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魔法つかいプリキュア! 第29話『新たな魔法の物語!主役はモフデレラ!?』 [魔法つかいプリキュア!]

「名探偵こまち」「ファイブdeチャンス」「フサフサ大作戦」「ワオーン」「ロボニナ~ル」「根性ドーナツくん」など、プリキュアシリーズには時折カオス回が紛れ込むことがあります。
 しかしそこは夢と希望を与えるシリーズです。前向きなメッセージや教訓も織り込んで、考えさせられることもあります。ところが、そんなプリキュアシリーズの定石を覆すとんでもないエピソードが現れました。
「モフデレラ」
 この名はファンの間で、畏怖とともに長く語り継がれて行く事でしょう(笑)。
  
 魔法学校の図書館。「必勝はちまき」を締めたことはが、エメラルドについて思い出すのを期待している校長と水晶さんに応えるべく、文献の山と向き合っています。ことはに頑張らせておきながら、校長は涼しい顔。傍らの水晶さんは、なぜかねじり鉢巻きを巻いています。もちろん簡単に見つかるものではなく、校長たちから再び提供される文献の山に、ことははすっかり固まっています。
 待ちぼうけのみらいとモフルンに、リコは本でも読んで気長に待とうと持ちかけます。彼女が手に取った本は「シンデレラ」。その表紙はシンデレラよりも魔法使いの方が目立っており、どちらが主役なのか分かりません。
 リコによると魔法界のシンデレラは、魔法使いが主役との事。それだけでなく、魔法界の絵本ではピーターパンに出てくるティンカーベルも(このティンカーベルがかわいい♥)、枯れ木に花を咲かせる花咲か爺さんも、魔法使いという設定です。ナシマホウ界と魔法界の相違を楽しんでいると、ぐったりとしたことはが戻って来ました。

 ことはの奮闘空しく手掛かりは見つかりませんでしたが、協力のお礼として校長秘蔵の冷凍みかんを譲り受けて来ました。ならば早速、おいしく頂きましょう。リコに解凍魔法をかけてもらい、
『ありがとうリコ!いただきま・・・』
 ガリッ!!!!
 嗚呼、なんという悲劇!
 リコは解凍魔法が未だ不得手で、表面は解凍されていても、中身はまだガチガチに凍っていたのです。悲しいBGMと共に、ことはの目に涙が溢れました。

 涙目のことはを横目に、モフルンはシンデレラの絵本を紐解いて、魔法の馬車で舞踏会へ行きたいとはしゃいでいます。
『誰かの夢を叶えて笑顔に出来る魔法使い、素敵よね』
 シンデレラの話に盛り上がるみんなの声に、スマホンが何やら反応しているようですが・・・

 その夜。みんなが仲良く熟睡していると、不意にスマホンが光を発します。

 目を覚ました時、リコはなぜか三角屋根の上。転げ落ちそうになるのをみらいの魔法が救います。
『リコ、浮くでチュ』『あぶなかったでチュ』・・・チュ?
『ありがとう、みらい、はーちゃん。私、どうして屋根の上にいたのかしら?』
 リコはお礼を言った後、みらいとことはの姿に気付きました。
『・・・はッ!なんでネズミなの!?』
『気づくの遅いでチュ』『目が覚めたらこうなってたでチュ』
『そういうリコも魔法使いのおばあさんみたいでチュ』
 言われて初めて自分の姿に気付くリコに、みらいとことはのツッコミが淡々とかけられます。
『気づくの遅いでチュ』

 ここは一体どこなのでしょうか。屋敷の窓を覗いてみると、せっせとビーズアクセサリ作りに精を出すモフルンがいます。そこに、意地悪なお姉さまが登場。
『モフデレラ。ビーズを使った私のアクセサリーは出来たのですか?』
 お姉さま・・・って、バッティさんとスパルダさん、何やってんすか(笑)
 お城の舞踏会で王子のプロポーズを受けるため、アクセサリー作りを急かす意地悪なお姉さま。スパルダ姉さまが取り出した写真の王子様は、校長先生です。
 モフルンいやモフデレラの努力が実り、アクセサリーは間に合いました。いちゃもん付ける材料を失ったスパルダ姉さまは、舌打ちしてわざとらしくビーズを撒き散らし、そこに意地悪なお母様もやって来ます。
『お前達!お城に行く準備は・・・出来たのかい!?』
 って、あの・・・ガメッツさん、何やってんすかww。
 部屋に散らかるビーズを見てモフデレラを咎め、一人でお留守番だと言い放ちます。そして、
『ほら行くよ。武道会で強い奴と戦うんだから』
『お母様、武道会ではなく舞踏会ですわ』
 オネエキャラが妙に似合うバッティお姉さまに突っ込まれて、武道会もとい舞踏会へと出発して行きました。と思ったら、ガメッツお母様が戻って来ます。一緒に連れて行ってもらえると思ったモフデレラの淡い期待は、無情にも打ち砕かれました。
『私たちが帰るまでにこの冷凍みかんを全部解凍しておきな!』
 なんと理不尽な仕打ちでしょう!!冷凍みかんの山に下敷になって凍えるモフデレラを尻目に、お母様とお姉さま達は、嬉々として王宮へと向かいます。
『そうモフ~、ガハハハ!!』これジョージさんのアドリブだろw
 嗚呼、なんてむごい・・・。
 一部始終を見守っていたリコ魔法使いさんとみらい&ことはネズミさんも、涙が止まりません。かわいそうなモフデレラを助けることを決心します。ついでに王子様の校長先生に会えれば、この世界について教えてもらえるかもしれません。

 一生懸命掃除してビーズを片付けたモフデレラに、リコ魔法使いさんが声を掛けました。
『私は偉い魔法使いです。頑張り屋のモフデレラの夢を叶えてあげましょう』
 ・・・なんだか冷凍みかんを挟んで正座している姿が実にシュールです。
 ともあれ、お城の舞踏会に行きたいというモフデレラの夢を叶えるため、魔法で馬車を出しました。
『冷凍みかんの馬車モフ!素敵モフ!』
 カボチャではなく冷凍みかん(笑)。冷凍みかん押しの姿勢は、相変わらずブレません。しかも座席は凍ってカッチカチです。
『気にしない気にしない』
『無理モフ!おしりが冷え冷えモフ!』
 やっぱりリコは解凍が苦手なのですね。みらい&ことはネズミさん達も力を貸して、見事冷凍みかん馬車を解凍。今度は座席もフッカフカです。そろそろツッコミも追いつかなくなってきました。
 お次はドレス。「灰かぶり姫」がモードエレガント(違)で、素敵なお姫様になりました。もちろんガラスの靴も忘れてはいけません。ドレスアップしたモフデレラと共に、お城へ向かいます。
『この調子でモフデレラをハッピーエンドにしましょう!』
『ワクワクもんでチュ!!』
 CMの後、さらなるカオスな展開が待ち受けています(笑)

 花火とともに舞踏会が始まります。舞踏の曲はお定まりの「ウィーン気質」。会場にはなぜかジュン、ケイ、エミリーも紛れ込み、王子様のお出ましを今や遅しと目を輝かせて待っています。
『皆さん!お待たせした!』
 するとトワイライト様みたいな仮面をつけた校長王子様が、階段の上に登場。
『今日は良く来てくれたな。わしが王子じゃ!』
 やっぱり一人称は「わし」なんですね。あと、なんで派手にジャンプして降りて来たんでしょう。視聴者の疑問には、リコ魔法使いさんがしっかりと突っ込んでくれました。校長王子様にダンス相手を申し出るジュン、ケイ、エミリーを、バッティお姉さまとスパルダお姉さまが押しのけます。
『王子!私とダンスを!』『私が先ですわ!』
 さらにお姉さま達を押しのけて、真打登場。ガメッツお母様が熱烈に求愛します。
『おどき!!王子!マイラ~ブ♥』嗚呼、武人ガメッツさんのイメージが・・・(笑)
 校長王子様は、ガメッツお母様そっちのけでモフデレラに一目惚れ。ハートを一発で射すくめられました。嗚呼、校長のキャラも壊れていく・・・(笑)。ダンスのお相手を申し出る校長王子、喜んで受けるモフデレラ、そして悔し涙を流すお母様お姉さま達。

 ウィーン気質の調べと共に、校長王子とモフデレラは優雅に舞います。
『王子様とダンスなんて夢のようモフ』
 身長差がありすぎて、モフデレラは地に足がついていないどころか、校長王子様に振り回されているようにしか見えませんが、列席者は二人の優雅?な舞踏をうっとりと見守っています。列席者の中に勝木さんがいた気もしますが、もはや誰が居てもおかしくない程、カオスな状況が続いています。

 バッティお姉さまとスパルダお姉さまがテラスで悔しがっていると、ガメッツお母様は奥の手と称して、悪い魔法使いヤモーを召喚します。

『王子様、お願いがあるモフ。お友達が王子様とお話ししたいと言っているモフ』
 モフデレラの申し出に快諾する校長王子様。と、その時。悪い魔法使いヤモーを従えて、お母様お姉様達が逆襲しに来ます。
『さあ魔法使いの旦那!』時代劇の用心棒じゃあるまいしw
『悪い魔法使いの悪い魔法、食らいなさい!』
 悪い魔法使いヤモーの悪い魔法が、モフデレラを狙います。危うし!
 その魔法をリコ魔法使いさんが、冷凍みかんでマホカンタしました。っていうか、そんなのではね返せるなんて(笑)。はね返された魔法を喰らったガメッツお母様は、みるみるマッチョに巨大化します。そして城を破壊しながら、強烈な愛の告白を叫びます。
『王子様、LOVE♥!』
 逃げ惑う列席者たち。中でもジュン達は全力疾走で逃げ去りました。

『ああ!お母様が化け物に!』
 元から化け物みたいなもんだろというツッコミを入れるのも、もはや野暮です。
『王子様、ここは魔法使いの私たちに任せて下さい』
『モフデレラには協力して欲しいでチュ』
 モフルン、もといモフデレラを媒介し、トパーズスタイルへと変身!と思いきや、ふたりのサイズが違います。みらいネズミはリコ魔法使いさんに握りつぶされました。
 気を取り直してもう一度。なぜか元のサイズに戻ったみらいと、再び変身。何故元のサイズに戻ったのか、こまけえこたぁいいんだよ!そしてことはネズミもフェリーチェに変身します。
『二人の奇跡!キュアミラクル!』『二人の魔法!キュアマジカル』
『あまねく命に祝福を。キュアフェリーチェ!』
『魔法つかいプリキュア!』
・・・せっかく決めたのに、なぜかフェリーチェだけ小さいままです。
『変でチュ!なんで私だけ小さいままでチュか!?』もうチュはいいってばw
『何でチュ!?あんたらは』だからジョージさんwアドリブだろそれ。
『楽しい舞踏会をぶち壊すなんて』『もうモフデレラに意地悪するのはやめなさい』

 立ちはだかるプリキュアに、ガメッツお母様は勝負を申し込みます。もしプリキュアが勝てば言う事を聞きますが、逆にお母様が勝ったら・・・
『王子は私と結婚してもらう!!』
 その言葉に、校長王子は顔面蒼白になり、震えて首を横に振ります。既に校長の威厳は皆無です(笑)。
『お母様、ずるいわ!』
 バッティお姉さまの抗議を、この世は弱肉強食だとねじ伏せるガメッツお母様。
 焦っていた校長王子ですが、必ず勝つと誓うプリキュア達とモフデレラに諭され、勝負を認めます。ただしその勝負とは戦いではなく、舞踏会らしく踊りで決めるのが筋だと切り出しました。プリキュア達も、ガメッツお母様も、受けて立ちます。

 何を踊るかと思いきや、流れる曲はあの「プリキュア音頭」。なんですか、これ(笑)。どこまで変化球を投げてくるのでしょうか、今回は。
 しかも何だかんだ言いながら、プリキュアもガメッツお母様も、果てはモフデレラと校長王子も、一糸乱れぬ盆踊りを披露。シュールと一言では片付けられない何かが、そこにあります。とりあえず、ポーズ決めるミラクルとマジカルが可愛いと特筆しておきます。そして外人四コマみたいな反応のお姉様と悪い魔法使いさん。ガメッツお母様は孤軍奮闘して踊り続けます。
『負けないよ小娘ども!』
♪プリキュア音頭で日本晴れ~~~♪
 欧風の宮殿という、これほど「日本晴れ」が似合わない舞台があるでしょうか。いや、ない(反語)
 踊り疲れたガメッツお母様は足を滑らせて転倒し、勢い余って城外の湖に転落します。
『お母様は泳げないのよ!』
 あんた亀だろ、と突っ込む気力ももはや無くなりました(笑)。
 ともあれ、あれだけの仕打ちを受けながらお母様を助けてモフと訴えるモフデレラに応え、助けてあげることに。何をするかと思えば、トパーズエスペランサを湖中のガメッツお母様に向けて放ちます。っていうか殺る気満々の技だろ、これ(笑)。
 その心配も杞憂に終わり、悪い魔法だけが解けて、無事に元のお母様に戻りました。ガメッツお母様も負けを認め、モフデレラに謝ります。

 改めて、校長王子様に元の世界へ戻る方法を尋ねます。伝承では魔法使いが生み出した馬車は次元を超えて世界を渡る力があるとの事。果たして冷凍みかん馬車を牽くお馬さんの目が光ると、月に向かって光の道が伸びました。

 リコ魔法使いさんがモフデレラと握手を交わした時、12時の鐘と共にモフデレラの魔法が解け、灰かぶり姫へと戻ってしまいました。
『王子様、ごめんなさいモフ。これがモフデレラのいつもの姿モフ』
『それがどうかしたのか』
 校長王子様はモフデレラに目線を合わせて答えます。ありのままの姿を受け入れてもらい、モフデレラも嬉しそうです。

 魔法が解けたのはモフデレラだけではありません。冷凍みかん馬車も、まるで青カビがはえるように魔法が解けて行きます。馬車に乗り込み、急いで光の道を行くリコ魔法使いさんとみらい&ことはネズミさん。馬車はどんどん壊れて行きます。
『こうなったらもう一度三人で魔法を』
 馬車を補強して立て直そうにも時すでに遅く、冷凍みかん馬車はドリフのコントのようにバラバラになりました。さらにお馬さんも消えそうです。
『こんな時魔法を使えればモフ』
 そのモフデレラの想いがガラスの靴に反応すると。なんとモフデレラも魔法使いの姿になりました。

 遂にお馬さんも消えてしまい、光の道から落ちる三人。
『助けるモフ!みんなを、助けるモフ!』
 モフデレラが放った強い魔法の光に向けて、三人もキュアップラパパと魔法の言葉をかけます。
 するとハチャメチャ大混乱ではなく、光の道が虹の道へ、そして馬車は輝く馬車に変貌しました。
『モフデレラの三人を想う気持ちが、自らを魔法使いに変えたと言うのか?』
 奇跡を見届けた校長王子様は、虹の道を走る馬車を「レインボーキャリッジ」と名付けます。
 モフデレラが手を振る中、リコ魔法使いさんとみらい&ことはネズミさんの姿は次第に遠くなっていきます。

 そしてみらい達が目を覚ました時、枕元には夢で見た馬車がありました。

 いつの間にか、魔法界のシンデレラの結末も変わっています。その後魔法使いになったモフデレラは旅に出て、困っている人たちを魔法で助け、国中を笑顔にしましたとさ。めでたしめでたし。
 本の表紙もモフデレラになっていますが、あれだけのカオスの後ですから、まあいいでしょう(笑)


 今回は考察や感想などとは無縁でしょう。とにかく観ていただかない事には、この面白さ、そしてブッ飛び加減を伝えられません。画像キャプチャなどを使わない私が、文だけでなんとかしようとしても、伝えきれないもどかしさがあります。
 過去のプリキュアにおけるシンデレラも、プリキュア5の「はじけろホイ★」スマイルプリキュアの「れいか王子」など、ネタ満載のギャグ回でした。そのK点を越えて来た今回。しかもパワーアップ&新アイテム回として、並行視聴しているハピネスチャ―ジプリンセスプリキュアだけでなく、ドキドキ!のラブリーパッド入手にまつわる試練スマイルの怠け玉がもたらす危機、などなど重めの話が続く時期に、既存の常識に囚われずにこういった変化球をつくり上げたスタッフの皆様の力量と決断に、改めて敬意を表したいと思います。

 本文中で色々突っ込んでしまったので、これ以上突っ込む余地もありません。
 こんなに小ネタを散りばめていたのかと、再視聴で初めて気づいたネタも多く、観る度に発見がありそうなエピソードです。水晶さんのねじり鉢巻きや、舞踏会に勝木さんが紛れているのにも、今回初めて気づきましたし(笑)

 また、一時退場した闇の魔法使いの皆様(というより中の人たち)が超ノリノリで楽しんで演じているのが伝わって来ました。特にガメッツさんの中田譲治さんが強烈です。もともとお茶目で楽しい方だとは知っておりましたが、ここまではっちゃけるとは・・・(笑)。
 シリーズ最終版に再び彼らが登場する時まで、またしばらく彼らともお別れです。今回の楽しくもアホな姿をとどめつつ、再登場の機会を待つことにします。

 スタッフ&キャストの皆様が楽しんで、かつ大真面目に作った渾身のカオス回。お見事でした。
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MP

遂に出ました、「モフデレラの巻」!! 「5」や「スマイル」でシンデレラやって以来(「映画スマイル」や「ゴープリ」でも少し有った)、だが今回はのぞみやみゆきといった主人公から、妖精のモフルンがやり、みらいはことはと共にネズミに(あかねやなおみたいにウマになるのかと思ってたらならなかった)、そして魔女はうらら・やよいの黄戦士からリコへと、徹底的に変わってました。

そんな中モフデレラの場面、モフデレラの継母と継姉役で「闇の魔法つかい」3幹部が!! まさかこんな恰好で再登場とは!! でもこんな場面、「スマイル」のバッドエンド幹部を思えます。「5」の場合、ナイトメアは1人で出撃するのが多いから、ブンビーは貴族として登場、継母と継姉はかれん・こまち・りんとなってました。
(もしナイトメアが複数出撃となると、あの頃からの体制として、ブンビーの他にブラッディとハデーニャも行っただろう。あの3人だったら継母・継姉も出来た)

そして舞踏会では校長が王子!! 今まではコージやれいかがやってましたし、コージに近いキャラに。ところがヤモーの魔法を冷凍ミカンで跳ね返し、ガメッツが巨大化したところでプリキュア登場、ところが!! 「踊りで決着」という校長の言葉と共に、「さあ!! プリキュア音頭が始まるよー!!」の声と歌が!! 去年発売された「プリキュア音頭」が再登場!! 前回の夏祭り回では流さず、こんな場違いな場面で登場です。

ドタバタの末、モフデレラも魔法が解けて帰還。だがミカン馬車も魔法が解ける状態に!そこでモフデレラとプリキュアが魔法をかけ、ミカン馬車は新アイテム「レインボーキャリッジ」へ変貌。ただのカオス話と思いきや、新アイテム登場ってな話でした。

それにしても「プリキュア音頭」があんな場面で流れるとは!「プリアラ」じゃ本来の祭り場面にして欲しいです。
by MP (2017-05-14 11:42) 

急行・快特本八幡

プリキュアシリーズにおけるシンデレラ回は過去にものぞみ達やみゆき達がいました。しかし今回はとにかくカオス回。本来ならばみらいがシンデレラをやるべきところ、モフルンがシンデレラ(…いや、モフデレラ)でみらいはことはとともにネズミ役(スマイルではあかねとなおがネズミ兼馬の役)。魔法つかい役はリコで、その眼鏡は「ケロロ軍曹」の日向秋を連想させたりもしました。ちなみにノーブル学園祭ではシンデレラがトワで魔法つかいはきららでした。
校長の王子様について、あるブログでは「あれは王子ではなく王ジジイ」などというツッコミが来ていたとか。バッティ達が意地悪な継母や姉というところ、スマイルでウルフルン達が演じていたのと同じです。しかしダンス勝負の曲はこの場面では不釣り合いなプリキュア音頭で(ダンスとは言えない…)、しかも夏祭りも魔法学校主催のものしか出ておらず、アラモードではいちか達の浴衣姿を期待したいところです。
by 急行・快特本八幡 (2017-05-14 14:27) 

スティクス

>MPさん
>ナイトメアが複数出撃
この出撃はちょっと見てみたかったですね。ただブラッディ氏は落ち着いた老紳士のイメージが強いので、継母やお姉様はちょっと・・・。いっそデスパライア様のほうが適任かもしれません。(キャラ崩壊してしまいますが)

>プリキュア音頭
私はこの使い方、とても面白いと思っているので、この点では意見が合わないようですね。
by スティクス (2017-05-14 21:37) 

スティクス

>急行・快特本八幡さん
>あれは王子ではなく王ジジイ
誰が上手い事言えと(笑)。これは初めて見ましたが、言い得て妙です。

>「ケロロ軍曹」の日向秋
その例えを出されても私にはわかりません。残念ですが。

>不釣り合いなプリキュア音頭
だから面白いと私は思っています。アラモードでの浴衣を期待するのは吝かではありませんが。
by スティクス (2017-05-14 21:40) 

ショコラファン

モフデレラの回は本当にコミカルかつカオスでしたね。冒頭のはーちゃんの口がアップになるシーンのはーちゃんの歯並びの綺麗なこと!歯も真っ白なのでとても羨ましいです。
日頃の歯磨きの丹念さが伺え、まこぴーに彼女の歯を見せたくなりました。これがほんとの歯ーちゃんですね。
私は歯が凸凹で歯磨きがしづらく虫歯になりやすいので……リコは魔法つかいのお婆さん(お婆さんにしては随分と若いですが)になっても冷凍みかんの解凍は苦手でしたね。校長の王子も面白かったのですが、ガメッツさんが全てを持っていきましたね。舞踏会を武道会と言い間違えるシーンやボディビルポーズの数々にしょっぱなから爆笑させられました。きっと似たようなポジションにいるキントレスキーでも同じようなことをやっただろうなと妄想が膨らみます。亀なのに泳げないガメッツさんはモフデレラではきっとゾウガメか何かだったのかなと勝手に推測しています。
個人的にこれまでのシンデレラ回で1番面白かったです!
by ショコラファン (2017-05-27 06:54) 

スティクス

>ショコラファンさん
>はーちゃんの歯並びの綺麗なこと!
私は「半解凍の冷凍みかん」と「涙目のことは」「悲しいBGM」に持っていかれて、そちらに注目していませんでした。言われてみれば、確かに。まこぴーとの違いは、幼少時よりみらい達がしっかりお世話してきたからかもしれませんね

>歯ーちゃん
誰がうまいこと言えと(笑)

>私は歯が凸凹で歯磨きがしづらく
実は私も凸凹なのです。子供の頃に矯正しておけばよかったのですが・・・ただ未だ虫歯は一本も無く、歯医者に行ったのも親知らずを抜いた時だけです。毎晩酒で消毒しているから、でしょうか?

>ガメッツさんが全てを持っていきました
中の人のノリノリ加減も最高でした。素の状態でも相当アドリブいれたかったんでしょう。その反動が来た気がします。
キントレスキーは個人的に真面目ゆえのボケの方が面白そうだと思っていますが、シタターレ姐さんと組んで図らずも夫婦漫才しても面白いかもしれません。

シンデレラ回は
プリキュア5:はじけろホイ★→のぞみの散々な七変化
スマイル:こっちもいろいろおかしいですが、れいか王子の存在感
と、どれも捨てがたい魅力がありますが、徹頭徹尾振り切ったモフデレラ回のとんでもなさがインパクト抜群でした。
by スティクス (2017-05-28 07:22) 

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