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ハピネスチャージプリキュア!第28話 『ハワイ上陸!アロ~ハプリキュア登場!』 [ハピネスチャージプリキュア!]

 連休をハワイでお過ごしの方もいらっしゃるかもしれませんね。私は旅行が趣味ですが、未だハワイに行ったことがありません。これも一人旅がメインだからでしょうか。いずれワイハーでパツキンのチャンネーとユーゴーしたいものです(死語)
 私の記憶が確かならば、あれだけ世界各地に足を運んだスマイルプリキュアでもハワイは訪れていなかった筈。となれば、プリキュアがハワイを訪れるのは初めての事です。「常夏の楽園」で彼女達を待ち受けるものは、果たして・・・?
  
 花の都、パリ。エッフェル塔前で暴れ回るマカロンのサイアークに、フランスのメルシィプリキュアことキュアアールが苦戦を余儀なくされています。一人では分が悪く、追い込まれたキュアアール。その時、しあわせごはん愛のうたが聴こえてきました。見上げると、エッフェル塔の上でハニーが歌っています。
『Bonjour!私はキュアハニー。あなたの応援に日本から来たの。あと少しだよ、頑張って』
『Merci!キュアハニー』
 キュアアールはハニーの歌で力を取り戻し、パッソー・アルカンシェルの虹の輝きで見事サイアークを倒します。
 その模様は、プリキュアウィークリーで放送されていました。
『今や彼女は世界のキュアハニーなのです!』
 ハニーの活躍をリポートする美代さんは興奮気味で、ぴかりが丘の一員として誇らしそうです。

 興奮気味なのはめぐみも同様。ゆうゆうの世界的活躍は寝耳に水で、プリキュアウィークリーの放映で初めて知りました。実はゆうゆうは以前から、ブルーに頼まれて各国のプリキュアのサポートを行っていたとの事。世界のプリキュアと友達になれるだけでなく、各国の美食を堪能できて渡りに船。ゆうゆうにとっては、むしろ後者がメインかもしれません(笑)

 その時、鏡の向こうからハワイのプリキュアの妖精アロアロが、泣きながら現れました。何があったのか尋ねても、とにかく大ピンチだと要領を得ません。ゆうゆうはハワイのアローハプリキュア救援のため、そしてロコモコを食べるためにハワイ行きを申し出ました。・・・やっぱり後者の比重の方が大きそうですが(笑)
 ハワイのプリキュアにゆうゆうを取られたくないと泣きつくひめ、一緒に世界のプリキュアを助けたいと泣きつくめぐみ、ハニーがどうサポートしているのか興味を持ついおな。三者三様の理由で、ハピネスチャージプリキュアが四人そろってハワイへと赴きます。

 そうと決まれば南国リゾートを楽しむための衣装に変装。鏡に飛び込み、常夏の楽園ハワイへ!
・・・ところがハワイは常夏どころか一面氷に覆われており、まるで南極です。アロアロによると、アローハプリキュアが負け続けたためにハワイの半分が氷漬けにされてしまったとの事。
 折しもアローハプリキュアの二人、キュアサンセットとキュアウェーブが、ファイヤーダンスのサイアークと対峙しています。猪突猛進型のサンセットと慎重なウェーブは折り合いが悪く、サイアークを
操るオネエ系幹部・マダムモメールがそれを煽り立てます。いがみ合う二人にサイアークの一撃がお見舞いされ、あえなく敗退。変身解除されてしまいました。
 それでもサンセットことオリナは、まだ負けていないと闘志を失っていません。マダムモメールはオリナに、足手まといの妹・ウェーブことオハナを切り捨てるべきだと忠告して、引き上げていきました。

 ハワイだというのにダルマストーブが灯る屋内で、オハナ・オリナ姉妹の家の中で自己紹介するハピネスチャージの面々。勝ち気なオハナはかたくなで、それをオリナがなだめます。
『別に私たちは助けなんて頼んでないわ』
『何もそんな言い方しなくたって・・・』:
 めぐみとひめはいがみ合う二人を前に戸惑い気味で、いおなは厳しい表情を浮かべています。
『妹じゃなかったらオリナと一緒になんか戦わないわ。いつもウジウジ考えて、私の足を引っ張ってばかりなんだから!』
『私は良く考えて戦ってるだけだよ。オハナみたいに単純じゃないの』
 アロアロが姉妹ケンカを泣いて止めに入り、バツが悪そうに顔を背けて黙る二人。それまで黙っていたいおなの堪忍袋の緒が切れました。
『ちょっとあなたたち!妖精を泣かせるプリキュアなんて最低よ!』
『日本のプリキュアは黙ってて!』
 ここは姉妹が口をそろえて立ち上がりました。その険悪な空気を、ゆうゆうはハニーキャンディで和ませます。続けておおもりご飯から持参した、仲良しスペシャル弁当を披露。日本流シュリンプフライ、いわゆるエビフライに手を伸ばしたオハナ、オリナ姉妹は、美味しいと笑顔で顔を見合わせた後、我に返ってそっぽを向きました。
『おいしいご飯を一緒に食べると、ケンカなんか忘れて笑顔になっちゃうよね』
 オハナ・オリナ姉妹はゆうゆうの術中にハマりました(笑)。おいしいものに満足し、これまでの経緯を語り始めます。マダムモメールが現れて以来、一度も勝てておらず、ハワイが氷の世界へと変えられていくうちに姉妹ゲンカが多くなり、連戦連敗という悪循環に陥っていました。

『大切な場所がこんな風にされちゃったら、誰だってつらいもの。だけど、二人はこれからどうして行きたいの?』
 オハナはみんなが自然と笑顔になれるハワイの暖かい太陽を、オリナはキラキラ輝く優しいハワイの海を、それぞれ取り戻したいと願っています。
『オハナちゃんもオリナちゃんも、このハワイが大好きなんだね。大切なものが一緒なら、もう一度力を合わせられると思わない?私たちハピネスチャージプリキュアもお手伝いするから』
 ゆうゆうの助言を受けて、オハナはオリナにキツい事言い続けた事を謝りました。元々姉想いのオリナも受け入れ、姉妹は無事に仲直りを果たします。

 その時、モメールが二体のサイアークとチョイアーク軍団を率いてやって来ました。オハナ・オリナ姉妹はアローハプリキュアへと変身し、迎え撃ちます。
『熱い夕陽は明日への誓い!キュアサンセット!』
『寄せては返す悠久の調べ、キュアウェーブ』
『南国に輝く二つの光!アローハプリキュア!』
 ゲストプリキュアなのに専用バンク&BGMまである優遇ぶりに負けじと(笑)、ゆうゆう達も変身して迎え撃ちます。
 サンセットとウェーブはまずチョイアークを蹴散らし、続けてサイアークに挑みます。ハピネスチャージの四人も、残りのチョイアークを片付けて援護。プリンセスは本場ハワイでマカダミアフラダンスを披露し、チョイアークを一掃しました。その勢いのままにフォーチュンがスターライトアテンションで、早くもサイアークを一体片付けます。

 ハピネスチャージプリキュアの見事な戦いぶりに驚嘆するアローハプリキュア姉妹。二人を見守って来たアロアロは、二人ならできると信じています。しかしモメールは、あんた達には無理だと言い放ち、もう一体のサイアークをけしかけました。ファイヤーダンスの棒がサンセット目がけて振るわれたその時、ウェーブが身を挺して姉を庇いました。
『なんで無茶したのよ!?』
 倒れた妹を愕然と抱きしめるサンセットに、傷を負った力ない笑顔でウェーブが答えます。
『そんなの・・・お姉ちゃんだからに決まってるじゃない』
 そんな姉妹を嘲笑うモメールの声が響きます。
『情けないわね。だから駄目な妹なんて切り捨てろって言ったのよ』
『妹を悪く言わないで!』
 モメールの言葉を途中で遮るサンセットからは、強い怒りが伺えます。
『この子はいつもウジウジして頼りないところもあるけれど、いつも私を支えてくれる大切な妹なんだから!』
『サンセットだっていつも考えなしで動くしワガママばかりだけど、私の大好きなお姉ちゃんだよ・・・』
 妹を抱く姉、姉の腕の中で微笑む妹。いつの間にか仲直りしている姉妹の姿に、今度はモメールが驚いています。姉妹の守りたいものは一緒。ゆうゆうから教わった通り、二人で力を合わせると決めた二人の絆はしっかりと結ばれています。

 皆が憎みあう冷たい世界にしたいとのたまうモメールに対しても、ハニーは同情しているようです。
『私はもめごとは嫌いよ。あなたは多くのものを凍らせるうちに、自分自身の心まで冷たくしてしまったのね』
 ヒーリングリズムでアローハプリキュア姉妹を癒し、最後は二人に任せました。
『ハワイの精霊達よ、プリキュアに力を』
 二人で力を合わせて放つ、ハワイアンリノアフアでサイアーク撃退。モメールが悔しげに歯噛みして引き上げると、南国の陽射しと美しい海が戻って来ました。

 夕陽(サンセット)が照らす浜辺に、波(ウェーブ)が寄せては返す光景を前に、オハナとオリナが振舞ってくれたロコモコを堪能する四人。
『ハンバーグと目玉焼きを引き立たせるグレービーソース。いいぞいいぞ、ロコモコ、いいぞ』(台詞は一部異なりますが、だいたいあってます)
 改めてゆうゆうにお礼を言い、二人で協力してハワイを守る事を誓うオハナ・オリナ姉妹。
『私もこんな素敵な景色を見ながらロコモコを食べる事が出来て、幸せ増量大盛りでした』
 海に沈む夕日を挟んで手を取り合うゆうゆうとオハナ・オリナ姉妹を、めぐみ達が見守っています。
『プリキュアに国境無しだね』
『ゆうこが世界で活躍している理由がわかったわ』
『Oh!マイハニー、やっぱり遠くへ行っちゃうのね』
 ひめが心配するまでも無く、ゆうゆうはこれからも、ずっとハピネスチャージプリキュアの一員です。

 そしてブルーは、彼女達なら大いなる力、シャイニングメイクドレッサーを目覚めさせられるかもしれないと呟きながら、アクシアに目を落しています。


 キュアサンセット、キュアウェーブ姉妹にハニーを絡めた今回。まずはアローハプリキュア二人の、
ゲストキャラとは思えない優遇ぶりに驚かされました。OP、EDの主題歌担当のお二方が声を当て、変身時には専用バンクだけでなくBGMまで用意されており、さらに必殺技バンクまで・・・特にバンクは一話限りにしてしまうのが勿体ないほどの出来でした。
 変身前後のネイティブハワイアン風のデザインや、姉妹の性格付けにも十分な個性があり、単なるゲストに留まらない作り込みが見事です。

「二人」のプリキュアがケンカし続けているという構図からは、初期の響と奏を思わせます。本当は互いに相手の事を大切に想っているにもかかわらず、意地を張って余計な一言が出てしまう。近い存在だからこそ本音が出せず、苛立ちが募ってしまう。それでも互いを「どうでもいい」存在だとは思っていません。
「どうでもいい相手とはケンカしないでしょ」
 初代8話で、ほのかとケンカしてしまったなぎさをたしなめた美墨理恵さんの台詞を、アローハ姉妹のケンカを見ていてふと思い出しました。そして初代8話といえば「モタモタしない!」「モタモタなんて、してません!」というやり取りを、今回のサンセット、ウェーブのやり取りで思い出しました。

『妹じゃなかったらオリナと一緒になんか戦わないわ!』
 オハナの台詞は、一見冷たく突き放しているように見えます。しかし私はこの台詞から彼女の優しさを見た気がしました。つらい戦いをするのは私だけでいいという気持ちが、台詞の裏に込められているように思えます。照れと意地が邪魔して変にトゲが出ていますが、本当は優しい姉なのでしょう。だからこそオリナもオハナを慕い、いざという時は互いが互いを庇い合える姉妹の絆が出来ているのだと思います。姉よりすぐれた妹なぞ存在しねぇ!というベクトルでなくて良かったです(笑)

 響と奏初代8話、と来れば「二人」のプリキュアによるケンカは他にスプラッシュスター劇場版が挙げられます。この作品では咲と舞が本編では考えられないようなケンカをしてしまうため、個人的にやや疑問が付くところもありますが、仲直りを経て背中合わせに手を繋ぎ、少しずつ変身していく場面の美しさは心に残る名場面です。サンセットとウェーブの変身バンク、そして技バンクは、どちらも背中合わせに手を繋いでいます。一見、正面から向き合えない二人を象徴するように見えますが、互いの背中を預ける信頼感を描いている、と私は解釈しています。

 今回オハナとオリナ姉妹に向き合うのは、事実上ゆうゆう一人です。なぜ他の3人では駄目なのか。また、なぜブルーがハニーに各国のプリキュアのサポートを任せたのか。その理由についても、今回の作中でさりげなく描かれており、見事な構成でした。
 もしめぐみなら「私が率先して行動し、助けたい」となると思います。
 だいぶ人慣れしたとはいえ、本来コミュニケーションが苦手なひめには、この手の仕事は不向きです。
 そしていおなは二人を怒鳴りつける場面で、彼女の欠点が表に出てしまっています。いおなの指摘は正論で、正論だからこそ反論できず、言われた側のプライドを傷つけてしまうもの。これでは無用ないさかいが生じかねません。

 その点ゆうゆうは、相手の話に耳を傾け、立場に理解を示しています。かつ自分が表に出すぎず、あくまで「応援」というスタンスを貫いて、最終的には自分の力で頑張らせています。
 冒頭のキュアアール支援でも、アローハ姉妹との共闘時でも、彼女達を回復して元気づけただけで、サイアークを倒す役目はキュアアールに委ねています。
『大切な場所がこんな風にされちゃったら、誰だってつらいもの。だけど、二人はこれからどうして行きたいの?』 
 この問いかけでも、ゆうゆうは自分の意見や答えを言っておらず、二人の気持ちに寄り添いながらも、二人に考えさせ、答えを出させています。まるでカウンセラーのようです。
 それにしても恋愛観といい、中二にしてこの落ち着きっぷり。見返す度にゆうゆうの器の大きさには毎度驚かされています。私も部署をまとめる手腕として参考にしたいものです。

 ゲストといえば、マダムモメールもある意味ゲストかもしれません。幻影帝国幹部にもかかわらず、今回かぎりの登場となり、他シリーズを含めても、もっとも影が薄い敵幹部になってしまいました。青いヒゲの剃り跡やオネエ口調は、ドキドキ!のリーヴァと被ってしまいます。
 しかし、「多くのものを凍らせるうちに、自分自身の心まで冷たくしてしまった」と、ハニーが少しだけ心に踏み込む描写があったことから、彼の素体となった人物がいたと伺えます。おそらく幻影帝国との最終決戦後、「生瀬さん」や「星先生」、「ゴツくて熱い警官」のように自分を取り戻したのでしょう。
 また、最終決戦までの間はおそらくアローハの二人と引き続き戦いを繰り広げたのでしょう。アローハの二人が最終決戦で駆けつけられたのは、その前に彼を倒し、ハワイの後顧の憂いを絶ったからこそだと思います。そこには「プリンセスとナマケルダさん」「ハニーとホッシーワさん」「フォーチュンとオレスキー将軍」のようなドラマがあったのかもしれません。
 出番が無かった故に、逆に想像を働かせる事ができて良かったと思います。

 ゆうゆうとアローハ姉妹がメインのため、めぐみ、ひめ、いおなの出番は相対的に少ないのですが、一場面だけ、いおなに強烈な場面がありました。 
『おいしいご飯を一緒に食べると、ケンカなんか忘れて笑顔になっちゃうよね』
 この時のいおなは、やたらと目が爛々と輝いているのですが(笑)。ゆうゆうの意見に「同感」だと、表情で現したのかもしれません。

 そしてこんな時間なのにロコモコが食べたくなりました。目玉焼きハンバーグ丼で誤魔化すこともできず、困ったものです。「愛野駅」で食べたロコモコの事を思い出して我慢することにしますか・・・

【今回のおめでとうメッセージ/キュアマリン】
 アローハプリキュアの二人を食いかねない、強烈なインパクトとともに登場!年々増えていくプリキュア達の中でも、こんな挨拶ができるのは彼女しかいません。フリーダムすぎだろこれ(笑)。予想の斜め上を行く珍獣っぷりには脱帽です。
 フランスで戦った経験もあり、「海」のプリキュアでもあるという、今回の内容にちゃっかりと合致しているところも流石っしゅ!
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MP

今回は「映画ハトキャ」や「スマイル」以来の海外戦(「ドキドキ」は無かったけど宇宙戦あったな)。これも本作に「海外プリキュア」ってのがあるから出来た話。

まずは「映画ハトキャ」舞台であるパリ。ここでメルシィプリキュアのメンバーが「キュアアール」、担当声優が矢野亜沙美という事が判明。矢野さんはゆうゆうの姉あいと、クラスメイトの古田かなを演じてました。

この後妖精アロアロの依頼を受けてハワイへ出張。ゆうゆうがロコモコ食いたいってのが流石です。
(なおちゃんだって食いたいし、なぎさ・咲・のぞみなら「マカダミアナッツチョコ食いたい!!」って言うだろ)

だがそのハワイってのが、第2話と同じく極寒地!! こうなったのもハワイチームの「アローハプリキュア」が、ウエーブとサンセットのケンカでこうなる状態に!「プリキュアのケンカ」ってのはシリーズでは恒例で、過去「初代」「映画MH2」「映画SS」「スイート」などでやってました。またこの状態にした幻影の手先がマダムモメール。見るからにおネエで、「ドキドキ」のリーヴァなんかまだオッサンです。

それでも、いおなの激を始めとした皆の励まして二人は仲直り、ハピチャ組の加勢もあって勝利しました。でもモメールの登場はこれが最後。もっと登場して欲しかったですが。でも「ドキドキ」だって、7人の幹部の内ゴーマとルストが登場しません。それに「5」のナイトメアだって、「ブンビーが幹部の一人」といいながら他のは登場せず、ブンビーが中心に。こういう前例だってあります。

今回アローハを演じたのは、ウエーブは仲谷明香さん、サンセットは吉田仁美さん、2人とも主題歌を担当してました。くどまゆさんや宮本さん(今復帰して「プリアラ」ED歌ってる)みたいに声優をやれる様になってよかったです。

挨拶は青戦士の異端児マリン!いきなり「登場!!」と出たかと思えば、「みんなのおかげだよ!!」「よろしくっしゅ!!」と元気丸出しです(プリンセスもこの系統だよ)。「ハトキャ」は元より、初登場の「ASDX2」から去年の「奇跡の魔法」(見てませんね、失礼)まで、ブロッサムと共に7年連続して声入りとなり、各作品で大活躍してました。今年春の「プリキュアドリームスターズ」では「ゴープリ」「まほプリ」、そして「プリアラ」の3組に制限されてしまい(エコーも入れると50名になるからしょうがあるまい)、とうとうお役御免となりました。ご苦労っしゅ!!
by MP (2017-05-03 00:29) 

急行・快特本八幡

プリキュアの喧嘩といえばアロ~ハプリキュア・オリナとオハナに限らず、シリーズでは無印のなぎさとほのかや映画SSの咲と舞、スイートの響と奏などがいて、ほかに魔法つかい第5話のみらいとリコがいました。無印と魔法つかいでは和解すると同時にお互いを名前+呼び捨てで呼び合うようになり、オリナとオハナはゆうこが持参したハニーキャンディやおおもりご飯の料理によって和解しています。もしオリナとオハナが喧嘩をしているところにヨチヨチ期のはーちゃんがいたら泣き出すことでしょうか。
幻影帝国のマダム・モメールはいわゆるオカマキャラで、シリーズの敵としてはリーヴァがいました。冒頭でゆうこが訪れたパリといえば映画ハートキャッチでもつぼみ達が訪れ、さらにプリンセスでもきららが渡ることになります。
by 急行・快特本八幡 (2017-05-03 07:25) 

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