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魔法つかいプリキュア! 第22話『芽生える新たな伝説!キュアフェリーチェ誕生!』 [魔法つかいプリキュア!]

 あのドクロクシーとの戦いから、作中ではおそらく数週間は経ったのでしょう。
 夏の気怠い空気と蝉の鳴き声があたりを包むようになっても、みらいとリコの心には、ぽっかりと穴が開いたように見受けられます。
 大切な者を見失った苦しさ、悲しさを味わったのは彼女達だけではありません。闇に蠢く者もまた、新たな力を得て動き始めました。
 両者が再び相見える時、突如として現れた謎の少女。エメラルドの輝きと共に、このシリーズにもまた新たなプリキュアが誕生します。
  
 蝉の声が響き渡り、少し気怠い空気が漂う、夏の学校。
 あのドクロクシーの決戦から何事も無かったように、みらいとリコは日常へと戻って来ていました。
 リコは期末テストで学年トップ。クラスメイト達に称えられるも、みらいと共にどこか上の空です。
 そして蝉の声がたちこめる木々の中に、神秘的な雰囲気を湛えた少女が一人、佇んでいます。

 校長も薬膳茶のお蔭で若々しい姿を取り戻し、魔法界にも日常が戻りつつあります。しかし、あの時はーちゃんが、迷えるクシィの魂を安らぎの場所へ導くように空へ消えて以来、エメラルドの消息は杳として知れません。その校長と、ナシマホウ界の砂漠で発掘作業を行っている考古学者らしき人物が通話しています。考古学者は「あの子」の事を気にかけていますが・・・
『心配はいらぬ。今は良き友に出会いしっかりと成長しておる。君と同じくナシマホウ界でな』

 期末の結果をみらいに称賛されたリコは、予習復習をきちんとしていれば当然だと謙遜しながら、ナシマホウ界の夏の暑さに閉口しています。リコによれば魔法界は場所によって季節が固定されており、魔法学校は常に春、補習で訪れたひゃっこい島は常に冬でした。ひゃっこい島が話題に上った事で、二人は不意に、行方不明になったはーちゃんの事を思い出し、顔を曇らせます。
『もう帰ろうか!今日お店のお手伝いするって約束してたんだった』
 みらいはどこか空元気のように、リコを促しました。

 テキパキと商品陳列をこなすみらいは、不自然に大きな鼻歌を歌っていたりと、やはり空元気のように映ります。今日子さんは娘を気にしながら、手伝ってくれているリコにお礼と共にそれとなく声を掛けます。
『何かあったんだろうなぁって。分かるわよ、母親だもの。でも、母親だから相談できない事もあるよね。リコちゃんにはできてもさ』
 そして、リコに一緒に居てくれてありがとう、とお礼を言ったところにみらいが戻って来ました。
『私でも相談に乗れることがあったら、いつでも乗るからね』『え?』
『リコちゃんもね』『あ・・・はい』
 お母さんには、娘の不自然な態度はお見通しです。

 夕暮れ時。蝉の声はいつしかミンミンゼミからヒグラシになりました。
 物悲しい鳴き声に包まれながら、不思議な少女が、宙を舞うトンボに手を伸ばします。

 夜。机に向かっていたリコはある決意と共に部屋を出たところで、みらいと鉢合わせました。みらいもリコを訪ねようとしたところで、二人はほうきに乗って夜空へ飛び出して行きました。二人で見上げる星空と、見下ろす夜景はどこまでも美しく輝いています。
 町を見下ろす高台に降り立ったところで、みらいははーちゃん探しを持ちかけます。あれからずっと探したと諭すリコに、何もしないでいるなんて我慢できないと食い下がります。
『もう探し尽くしたじゃない。本当に、全部・・・』
 そしてリコは、胸に秘めていたことをみらいへ告げました。
『私ね、丁度二人に話に行こうと思っていたの。私、魔法界に戻った方がいいかなって思って』
 二人が初めて出会った時と同じく、月が見下ろす中、リコは「別れ」を切り出します。そもそもリコはエメラルドを探しにナシマホウ界へ来ました。そのエメラルドがはーちゃんと共に消息不明となった今、こちらに居る理由がありません。
 もちろん、リコは消極的な理由だけで帰りを口にした訳ではありません。魔法学校でもっと勉強し、もっと魔法を使えるようになれば、エメラルドもはーちゃんも見つけることが出来るかもしれない。みらいとは違う手段で、はーちゃんを探す事を模索しています。
『魔法学校でも一番になれるくらい、頑張るから』
 言葉を継げないみらいを代弁するように、モフルンが問います。リコ、帰っちゃうモフ?、と。
 リコはそれには答えず、明日の休みに遊びに行こうと誘い、みらいも頷きました。そしてモフルンを交え、十六夜の月を見上げます。

 その頃魔法学校では、二つのお告げが発せられました。
「地に降りたちし災いは世界を破壊と混沌へと導く」
「災いが目覚め世界に降り立ちし時、輝きを伴い強き命舞い戻ると」
 考古学者が発掘作業を行っていた沙漠に、壊れた魔法のランプが転がっています。
 そして、ランプからは魔王のような怪人・ラブーが姿を現します。対比するように、木立の中に佇む不思議な少女の姿が・・・

 ラブーはよほど長い間封じられていたのでしょう。周囲の景色がずいぶん変わったと感想を漏らしたところで、何かを聴きつけて魔法界の大樹の前へと瞬間移動します。
『こいつはまだ健在かい。だが、「ヤツ」はお留守のようだね』
 そしてヤモーが切って残した尻尾にドス黒い力のうねりを聴き取り、その尻尾からヤモーを再生させます。我に返ったヤモーはドクロクシーと一体化した事、そしてプリキュアに倒された事を思い出し、恨みに満ちた目で亡き主君の名を叫びました。すると骨片と化したドクロクシーの残骸が反応し、5本の骨となってヤモーの前に現れます。その骨を手に、ヤモーはナシマホウ界へと出撃して行きました。
 ラブーは一部始終を傍観しながら、聞きなれない「プリキュア」に首を捻っています。

 みらいとリコはショッピングモールでお買い物に興じた後、公園でお土産用のクッキーを食べて笑いあっています。そこにヤモーがドクロクシーの骨と共に現れました。
『ドクロクシー様・・・私に力をお貸しくださいませ』
 空はたちまち黒雲に覆われ、セミの抜け殻と滑り台、そしてドクロクシーの骨を合わせてヨクバールを生成、その光景をラブーが高みの見物と洒落込んでいます。先程ショッピングセンターで、二人で選んだブローチが転げ落ちるのを目の当たりにして、みらいは憤りと共に叫びました。
『やめて・・・もういい加減にして!!』
 そしてリコを促し、ダイヤスタイルへと変身します。

 ヤモーの憎しみとドクロクシーの力が込められたヨクバールは強く、ムーンストーンやタンザナイトを用いて応戦するも、通じません。地に伏した二人の前に、はーちゃんが抜けてしまったスマホンが転げ落ちます。
『もう、嫌なの。大切なみんなとお別れなんて・・・嫌なの!』
 あの時、クシィの魂と共に昇天していくはーちゃんの姿を思い出した二人は、珍しく感情を露わに怒りと悲しみを吐露します。
『はーちゃんは、あなた達を止めるためにいなくなったのよ。私は絶対にはーちゃんを見つけて見せるって、決めたのに、今度はそれを邪魔するの?』

 その時、モフルンがスマホンからスープを出し、一気に飲み干して口の周りに「ひげ」を付けた状態で割って入りました。
『二人を悲しませちゃダメモフ』
 そしてミラクルとマジカルに対しても、スープの「ひげ」を付けたままで諭します。
『笑ってないとはーちゃんだってニコニコで帰って来られないモフ』
 あの時、雪山ではーちゃんがスープを飲んだ時の「ひげ」を見て、笑いあった日の事を思い返す二人。そして憎しみを宿してさえいた二人の目から、その険しさが消えました。
『そうよね。私たちが笑顔じゃないと!』
 突っ込んでくるヨクバールを、手を繋いで迎え撃とうとしたその時、スマホンが強い光を発しました。同時にモフルンは甘いにおいを感じ取っています。

 戦いの場に向けて、静かに歩みを進める不思議な少女。彼女がスマホンを手にすると黒雲が打ち払われ、舞い散る花弁と共に青空が広がりました。その少女が手にしているのは、あの日はーちゃんと共に空の彼方へ消えたエメラルドです。そしてエメラルドをスマホンにはめると・・・
『フェリーチェファンファン・フラワーレ!』
 種から芽が出て葉を広げ、茎を伸ばして行く中で、新たなプリキュアが姿を現します。
『あまねく命に祝福を。キュアフェリーチェ』

 突然の出来事に、呆気にとられるミラクルとマジカル。ヤモーに煽られたヨクバールが突っ込んできます。それをフェリーチェは片手で受け止めました。
 その力に本人も少し驚いたようですが、手ごたえを感じて反撃に転じ、高く打ち上げます。そしてフェリーチェは自分の力を試すように、ヨクバールと単身渡り合います。強い瞳でヨクバールを見据え、バンダイ様の新商品 6890円(税込)のフラワーエコーワンドにエメラルドを嵌めました。
『キュアーアップ』
 の掛け声が、こだまとなってあたりに響き渡ると、伸び行く双葉から花が咲き、エメラルド・隣家ネーションの二つの輪が、ヨクバールを花と共に包み込んで浄化しました。

 ヤモーはドクロクシーの残り4本の骨と共に撤退。様子見に徹していたラブーもまた、フェリーチェの力に関心を抱きつつ引き上げて行きました。

『プリキュアってどういうこと?あなたどうしてスマホンを?なんでエメラルドを持っているの?』
 戦い終わり、リコは矢継ぎ早に質問を畳み掛けます。
『質問はひとつずつだってばさあリコォ』
 振り返った少女に、二人ははーちゃんの面影を見ました。
『そう!私だよ!わ・た・し!はーちゃんだよ!!』
 涙を浮かべて迎え入れる二人に、笑顔のはーちゃんが飛びつきました。これでまた、みんな一緒の日々が始まります。


 最終回まで観終えた身からすると、この時点で終盤の伏線らしきものが既に見受けられます。
 まずはラブーが魔法界の木を見て呟く『こいつはまだ健在かい。だが、「ヤツ」はお留守のようだね』という、何気ない一言。ヤツとは言うまでもなく、「ヤツ」の事です。(あえてここでは名前を出しませんが・・・念のため)その「ヤツ」が、今回既にラブーの目の前に出現していたとは終わりなき混沌と言えども見抜けなかったようです(笑)

 まあ、先のネタバレ?はさておき、今回はみらいとリコが少し投げやりというか、自暴自棄とも取れる姿を披露していることが目を惹きます。
 はーちゃんを失ってから今までの日々については、はっきりと描かれていませんが、出来ることは全てやりつくした程、血眼になって探し回ったのでしょう。もう打つ手がない程に。二人とも、それで諦めるような子達ではありませんが、精神的にダメージを負っていることは明らかに見て取れます。
 みらいは傍から見ても不自然なほどの「つとめて明るく振る舞う姿」、リコはみらいとの別れさえも考慮に入れてしまうほど思い詰めた様子。もちろん二人とも、投げやりではありません。みらいは何か行動を起こそうと持ちかけますし、リコは遠回りだとしても魔法の研鑚を積んで探し出すという方法を考えています。

 珍しい姿といえば、ヤモーが操るヨクバールに対する態度も普段あまり見られないものでした。感情に任せて怒りをぶつける二人には、ヤモーもまた大切な人を失ったという事実を省みる余裕がありません。それはヤモーも同じです。同じ苦しみを味わった者同士が、同じ憎しみを胸にいがみ合う姿は悲しいものです。あのままモフルンが割って入らず、怒りのままにヨクバールを退けていたとしても、二人の心は決して晴れなかった事でしょう。
 ただ、ミラクルとマジカルにはモフルンがいます。モフルンが「ひげ」と共に二人に笑うよう促すまで、二人はこれまでに無いような険しい表情をしていました。伝説の魔法使いと称されるプリキュアといえども、素性は少女であり、人間です。感情のブレがあっても当然です。
 そのように辛い時に嘘でもいいから明るく振る舞うことが大切だという内容には、またまた私の愚痴になりますが、辛い日々が続いた最近の私にも通じるものがありました。みらいの「空元気」とは異なる明るさを、嘘でもいいから持ってみようと、前向きになった気がします。
 
 そしてフェリーチェについて。さすが初登場補正(笑)。立て続けに観たフォーチュンスカーレットに続き、こちらも圧倒的な強さを披露してくれました。もともと強いと言われていたフォーチュン、闇から光への転換劇を果たしたスカーレットとは異なり、みらいとリコが知るはーちゃんはか弱い妖精です。それは視聴者にとっても同じことで、「守ってあげたい存在」だった子が圧倒的な戦力を見せる姿のギャップがなかなか強烈でした。当初はてっきり九条ひかり=シャイニールミナスのような存在かと思っていたのですが・・・ミルク→ミルキィローズの系譜のキャラクターに落ち着くとは思いませんでした。
 もっとも二人と合流する前の不思議少女っぷりは、登場初期のひかりを思わせるものがありました。

 フェリーチェのアクションシーンについても、自分の力に戸惑うような、それでいて手ごたえを得たと見るや一気に反撃に転じる描写が、追加戦士としては珍しいです。そして、あの天真爛漫であどけなく穢れを知らないはーちゃんとは思えない程の、凛とした表情のカッコいい事!似たような存在のキュアエースにはこのギャップがあまり見られなかったので、フェリーチェの特異性が際立って見えます。
 変身時の決めポーズ、ミュシャを思わせる背景も美しく、フォーチュンの「星」、スカーレットの「炎」に続いて「花と植物」を上手に使ったバンクも丁寧で見応えがありました。
 
 これから再び日常回へと戻ります。三人の共同生活を再び観返す楽しみが新たに生まれました。
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MP

この回から「終わりなき混沌篇」、そして新プリキュア・キュアフェリーチェの登場となります。

前半までは「闇の魔法つかい」が壊滅しながらも、はーちゃんがいなくなった事で、みらリコは寂しい状態。それでもいつかは逢えると信じてました。そんな中、校長の知り合いらしいリアンという男(詳細は…)がある事を忠告。そして新たな悪ラブーがこの回から登場。当時は「何だこれは。まだまだ続くのか。『初代』のダークファイブから三人衆みたいに」の程度に思ってました。

やがてラブーによってヤモーが再生、新たなヨクバールを出撃させ、ミラクルとマジカルを大苦戦させました。そこへ現れたのがキュアフェリーチェ。前半(闇の魔法つかい篇)の妖精があの姿になるとは驚きでした。

明日(といっても今日だが)、「まほプリ」のコンプリファンブックを買う予定です。そして同じ日には「映画プリキュアドリームスターズ!」が公開開始!! 登場プリキュアが3組12人にどばっと減らされました(「ちょー短編」より1人多いな。フェリーチェも出るぞ)。どんな活躍を見せるか。
(「Mステ」見たか!? 木村佳乃さんが出てた。おまけにフローラ・ミラクル・ホイップも出てたぞ!!)
by MP (2017-03-18 00:10) 

山口勝(横浜学園都市部)

どうもお久しぶりです。
横浜学園都市部 こと 山口勝です(夢はDTMer&レフティギタリストだったりします)。
下の名前は「すぐる」と読みますので、「まさる」と呼ばないでいただくと幸いです。
1月ごろから再会してると知り訪れてはいたのですが、中々乾燥遅れる機会がなかったのですが、これからも宜しくお願い致します。

今回から終わりなき混沌を相手にする いわば第二シーズンの幕開けなのですが、正直言ってフェリーチェが登場するまではみらいもリコも精神的に相当やばかったかもしれませんね。

9話以来の「努めて明るく振る舞うみらい」とか自分の部屋で黙々と魔法を練習したり一時は別れることを考えるリコなど、はーちゃんが行方不明になってことが原因で段々とみてる側も寂しさを感じさせましたね。

仰る通りモフルンがフォロー無かったら、ヤモーと同じように復讐に囚われて見失っていたかもしれない、この回のバトルはそんな危なっかしさがありましたね。

そしてそんな湿っぽい展開を払拭するかのように登場したはーちゃんの登場、そしてキュアフェリーチェ初変身とその後のアクションは、ただただ爽快に満ち溢れています。

フェリーチェは後の展開を思うとなるほどと言える容姿と風貌で、歴代にはない花のハイライトを瞳に宿して、全体的に花を彩り優雅なアクションなど中々の見どころでしたね。

改めて合流したはーちゃんことことはを交え、みらリコファミリー(後に14話でコメしますがそういう見解らしいので)の活躍が本当にわくわくもんになりましたね。

余談:自分は早見沙織さんのCVはよく深夜アニメで落ち着いた物腰のキャラで聞くことが多かったのですが、最初はーちゃんの幼いころのはどれも高かったなーという雰囲気でした。
それがフェリーチェになったおかげで、やっと自分の知る早見さんだ って思ったのは内緒です。
by 山口勝(横浜学園都市部) (2017-03-18 06:00) 

山口勝



訂正:「再会」してると知り訪れてはいたのですが、中々「乾燥遅れる」→「再開」してると知り訪れてはいたのですが、中々「感想送る」


個人的にハピネスチャージ以降の推しキュア:プリンセス、トゥインクル、マジカル、カスタード、マカロン
by 山口勝 (2017-03-18 06:05) 

急行・快特本八幡

妖精のはーちゃんからキュアフェリーチェに…。妖精からプリキュアとなる例はミルク→美々野くるみ→ミルキィローズに続くものですが、ローズは厳密にはプリキュアではなく、名称の頭に「キュア」が付く正式なプリキュアとしては、はーちゃんが初となります。
校長が若い姿をとり戻したのは薬膳茶によるもので、校長のほか水晶も若く戻っているといいます。追加プリキュアが22~23話前後の時期に登場し、仲間に加わるところはキュアエース以降キュアフォーチュン、キュアスカーレット、そしてキュアフェリーチェまで続いており、時期的にはもはや“お約束”といった感があります(キュアエースは後のほうでマナ達の仲間入りをする)。
by 急行・快特本八幡 (2017-03-18 20:09) 

MP

>>急行・快特本八幡さん

「妖精から」ってのはもう一人います。「スイート」のキュアビート(セイレーン→黒川エレン)で、「キュア」名称が付いたのはこれが初です。

by MP (2017-03-18 21:04) 

スティクス

>MPさん
「終わりなき混沌篇」というよりは、ラブーがヤモーを使って様子を見る助走期間かもしれませんね。

>『初代』のダークファイブから三人衆みたいに
幹部の総替えは久々なので、確かにこの時を思い出します。

>コンプリファンブック
前にも言いましたが、感想や解釈が引っ張られないように、このシリーズの最終回感想まで終えてから見るつもりです。くれぐれもネタバレ等無きよう、ご配慮いただけると幸いです。

>Mステ
この手の音楽番組には全く関心が無く、見ておりません。
by スティクス (2017-03-18 21:50) 

スティクス

>横浜学園都市部さん
お久しぶりです。ところで、今後どちらの名前でお呼びすればいいんでしょうか・・・?
ひょっとして本名?で呼んでしまっても良いのでしょうか。
少々気になったので、今回は昔のお名前で呼ばせて頂きました。

レフティギタリストとは、実は左利きだったのですね。レフティモデルは数が少ないので、お気に入りの一台に巡り合えると良いですね。

>精神的に相当やばかった
みらいの空元気と、帰国を口にしたリコの心境、戦闘時の苛立ち等、相当抱え込んでいる様が見て取れました。
だからこそモフルンの行動が効いていて、本当に良かったです。
一方ヤモーにはそのような存在がいないのが可哀想に思えます。せめてバッティさんでも残っていれば・・・

>湿っぽい展開を払拭
この描写を2~3週もやられていたら、気が滅入りそうですから、このタイミングで良かったと思います。

>早見沙織さん
私も最近はプリキュア以外にも少しは見るようになり、初めて知ったのはガルパンOVAのカルパッチョでした。その後ユーフォの小笠原部長、あの花の再放送でつること観て来ました。ものすごい仕事量で、少し心配になるレベルですが・・・

あと、一度投稿したコメントの修正ができないのがSo-netブログの難点ですね。私もコメントでやらかしたことがありますので、お気になさらないでください。
by スティクス (2017-03-18 21:57) 

スティクス

>急行・快特本八幡さん
まあ、たいした間違いではございませんのでお気になさらないで下さい。
>薬膳茶
あの水晶さんがどうやって茶を飲んでいるのか、ナゾです。
>お約束
アラモードではなさそうですが、果たして・・・
by スティクス (2017-03-18 22:06) 

急行・快特本八幡

まずMPさん、ご指摘ありがとうございます。セイレーン→黒川エレン/キュアビートを忘れていました。

水晶ですが、おそらく校長と一心同体なのか、あるいは…?
薬膳茶はアイザックが吐き出すほど苦く、それを校長が平気で飲むといいますが、校長なら青汁でもたやすく飲んでしまうとか考えたりもしました。
by 急行・快特本八幡 (2017-03-19 01:51) 

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