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ハピネスチャージプリキュア!第31話 『まさかの急接近!?キュアハニーとファントム!』 [ハピネスチャージプリキュア!]

 歴代のプリキュアの中で、ゆうゆうは前作のありすと双璧を成す落ち着きと、完成した人格を持ちあわせています。ありすが大財閥のお嬢様で、企業経営を務めていたことを考慮すると、お弁当屋さんの次女にすぎない彼女が、なぜここまで円熟した人格を形成しているのか、ある意味謎多き存在でもありました。
 「あの子」の思い出とともに、彼女の人格形成の秘密が、少しだけ明らかになる今回。そして「ファントム爆発しろ!!」とならずに胸を撫で下ろした一編でした(笑)
  
 めぐみは未だハピネスビックバーンの幸せオーラから抜け出せず、浮つきまくっています。
『弱音なんてらしくないよ』『あなたはどんな時も諦めないで』『頑張っているラブリーにいつも引っ張ってもらっているんだよ』
 という前回の励ましが忘れられず、みんなが信じてくれていると幸せいっぱい。こういう時こそ気を引き締めるべき、といういおなの注意にも過剰反応して激しく抱きしめます。
『私の事を想って厳しく言ってくれてるんだね。ありがとう~』
 空手の有段者を締め落とすとは・・・恐ろしい子(笑)
 しかし、浮かれてばかりはいられません。大使館には先日連れ帰った厄介な「もの」こと、深手を負って倒れたファントムがいます。
『戦いが済んだら敵も味方も無いもの。目の前に倒れてる人がいたら、放っておけないでしょ』
 みんなの危惧を他所に、ゆうゆうはファントムのためにおかゆを作っています。
 ファントムのダメージは大きく、危険は無いと思われますが、相手はあの恐ろしいプリキュアハンター。油断はできません。
『ひとつ屋根の下にあのプリキュアハンターがいるのかと思うと、もう不安で不安でご飯も喉を通らないし、おまけにすっかり寝不足だよ』
 と、ひめはおにぎりをがっつきながらボヤいています。いったいどの口が言う(笑)。しかも徹夜でファントムを見張っていたのはリボンとぐらさんで、実際ひめは昨晩熟睡していました。
 そうこうするうちにお粥が出来上がり、ゆうゆうはナース姿にカワルンルン。ファントムの世話を申し出ます。

 ファントムの安否を案じるクィーンミラージュ様に、ディープミラーは無事を告げると共に、プリキュアに捕らわれていると報告します。不安を煽るようなディープミラーの報告を受け、ミラージュ様はオレスキー将軍にファントム奪還を命じました。
『ドレッサーを復活させるだけでなく、あなたからファントムを奪うとは、ブルーはどこまであなたを苦しめる気なのか。でも心配は要りません。私だけはいつでもあなたの味方。一緒に世界中のプリキュアを絶滅させていきましょう。クィーンミラージュ様・・・』
 ディープミラーの言葉からは、ミラージュ様を案じているようでありながら、巧みに心の隙間を付いて、意のままに操ろうとするような意図が伺えます。果たして彼は本当に「ミラージュ様のために」動いているのか、それとも・・・

 ベッドに横たわっていたファントムは、お粥を運んできたゆうゆうを見て飛び起きました。しかしダメージは大きく、ゆうゆうは無理しないよう諭しながら寝かしつけます。
 そしてみんなはゆうゆうを心配して、こっそり様子を見に来ました。まず最初にひめが部屋を覗き込んだ時、ファントムとゆうゆうが抱擁しているように見えて、真っ赤になりました。良く見れば、何て事は無い。ファントムを寝かしつけようとしているだけなのですが、廊下で様子を伺うみんなに
『一瞬敵同士禁断の愛!かと』
 などと報告したため、今度はいおなが覗き込みます。すると今にも接吻しようとするように見え、今度はいおなが赤面します。これも良く見れば熱を測っているだけ。どうもお年頃の女子には刺激が強いようで(笑)。しかし相手はプリキュアハンター。引き続き気を抜かずに見守ります。

『キュアハニー、何を企んでいる。』
 お粥を盛り付けるゆうゆうに問いかけるファントム。無論彼女に裏表などありません。
『企んでなんかないわよ』
『なら、なぜ俺に構う』
『実を言うとね、あなたを見ていると、昔好きだった子の事を思い出すんだ』
 それを聞いて、立ち聞きしているひめは「恋バナ」ではないかと固まりました。そして様子を見に来た誠司も一緒になって、みんなでゆうゆうの語りに耳をそばだてます。

 ご飯を作り、食べ、そして食べてもらえる喜び。ゆうゆうは人格形成に大きな影響を与えた「あの子」について語り始めます。「あの子」の事を知る幼馴染のめぐみと誠司は、未だゆうゆうの心に尾を引いているのではないかと心配そうです。
 「あの子」との出会いは、幼い頃に遡ります。雨の日の公園で、一人雨宿りしていた「あの子」。
『あの子は友達もいなくて、いつも一人ぼっちで、誰にも心を開こうとしない。私が声をかけても知らんぷりして行ってしまうの』
 そんなある日の事、「あの子」は事故で怪我をしました。幸い一命を取り留めたものの、そのショックで心身ともにダメージを負ってしまいました。そんな「あの子」のため、幼いゆうゆうは一人厨房に立ち、元気になるご飯を一生懸命作ったのでした。
『そうしたら残さず全部食べてくれて、元気な笑顔で私の胸に飛び込んで来てくれたの。その時、私思わず言ったわ。あなたとずっと一緒にいたいって。家族には猛反対されたけどね』
 熱心に説得し、二人の仲を認めさせたことを、めぐみと誠司も知っています。ひめは思いがけず積極的なゆうゆうに驚き、いおなも愛のなせる技だと感心しています。しかしリボンは、ゆうゆうが「好きだった」と過去形で話している事を気にしています。めぐみと誠司は顔を曇らせ、言いにくそうに明かしました。
『二年前に病気になって、その・・・』
 めぐみと誠司は、その時初めてご飯が喉を通らないゆうゆうを見たのでした。ひめといおなが涙を浮かべる前で、ゆうゆうの語りは続きます。

『あれから私の心に空いた穴は少しずつ小さくなっては来たけれど、決して埋まる事は無いわ。だけど一緒に過ごしたあの日々は、とても大切な思い出。私と・・・デビッドの!』
「あの子」とは、彼女の愛犬の事でした。犬小屋を作り、散歩して、河川敷を駆けまわった日々。共に刻まれた思い出を物語る写真は、ゆうゆうの部屋に今も飾られています。
『恋バナじゃなかったけど・・・無かったけど・・・』
 期待とは違う展開ながら、思わずしゃくりあげるひめ。いおなもそっと涙を拭いました。
『わたしとあなたは敵同士だけど、おいしいご飯を食べて元気になって欲しいって気持ちは変わらないわ。いまはゆっくり休んで、早く元気にならないと。会いたい人にも会えないよ』
 ファントムの「会いたい人」が誰かは、言うまでもありません。かつて巫女だった頃の彼女が向けた優しい笑顔は、彼の心に深く刻まれています。

 その時、立ち聞きしていたひめが体制を崩しました。プリキュアが全員そろっている事を警戒し、起き上がるファントム。大丈夫だと宥めるゆうゆうよりも早く、ファントムに対し最も深い憎しみを持ついおなが歩み寄ります。
『何もしないわ。ここにいる間は、私たちはあなたに危害を加えない。ゆうこの気持ちを汚すような真似はできないもの』
『その甘さが身を滅ぼすことになるぞ。お前の姉のようにな』
 さらにファントムは、封印されたプリキュアは自分を倒しても解けないと追い打ちをかけ、いおなの顔色が変わります。
 そこにブルーが現れ、ファントムの顔色も変わりました。
『貴様のせいだ。ミラージュ様が変わってしまったのは』
『ミラージュには合って伝えなければならない事がある』
 憎悪を露わにするファントムに、静かに告げるブルー。もっとも彼がここに来たのはそれだけではありません。皆にサイアークが現れたことも伝えます。

 オレスキー将軍はやたらと目立つ大木のサイアークを生成。ファントムを取り戻すためにプリキュアをおびき寄せた方が早いと考え、自らの策を自画自賛しています。鏡を通じて様子を伺うみんなも、それは承知の上。
 ゆうゆうはこの場に残る事を申し出て、めぐみ達三人がサイアーク対応に向かいました。

 ファントム返還を叫ぶオレスキー将軍にプリンセスはあっかんべぇで応じます。
『ファントムにはまだ聞きたい事があるの』
『ゆうゆうの看病が終わったら、ちゃんと返すよ』
 ファントムがプリキュアに看病されていると聞き、オレスキー将軍は腹を抱えて大笑い。しかし任務は任務だと割り切って、チョイアークを仕掛けて来ます。
 当然チョイアークでは足止めにもならず、フォーチュンのオリエンタルドリームが一掃。オレスキー将軍もその影響で骨抜きになっています。そんな状況ですが、大木サイアークに繁る葉の中から、再び新手のチョイアークが出現。第二ラウンドの始まりです。

『帰るのかい?』
 密かに大使館を抜け出しているファントムに、声をかけるブルー。
『ミラージュに伝言を頼みたい。もうすぐ君に会いに行く。そして僕の気持ちを伝えると』
『ミラージュ様の望みは貴様の消滅だ!』
 振り向き様、ファントムは光弾を放ちます。それに動じず、ブルーは言葉を続けます。
『それでも僕は会いに行かなくてはいけないんだ。彼女が僕を消し去りたいのなら、それでも構わない』
 再び構えるファントム。その時、ゆうゆうが割って入りました。
『どけ・・・どけッ!』
 冷酷無比のプリキュアハンターに、ためらいが見受けられます。
『お願い。その体で無理をしないで。せっかく直りかけた傷がまた悪くなってしまうわ』
 静かに歩み寄るゆうゆうに気圧されるように後ずさりながらも、ファントムは狙いを定めたままです。
『大丈夫。引き留めたりしないわ。帰りたいのよね。大切な人のいる場所へ』
 ファントムは構えを解きました。
『俺を倒さなかったこと、後悔する日が来るぞ』
『構わないわ。その時までにたくさんご飯を食べて、もっと強くなってお相手してあげるから』
 背を向けてゲートを開き、ファントムは去り際に一言、言い残して行きました。
『ひとつ言い忘れていた』
 その先に続く言葉を聞いて、ゆうゆうは満面の笑顔と共に変身。しあわせごはん愛の歌を歌いながら戦いの場へと赴きます。

 一気に力が沸いてくるラブリー達。チョイアークを片付け、サイアークを圧倒します。ハニーの歌はサイアークを和ませ、力では無く愛の歌で押し切りました。ついでにオレスキー将軍も(笑)。
 仕上げはシャイニングメイクドレッサーからのハピネスビックバーン。オレスキー将軍も幸せオーラに包まれたまま、川を流れて行きましたとさ。

 ファントムが去った後、部屋を片付けるゆうゆう。おかゆの鍋の蓋を開けると・・・
 綺麗に完食された鍋を見て、まさにハピネス全開おおもりてんこ盛りの表情で、喜びをかみしめています。あの時ファントムが最後に言い残した言葉。それは
『ごちそうさま』
 ゆうゆうにとって一番うれしい言葉です。


 ゆうゆうはあまり自分を語らず、語ったとしても食に対するこだわりについて等のため、実は彼女の人となりについては見えづらいところがありました。過去に経験したという「激しい恋」にも、最終回までに明かされる事はなく、結局ベールに包まれたまま。今作の主人公達の中では、家族構成にも特筆すべき点がありません。
 めぐみは病弱な母を持ちひめは家族もろとも国ごと封印されいおなは姉を目の前で失っているのに対し、大森一家は祖父母も含めて健全そのものです。あまりこういう見方は好ましくないと思いますが、健全な家庭によって健全な精神が培われたというお手本なのかもしれません。
 さらにゆうゆうは「妹」です。一般的なイメージで言えば、落ち着きと自立、世話焼き上手さは、「姉」キャラが持ち得やすいもので、この点も彼女の特殊性が伺えます。

 これは想像ですが、今回明らかになるデビッドとの出会い以前は、もしかしたら甘えん坊だったのかもしれません。誰かを守り育てることは人を大きく成長させるものです。デビッドを育てていくうちに、今のゆうゆうの性格が培われて行ったのだと思います。
 もちろん過去にも、ほのかや咲など、ペットを飼っているプリキュアはいます。彼女達よりもゆうゆうが一回り落ち着いて見えるのは、「別れ」を経験したからなのかもしれません。もっともこの理屈だと、動物の生死と向き合うことになる獣医を志すブッキーがもっと落ち着いて然るべきですが、それはとりあえず置いておいて・・・
 ペットとの別れと言えば、劇場版限定となりますが、マナも経験しています。しかし心の準備が無い状態で訪れた別れは、マナを成長させるというよりも、そこから目を背けさせていました。その点、デビッドは「病気で」と前置きされているため、看取るまで日数があった筈です。それまでの期間、人は色々なことを考えるもの。不可避な別れを前に、2年前のゆうゆうは悩んだことでしょう。そして、別れが訪れてからも立ち直るのに時間がかかったと本人が語っていることから、相当な打撃を受けた筈です。
―子供が産まれたら子犬を飼うがいい、子犬は子供より早く成長して、子供を守ってくれるだろう。
 そして子供が成長すると良き友となる。青年となり多感な年ごろに犬は年老いて、死ぬだろう。
 犬は、青年に教えるのである。死の悲しみを―
 ゴルゴ13の数多いストーリーの中で、最も切ない一編と評される名作、「黄金の犬」からの引用です。確かに死の悲しみが与える打撃は大きく、それを乗り越えた先に、人としての成長があります。
 ゆうゆうをその段階へ引き上げた事で、デビッドは間違いなくその生涯を全うしたのだと思います。

 それにしても落ち着いてブレない性格だけでなく、あんなに目の前でファントムに光弾を向けられても全く動じないとは・・・彼女の肝の据わりっぷりも流石です。
 人知れず立ち去ろうとするファントムに語りかける場面では、最初ふたりの間に木が立っています。歩み寄りながら、ゆうゆうはその木を越えてファントムに近づいています。こういった「隔てられている距離」を埋める象徴のような演出は、オーソドックスだからこそ観ている側にもストレートに伝わって来ます。

 そしてファントムの言葉を聞いた後、そして完食後の鍋を見た時のゆうゆうの嬉しそうな表情といったら(笑)。
 彼女は裏表が無いだけに、喜びの感情も直球で伝えて来ます。正体を隠していた理由を告白した際の表情でもそうですが、嬉しいものを嬉しいと感じる素直さが、誰よりも「イノセント」に思えます。

 ゆうゆうにとっての「幸せ」は、ご飯が中心とはいえ、自身の中で絶対的な価値観を持っています。対して今回のめぐみからは、前回思い知らされた自分の弱み、自分の暗部を、既に忘れてしまったかのような能天気な冒頭の描写に少し違和感を覚えてしまいました。
『みんなが私の事を信じてくれていると幸せいっぱい』
 めぐみは浮ついたまま、このように発言しています。自分を信じてくれる誰かがいないと、自分は幸せになれないと感じてしまったのは穿った見方かもしれません。しかしゆうゆうの絶対的価値観と比較すると、相対的な価値観に見られてしまう危うさがあります。
 また、いざとなればドレッサーがあると浮ついた表情のままで口にする姿にも違和感を覚えました。ドレッサー頼みというのは、どうもらしくありません。
 もっとも新商品販促上の都合もあったかもしれませんが(苦笑)、めぐみの成長という点では前後の話数で少々ブレがあるのが惜しまれます。

 また今回はファントムを見直した一編でもありました。
 私はファントムについて、その所業だけでなく、彼との最終決戦後の「言い訳」のような発言が引っかかっていたため、あまり良く思っておりませんでした。
 ところが今回の描写を見る限り、彼は自分が重い罪を犯している事を認識し、受け止めた上で、あえてミラージュ様のために汚れ役を買って出ていることが見て取れます。それだけでなく、「恥」と「恩」を知る男だと言う印象を受けました。
 ベッドで介抱されている時も、こっそり大使館を抜け出した時も、ゆうゆうを襲うことは出来た筈です。それだけでなく、彼がその気になればブルーすらも仕留める事が出来たはずです。これはいおながゆうゆうの気持ちを尊重して自らを律したように、ファントムもまたゆうゆうに対する誠意を見せたように思います。
 もっとも彼はそれほど甘い相手ではありません。次に相見える時は激しく拳を交える事になりますが、それはまた、別の話で・・・

 ファントムが本気でミラージュ様を想っているのに対し、ディープミラーの「腹に一物」感がいよいよ強くなってきました。自分の手を汚さず高みの見物で周囲を操って行く姿は、ファントムと比較して卑怯な印象を与えます。(あれ・・・?こいつの弟も似たような事やってる気が・・・(苦笑))
 オレスキー将軍以下、ナマケルダさんやホッシーワさんも、ミラージュ様の心の支えになっているとは思えません。やはり彼女にはファントムが、そしてファントムもミラージュ様がかけがえのない相手だと言う事が伝わって来ます。とりわけ今回は、ミラージュ様の部屋に点在するファンシーな物が、逆に彼女の孤独感を煽り立てているような描かれ方をしていました。聴こえてくる声はディープミラーのものだけ。そして周りには誰もいない。直前にファントムの安否を気遣って取り乱している様からも、それは伺えます。
 そしてファントムが思い描く、在りし日のミラージュ様の優しい微笑。ファントムに向けたと思われる目線が低い事も今後の伏線になっていましたが、あえて今の時点では触れない事にします。

 ネタ的に見ても、ブルーがシャイニングメイクドレッサーの力を説明する際に「美しい魂が」と発言しており、以前ラブリーも同じ発言をしたことがありますが、マーブルスクリューの決め台詞のようで初代からのファンを思わずニヤリとさせられます。
 アホ要因をオレスキー将軍が務める事で、真面目一辺倒のファントムがより引き立つものです。今回のあの人、いったい何だったんでしょう(笑)。
 ごはんが喉を通らないと言いながらおにぎりをがっつき、徹夜でファントムの番をさせて自分は安眠していたひめの描写もコミカルで、コミカと言えばめぐみに締め落されるいおなが妙にシュールで楽しめました。
 そして何と言っても「ゆうゆうナース」の破壊力!!ぜひ私も看護してもらいた(以下自粛)

【今回のおめでとうメッセージ/キュアサニー】
 数回前の「高橋キュア3連続」に引き続き、「川村キュア3連続」が続いており、そのトリを快活に務めてくれました。今なお関西弁プリキュアは新鮮さを失わず、竹を割ったような明朗さが爽快です。
 ところで私、先日大阪行きました!たこ焼き食べました!美味しかったです!あかねちゃんのお勧め通りでした!次はお好み焼き食べたいです!(落ち着け)
 そしてハピネスチャージ以外では、最も「恋愛」に近づいたのも彼女でした。それゆえ禁断の恋?が期待された今回への抜擢となったのかもしれません。
 もっとも「恋愛」でいえば次回の方が濃いのですが・・・
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MP

前作「ドキドキ」の六花とイーラに続いて、「ワルを看病するプリキュア」話。今回はゆうゆうとファントムです。

その看病の中、ゆうゆうの過去が判明。幼少の頃に出逢ったイヌ・デビッドに食事を食べさせた事でした。ファントムに食事を食べさせた事もそれと同じです。

そんなファントムも、いおなに対しては「その甘さが身を滅ぼす事に」。でもいおなは何もしません。以前のいおな(ひめと対立した頃)じゃシャカリキになってたかも。
by MP (2017-05-22 00:30) 

ショコラファン

いつも楽しくブログを読ませていただいています。
この回のゆうゆうのナース姿は本当に可愛く、看病されたいですよね!その気持ち、すごいよくわかります!
デイビッドと過ごし、その成長を通してゆうこが成長したという考察は私もそうじゃないかと思います。

by ショコラファン (2017-05-22 11:02) 

スティクス

>MPさん
そういえばあれほどの重要回だったのに、「イラりつ」との類似性を関連付けられませんでした・・・

>以前のいおな
それだけ、彼女も成長して自信の復讐心よりも、ゆうゆうの意思を尊重できるようになったということでしょう。
by スティクス (2017-05-22 22:54) 

スティクス

>ショコラファンさん
はじめまして!
私が書いたことに対するコメントをいただけると、とても励みになりモチベーションが上がります。ありがとうございます。

>看病されたい
どうやら一緒に旨い酒が呑めそうですね(笑)

>ゆうこが成長した
誰かを育てる事で自分も成長するものだと考え、こう解釈しました。私自身もそうありたいと思う気持ちも込められています。

ところでお名前の通り、「ショコラファン」でいらっしゃるのでしょうか。
私も現在進行中のプリアラではショコラが最もお気に入りで、あの活躍ぶりを早くしたためたいと思っております。
今のペースだと、あと半年後くらいにはお見せ出来ると良いのですが・・・

これからも宜しくお願いいたします。
by スティクス (2017-05-22 23:06) 

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