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Go!プリンセスプリキュア 第30話『未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!』 [Go!プリンセスプリキュア]

「下克上」
 ドキドキ!プリキュアのベールが記憶に新しいです。ロックとベールに共通するのは、仲間意識の薄さでしょうか。自らの栄達のために、仲間はおろか主君さえも踏み台にする姿勢は、仲間だけでなく多くの人の支えを得て戦うプリキュアとは正反対です。
 果たしてロックは野望の果てに何を望み、何を得て、何を失ったのでしょうか・・・
  
 ノーブル学園上空の空が裂け、ゼツボーグと化したホープキングダムが姿を現します。
 玉座にふんぞり返り、城を操るロック(A)は、有無を言わさず先制攻撃を指示。浜辺のはるか達目がけて、光線が襲いかかります。現在ただ一人戦う力を持つトワが、瞬時に変身してそれを受け止め、皆を守りました。そしてパフとアロマは、城内で檻に閉ざされているキーの力を感じ取ります。
『キーの力がそのままゼツボーグになってしまっているのね』
 そこにロック(C)が登場。彼にキーを返すよう求めても、当然応じる筈はありません。再びゼツボーグをけしかけ、スカーレットが一人で持ちこたえます。しかしこのままでは学園にも被害が及びそうです。
『キーを取り返せば、あの城は止まるんだよね』
 プリキュアになれずとも、はるか達しかこの状況を覆せるものはおりません。先代プリンセスプリキュアのためにも、何としても状況を打破する必要があります。すると先代から受け継いだキーが、まるで城内に捕らわれたキーと呼び合うように光を発しました。
『行ってください。私は彼らを食い止めておきます』
 単身この場を引き受けるスカーレットに続いて、ゆいちゃんもはるかの手を取り、訴えます。
『約束して。絶対無事に帰って来るって。私はここで待ってるわ。たとえ離れていても、私はみんなの仲間だと思ってる。今やるべきは一刻も早くあの城を止める事でしょ』
 ゆいちゃんのことは必ず守ると約束するスカーレットにも背を押され、はるか、みなみ、きららはパフとアロマと共に城へと乗り込みました。後を追おうとするロック(C)を、スカーレットが足止めします。
『あなたの相手はこの私ですわ』
 城に乗り込むはるか達、単身食い止めるスカーレットを、ゆいちゃんが最前線で祈るように見守っています。

 城内の、だだっぴろい回廊へ出るはるか達。辺りは不自然に静まり返っています。するとロック(B)が現れ、彼に操られて二対の甲冑が襲いかかって来ました。戦う力を持たぬはるか達には、逃げる事しか出来ません。その時、アロマが甲冑を足止めします。
『ここは僕に任せて先に行くロマ!僕は未来の執事ロマ!心配するなロマ!』
 流石は未来の執事候補。ただの口うるさい小鳥ではありません。もっとも、こういう発言は俗に死亡フラグというのですが(苦笑)。
 アロマが甲冑とロックを引き付けている隙に、キーの気配が感じられる上階目指して、階段を駆け登るはるか達。玉座が置かれた大広間へと、たどり着きました。檻に閉ざされているキーと、先代から受け継いだキーが反応し、互いに淡い輝きを発します。

『ずいぶんと無茶するんだね』
 玉座の影から、ロック(A)が登場。
『無茶はそっちもでしょ。お城を持ち出すなんてディスピアもとんでもない事考えるわね!』
 ロックAは否定するように呟きます。
『ディスピアじゃない。これは僕が考えたんだ』
 玉座にふんぞり返り、次第に興奮しながら、拳を肘掛けに叩きつけながら下克上を宣言します。
『あいつが森に引っ込んで、やっとチャンスが来たんだ。僕がディスピアに変わって、ディスダークの王になるんだね!』
 彼が理想とする絶望の世界は、まるでイヌカレー空間のような、子供じみた狂気の世界。そんな世界が楽しいのはロックだけで、巻き込まれる周囲こそいい迷惑です。しかしロックには馬耳東風。指を弾くと、大広間の扉が閉じ、はるか達を閉じ込めました。

 城外ではスカーレットとロック(C)の戦いが続いています。攻防の最中、ロック(C)はゆいちゃんに狙いを定めますが、スカーレットは瞬時にそれを庇います。
『仲間のために戦うなんて、ずいぶん変わったんだね』
『ええ、私もそう思うわ』

 変身できないはるか、みなみ、きららを弄ぶようにロック(A)は光弾を打ち付けて来ます。まるでゲームを楽しんでいるようです。
 このままでは、はるか達に勝ち目はありません。一か八か、三手に別れて走り出します。正面突破を試みるはるかにロック(A)が気を取られている隙に、その右手側から回り込むみなみ。そのみなみに気を取られている隙に、左手側から走り込むきらら。それでもロック(A)を突破することは出来ません。
 その時ロック(A)は、はるかが落した先代のキーに目を留めました。それに手を伸ばそうとした時、パフがキーを咥えて一直線に走ります。
『パフもお兄ちゃんみたいにみんなの役に立つパフ!』
 キーを咥えて懸命に走るパフに対しても、ロック(A)の光弾が容赦なく畳み掛けられます。善戦空しく、パフはキーを落してしまいました。
 パフに気を取られていたロック(A)の隙を付き、落したキーをはるかがすかさず拾い上げます。そのまま気合の雄叫びと共に、檻に向かって一直線!檻を閉ざす錠にキーを差しました。
 光と共に、キーが解放されます。玉座の間に舞う花弁と共に、はるか達の手元へキーが戻りました。

 眩い光は城ゼツボーグの動きも止めます。戸惑うロック(C)に生まれた隙をスカーレットは逃さず、フェニックスブレイズで退けました。
 その一部始終を、一羽のカラスが監視しています。

『ここからが本当の勝負よ』
 確かに、その通りでした。城外から引き揚げてきたロック(C)、アロマを痛めつけて戻って来たロック(B)も大広間に合流。三人のロックが一人に戻ります。さらに城内に残る絶望の力を取り込み、カエルとドラゴンを混ぜたような怪物と化しました。変身途中の姿はどう見てもデスピサロです。本当にありがとうございました。
 クローズの時と同様、怪物と化したロックに戦慄するフローラ達。巨体を活かした突進と、太い尾を振るう攻撃が、三人のプリンセスを圧倒します。
 長期戦は不利。ならば一気に決着をつけるべく、モードエレガントからのトリニティエクスプロジオンを放ちますが、それすらもロックに真っ向から押し返されました。

『伝説のプリキュアがキーを使ってディスピアを退けたのは大昔の話。今、あいつを越える存在となった僕にそんなものが効くわけないんだね』
 ロックの猛攻は止まりません。倒れる三人に追い打ちが迫る、その時。
『希望を失くしてはいけません!』
 スカーレットが駆けつけました。
『あなた方は、ただキーの力を受け継いだだけではないはずです!』
 ロックと渡り合いながら、スカーレットは先代の力を受け継いだ三人に喝を入れます。
『そうだよね・・・このキーには託された想いと夢が、それに・・・たくさんの人たちに助けてもらったり、支えてもらったからここまで戦って来られた』
 傍らで見守るパフとアロマ、それだけでなくカナタや白金さん、ゆめ先生といった大人達にも支えられ、城の外では無事を祈るゆいちゃんが居ます。
『私たちだけじゃ、無理だったよね』
『ええ、みんなの気持ちに応えるために、この先も歩み続けなければいけない』
 プリンセス達は再び、立ち上がりました。

『みんなの想いと一緒に!』
『この手で!』
 ロックの攻撃をトゥインクルが受け止め、間髪入れずマーメイドが冷気で攻撃。
『この足で!』
『未来を切り開く!』
 スカーレットの炎に怯んだところにフローラが躍りかかります。
『それが!私たちの力!』
『本当にもう、五月蝿い奴らだな!みんなとか、想いとか、どうでもいいんだよ!』
 のたまうロックに挑む、四人のプリンセス達。
『僕は!!』『私たちは!!』
『王になる!』『絶対に負けない!!!』
 プリキュア達の想いに応えるように12個のキーが輝き、城を光が包み込みました。禍々しい力に捕らわれた城が解放され、同時に城が消えます。

『うわぁああ落ちるぅううう』マリン先輩みたいなトゥインクルがかわいい
 一人慌てるトゥインクルを尻目に、城はお子様でも取り扱えるサイズの大きさのバンダイ様の新商品へと新たな姿へと形を変えています。
『仲間なんて知らない!ディスピアなんていらない!プリキュア・・・僕の邪魔を、するなぁあああッ!』
 襲い来るロックに、真っ向から向かい合うプリキュア達。
『私たちは、ここで立ち止まるわけには行かないの!』
 城にサクラ、サンゴ、ギンガ、サンの各キーを差し、オルゴールのように回すと、白を基調としたドレスアップ・プレミアムへと変貌。それは未来を目指すみんなの力です。
『響け!!全ての力!プリキュア・エクラエスポワール!!』
 それでもロックは抗い続けます。王になるという野望を燃やしながら。
『僕はディスピアの・・・しもべじゃない・・・僕が、僕が・・・僕が王なんだぁああああッ!!!』
 彼が夢見た野望は、遂に押し切られました。

 森の中へ倒れ込むロック。彼が纏っていたパーカーが消え、絶望のエネルギーが燃えカスのように立ち上るのを、あのカラスが見下ろしています。カラスは絶望のゲージを咥え、いずこかへ飛び去りました。

 ゆいちゃんのもとへ、約束どおり無事に戻ったはるか達。新たな力、プリンセスパレスも一緒です。彼女達の未来の力、皆の心が一つになった新たな力、プリンセスパレスを、はるかは高く掲げました。

そして、「あの男」が帰って来ます。


 これは凄い!!
 既に一度観ていたつもりでも、こんなに圧倒的な一編だったとは失念しておりました。
 まず目を惹くのは、手に汗握るアクションの数々。それも戦闘だけでなく、変身できない状態でのキーの攻防戦が非常に見栄えします。前回のリベンジとばかりに一人奮戦するスカーレットも凛々しく、さらにパフやアロマもしっかり活躍し、その全てを見届けて最前線で祈るゆいちゃんと、登場人物全員がきちんと役割を果たし、無駄な描写が全く無い構成。パワーアップ&新商品販促としても理想的ではないでしょうか。

 キーの攻防戦があまりにも熱く、思い出すだけで興奮が収まりません。
 はるかが狙われ→その隙をついたみなみが狙われ→さらにその隙をついたきららが狙われ→はるかが落したキーにロックが目をつけ→それをパフが咥えて走り、パフに気を取られている隙にはるかがキーを拾って走る!この流れるような一連のカッコ良さ!誰か一人でも欠ければこうは行きません。そして雄叫びと共に突っ込んで鍵を差し、回す!ただこれだけなのになんという充足感でしょう!
 無論、怪物と化したロックとの戦いも、スカーレット単身の戦いも見応えがあります。
 それでも変身前の「無防備」な状態がもたらす緊張感が適度なスパイスとなって盛り上げていました。この構成だと、ともすれば凡庸な追いかけっこになってもおかしくありません。それをここまで緊迫感あふれるシーンに仕上げたスタッフの皆様の力量には感服します。

 キーを取り戻してからの変身シーンには、ほぼフルバンクと言えるほどの長尺が割かれています。普段なら長い変身バンクや技バンクはストーリーを中断するばかりか、流れを断ち切る危険性もあります。しかし今回は、前回から続く困難な状況を、変身できない状況で乗り切った結果のキー奪還&変身ということもあり、見慣れた筈の変身シーンがカタルシスを感じました。
 プリキュアシリーズは健全で、絶対にはるか達がキーを取り戻すと分かっています。分かっていてもこの高揚感!王道は真正面から描く事で、力強さを伴った描写として迫って来ます。お約束かも知れない、そんな事はどうでもいいです。王道をしっかりと描き切った制作陣に喝采を贈りたい気分です。

 さて「夢」というシリーズを通した命題に目を向けると、一筋縄では行かない一編でもあります。
 というのも、今回はるか達は王になるというロックの「夢」を、真正面から挑み、潰しています。
 ロックが夢見る世界は子供っぽく、ディスピアを差し置いての下克上も、実際その地位を維持し続けられるのかという疑問が沸きます。彼がこだわっている王の座からは、「地位」だけに感心があるように見受けられ、その後何をするか、何をしたいかが見えて来ません。「プリンセス」を目指すはるかの夢と似ていると言ってしまうと、ここまでの彼女の歩みを見届けてきた以上失礼にあたるのですが、漠然とした感は共通しているように思えます。
 そのロックの「夢」を、結果的にフローラだけでなくプリキュア4人で打ち砕く事になりましたが、そこには嫌な印象は感じられません。これはプリキュアが守るべき「夢」がどう言うものなのか、今までの話でしっかりと描いてきたからだと思います。

 プリキュアが守る「夢」は、人に共感され、応援したくなるものという事が大きいと思います。また、夢を叶えた結果、本人が幸せになれるのかという事も、プリキュアが守るべき夢か否かを判断しているように感じます。
 今までの「夢」の中ではやや独りよがりと思われる、らんこパイセンの夢についても、ロックのものとは似て非なるものです。らんこパイセンは他者を踏み台にしてでも夢を目指す図太さと上昇志向が見受けられますが、そのやる気は本物でした。だからこそ、その夢にきららが共感し、彼女の夢を守り切った筈です。
 一方ロックは、ゲームを楽しむような感覚で王座を目指したような印象が見受けられます。仮にこのまま王座に着いたとしても、彼はすぐ飽きてしまったのではないかと思います。また、彼はディスピアを舐めきっていますが、本当にディスピアが戻ってきたら、それでも王座に居座る力量を持ちあわせていたとは思えません。私は折に触れて感想で記述しておりますが、夢は叶える事よりも、叶え続ける事の方がはるかに難しいものだと考えています。そして前述の通り、ロックはこの夢を叶えた結果、ディスピアに粛清されてもおかしくありません。前述の「本人が幸せになれない」夢に当たったため、プリキュアと相いれない夢になったのだと感じました。
 
 ディスピアという圧倒的な存在から目を逸らし、シャットさんが集めた絶望ゲージを使って城を飛び発たせ、彼が王座に座る事が出来たのは、彼自身の実力ではなく他人の力です。
 フローラ達は、みんなの支えがあったから戦ってこられたと述懐しています。それ以上に彼女達自身が努力したからこそ、みんなが支えてくれています。この点も、ロックとは異なります。

 カーズ様ではありませんが(笑)、頂点に立つ者は常に一人。そこを目指そうとする他の人たちは、夢破れた存在になります。例えばゆうきの夢「グランドスラム達成」についても、同じ夢を見るテニスプレイヤーは世に無数にいます。誰かが夢を叶えることは、誰かが夢を叶えられないという事です。
 夢を叶えるためには争いも避けられません。それをいかに肯定的に描くか。正解はありませんが、その一つの答えが、前述の「共感できる夢か否か」だと思います。

 フローラをはじめ、今作のプリキュア達は夢を守るために戦う事をいといませんが、それでもロックが変身した直後は、戦慄していました。これは異形の姿と化したロックの姿に慄いたという事もあると思います。しかしフローラは同時にクローズの事を思い出していました。クローズを葬った時の彼女の苦い想い、悲しい表情は今も心に残っています。変身したロックを観た時の彼女の心境は、あの時と同じく、ロックを倒すと意識したが故の戦慄だったと思います。
 それでもロックを倒した際、彼女の表情は悲しいものではなく、真っ直ぐ前を見た「ごきげんよう」でした。その瞳からは強い意志の力を感じ取れます。一度クローズを倒した事により、倒す「責任」を既に背負っていたからだと思います。全てを受け止め、葬り去る覚悟を決めていた故の、強い表情。苦い想いと悲しみを胸の内に秘めた意志の強さを見たような気がします。

 他にも最前線で見届けるゆいちゃんの強さ、非力ながらロックに立ち向かったアロマの勇気、それに負けじと奮闘するパフと、戦う力を持たない者達が、それぞれ出来る事で役割を果たす展開も見事でした。
 さらに、守る力の強さについて。スカーレットは自分がやられてしまえばゆいちゃんも危険に晒される事を知っています。守るべきもののためにはどこまでも強くなれるのが、プリキュアの王道です。
 これも真っ向から描いた事で、小細工ではないストレートな強さを見て取れました。

 それにしても『うわぁああ落ちるぅううう』のトゥインクルが可愛いです(笑)
 緊迫感を和らげる意図があったのだと思いますが、本来この役目ができそうなフローラが今回はマジですし、マーメイドやスカーレットだとあまりにキャラが違いますので、トゥインクルにお鉢が回って来たのでしょう。これもきららの一面として、新たな魅力を発見した気分です。

 ところで、トワは実家が手に乗るサイズになっちゃって平気なんでしょうか(笑)
 あと、変身途中のロックは本文中にも書いてしまいましたが、デスピサロにそっくりですよね(笑)
・・・などと突っ込むのが野暮に思える充実した一編でした。
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MP

ロック編決戦、そして新アイテム「プリンセスパレス」登場編。同時期はシャイニングメイクドレッサー・レインボーキャリッジと新アイテム登場、そして強化の話ですね。

そして中盤、ロックがカエル(ロック→フロッグの連想。前のクローズもクロウ→カラスだった)になって圧倒するも、最後にプリキュアに追い詰められた時、「王になる!!」「ディスピアなんていらない!!」と本性を露わにしたのが恐ろしかったです。

これでロックも倒されたか…と思われましたが、意外な結果に。そしてあの男が帰って、いよいよ次回からディスダークのメインと化します。
(それによりシャットも「第2のブンビー」に…)
by MP (2017-05-19 21:48) 

悩める父メフィスト

とんでもないバトル作画でしたね!。私も拝読しながら再視聴し、改めて興奮致しました!。
そして、その激闘を盛り上げる 熱くも美しいBGM、特にスカーレット合流までの苦戦激戦が凄まじかったですね。 まずは合体形態での「踊る狂気」、 これは12/8記譜でしょうか、恐らく 本編では 最終回(まさかの相手!)と この回のみの使用だったかと・・・。 続いて(やや短いですが) クローズ戦・ディスピア戦(トワ再奪還戦)に続いての「危機迫る戦闘」。 どちらも打込みなしで むしろティンパニがしっかり前面に出る シンフォニーオーケストラ編成の大迫力でしたね。んー、これぞプリンセスプリキュアの醍醐味!。
by 悩める父メフィスト (2017-05-23 22:36) 

スティクス

>MPさん
>ロック→フロッグの連想。前のクローズもクロウ→カラスだった
この発想はありませんでした。するとシャットさんは・・・?シャムネコ、はちょっと苦しいですかね。シャムール先生と被ってしまいますし。
by スティクス (2017-05-24 07:32) 

スティクス

>悩める父メフィストさん
ご指摘のとおりBGMが演出するバトルシーンも見事でした。

>打込みなしで むしろティンパニがしっかり前面に出る シンフォニーオーケストラ編成
いくら打ち込みが進歩しても、生楽器が醸し出す雰囲気は良いですね。初代の頃から、生オケの音は常にシリーズを彩ってくれていましたし。
by スティクス (2017-05-24 07:35) 

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