなく、ヒーローたりえるために自分の出来る事が何なのかを貫けるところに芯の強さが感じられます。「逃げなかった」ことを単なるカッコつけとしか評せなかったオレスキー将軍とは、既に器の違いすら見て取れました。
 だからこそ誠司も卓真に一目置き、めぐみ達も半ばオモチャにされながらも彼を隊長として扱ったのだと思います。ナマケルダさんとホッシーワさんを従えたつもりになっているオレスキー将軍とは、隊長の責務を果たそうとする点だけでも差があります。前述の「美しき魂」を十二分に感じ取る事が出来ました。

 そして、前回ラストでめぐみが微かに意識し始めた胸のときめきについて。実際中二の女子にしてはやや遅い感もありますが、主な視聴者層である子ども達の代弁者としての役割を与えられているのでしょう。中盤以降ラストにかけて、これがとんでもない泥沼展開に発展するとは、当時は予測できませんでしたが(笑)。
 そのめぐみに対してちょっとわかったような態度を取るひめが、最もこの年頃の少女らしい反応に思えます。ゆうゆうは恋の酸いも甘いも噛み分けたような発言があまりにも達観しすぎており、少々浮世離れして見えてしまうのですが、彼女の行動原理は主に「食」にありと思えば、割と自然な流れに見えてきました。

 潮干狩りといえば、主にアサリを採るのが一般的だと思っていましたが、今回ハマグリを推しているところにもメッセージ性を感じました。ハマグリは対となる貝でないと噛み合わないことから、日本では古来より神経衰弱のような「貝合わせ」という遊びに用いられてきました。転じて男女の仲の象徴とされ、結納などの縁起物にも用いられています。そのため、淡い恋を描くための小道具としてハマグリが取り上げられたのかもしれません。
 また、蜃気楼とはハマグリがため息を吐いた時に見られる現象だという伝承もあります。蜃気楼とはすなわち「ミラージュ」です。かつて恋敗れた「彼女」の嘆きのため息からミラージュが生まれた、と見るのは深読みかもしれませんが、ハマグリを全面に押し出したエピソードに恋愛要素を絡めていたことで、そのような見方もできるような気がしました。

 もっとも、卓真と同じ目線で会話できるめぐみの親しみやすさ(いざとなれば目からビーム出すには笑わせてもらいました)や、元々高いテンションがさらに高く感じられるオレスキー将軍など、肩肘張らずに楽しめる要素も盛り込まれており、500話の節目らしく様々な見どころを内包した一編でした。

【今回のおめでとうメッセージ/ハピネスチャージ四人娘】
 プリキュアシリーズ通算500回を記念して、現役の四人が集結しました。真面目に挨拶していたフォーチュンが次第にラブリーとプリンセスに端へと追い立てられていく様がなんか可愛いです。まるでプリキュア5後期ガンバランスのかれんさんみたいでした。
 ツンツン時代のフォーチュンの貴重な可愛い場面に、波風立てる事無く割って入れるハニーは流石です。

おまけ
 アサリの酒蒸しをつくる事はたまにありますが、ハマグリはそれなりの値段がするので、久々に作りました。旨味が凝縮された味と歯ごたえを久々に食べて満足です。
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 お供のお酒にはプリキュア界きっての大食い番長に敬意を表し、「緑川」を購入。ラベルに篆書で記された書体がなかなかカッコいいです。フルーティでありながらしっかりとしたコクがあり、のどごしの優しさが飲みやすく、緑川なおちゃんのような芯のある逸品でした。
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急行・快特本八幡

オレスキー「オレ様に優しくしても無駄だぞ!その手は桑名の焼き蛤だ!」
…とは、以前つぼみが発した台詞を思い出しました。サイアーク化2度目となる真央、デザトリアンやジコチューは同じ人物から生み出すことが不可能だったところ、サイアークはそれを可能にしています。
この14話はプリキュアシリーズ通算500回目という節目の回、メッセージはフォーチュンを含めたハピネスチャージメンバーでした。登場したヒーロー好きの卓真は、やよいと出会ったら意気投合しそうです。めぐみ達の潮干狩りで蛤料理、のぞみやなおが聞いたら大喜びしそうな回でした。
潮干狩りに向かう際のバスは、日野・セレガ/いすゞ・ガーラがモデルという声が聞かれていました。ちなみに春野家の自家用車はスズキ・ハスラー/マツダ・フレアクロスオーバーと見ました。
by 急行・快特本八幡 (2017-01-15 11:33) 

MP

この回が通算500回。しかし「プリキュア関連台詞」は多用したものの、内容は平凡。でも過去の記念すべき回はこうでした。
*100回→「SS」4話。春の畑の話。指揮はカレハーン。
*200回→「GoGo」6話。フローラパパ…いやドーナツ国王に関する話。指揮はスコルプ。
*300回→「ハトキャ」8話。もも姉の「こころの花」をクモジャキーが利用。
*400回→「スマイル」11話。マジョリーナ妙薬シリーズ第2弾。ミニミニプリキュア誕生。
(加えて600回は「まほプリ」ではーちゃん7変化の話)
「記念回」とはいいつつも内容は全て平凡でした。でもスコルプと今回のオレスキーで、子安さんが記念回の指揮を担当してます。子安さんも嬉しかろ。

また冒頭の「プリキュアウイークリー」で、海外軍団の戦況悪化情報が放送、そしてイギリス担当のコンチネンタル、ロシア担当のカチューシャ、オーストラリア担当のサザンクロス、イタリア担当のゴーンナとパンタローニの、計4組・5名の海外軍団が初登場です。当時は「こんなに一杯プリキュアが居るな。でもAS映画には出なかろう」、そしてファントムには「やな奴だな」と思ってましたが、ストーリー末期には一変するキャラになりました。

そして最大はOPでの「ご挨拶」。当時は「ハピチャ」サイトに次回担当プリキュアが記載(2話のドリームは何故か不記載)されてましたが、この時は「500回メッセージ」とだけ記載され、担当プリキュアは記載されてませんでした。そのため私は「今度は誰が担当か?」・「全員でやるのか!?」・「はたまたエコーか?フラワーか?それとも満・薫か!?」とワクワク(みらいじゃない)しながら放送を待ち、そして拝見したら、いきなり衣装違いのフォーチュンが登場!これ見て「アレ!? お前別行動中だけど現役だろ!」と驚いていたら、今度はこれまた衣装違いのラブリー・プリンセス・ハニーが次々登場!何と今回は現役の「ハピチャ」4名(厳密には3名+1名だな)でした。これは意外でした。これにより「挨拶」は結局「33回・33名」の予定が、「34回・37名」でやる事になっちゃいました。
(これに最終回にはあのプリキュアも登場して「38名」。そう!「戦隊」でお馴染みの事がやるのはここからだった)

あれから2年、今の「まほプリ」での「600回」では、エンドカードだけで祝福してどっちらけ!! またやって欲しかったです。
by MP (2017-01-15 15:21) 

スティクス

>急行・快特本八幡さん
>MPさん
プリキュア500回とともに、私も気づいたら700を超える記事を書いていました。プリキュアに出会わなければ、こんなにも物を書くことは無かったでしょう。
引き続き、シリーズには1000回の大台を目指して頂きたいものです。
by スティクス (2017-01-17 22:59) 

まるっさ

カタギの女の子を危険な目に晒してるのを黙認してるのは全シリーズ共通とはいえ(ミモフタモナイ・・・)ココ&ナッツから確立してきた人間タイプのサポーターの中では今回と言い、やっぱりブルーさんが一番常にプリキュアたちを甲斐甲斐しくメンタルケアとかされてるなぁ~と思います。
・・・少なくとも僕は強敵との戦いで死にそうになっためぐみたちに対して『世界中のプリキュアたちがピンチな時に潮干狩りしとる場合か』(アンチの常套句でしたが)とは言えないしな~

話は変わりまして今回のオレスキー相手といい『敵との絡み・ドラマ』ではシリーズトップクラスに印象的なのがこのハピネスチャージでしたが、その形をあえて捨て、変えてきたのが間もなく終わりを迎えるまほプリ・・・次のアラモードはどっちを採るのか今から気になるところですね。
by まるっさ (2017-01-26 06:27) 

スティクス

>まるっささん
確かにそれを言ってはシリーズが始まらないのですが(笑)
私としては、ブルーは気遣ってはいるものの、不器用すぎたという印象ですね。悪気はないのですが・・・。

敵との関係は、見応えがあれば私はどちらでも構わないので、次作がどうくるのか、気になります。
甘そうな展開と見せかけて、とんでもなくドライだったりして・・・
by スティクス (2017-01-26 21:37) 

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