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通勤途中の電車でお目にかかるとは・・・ [プリキュアその他]

日々、ラッシュ時の電車で通勤していると無意識に同じ車両の同じドアに乗っているものですが、
今朝はたまたま若干異なる扉から乗車したようです。
いつものように他人の体温や脈拍が感じられる程の混雑で扉横に押し付けられたとき、
扉横に張られた一枚の広告の文言と、そして「ビエラ」を持つ女性の姿に目を疑いました。
「アバターのネイティリは私です。 声優 小松由佳」
 

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スプラッシュスター第9話『朗読会を邪魔しちゃダメ!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

そうです私が安藤加代ちゃん メガネでおさげで ブッキー兼任
クラスのみんなに毎日つっこみ 世話がやけるわ(以下略)

のっけから失礼しました。歴代シリーズのクラスメイトキャラクターの中で
私が最も好きな安藤加代ちゃん初登場回のため、脱線してしまいました。
厳しいクラス委員としての顔と、優しい少女としての顔を合わせ持つ
加代ちゃんの魅力を余すところ無く描きつつ、
別れを悲しむ子供、自信を無くしたクラス委員を優しく励ますエピソードです。
ナッツハウスの店長宮迫もいるけど)
 

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ハートキャッチ第12話『ドッキドキです!プロポーズ大作戦!!』 [ハートキャッチプリキュア]

恋。洋の東西を問わず、過去から現在まで、そして未来に至っても
このやっかいな代物は男と女を悩ませるものです。
互いを想う気持ちは誤っていないのに、自信を無くして二の足を踏む男女。
彼らは拙く見えますが、まだ中学生のつぼみとえりかから見れば
紛れもない大人の恋愛と映ります。が・・・
 

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スプラッシュスター第8話『大好き!みのりと二人のお姉ちゃん』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

歴代シリーズで兄弟姉妹のいるキャラクターをまとめて、その続柄を整理すると、
なぎさ・・・姉/りんちゃん・・・姉/こまち・・・妹/美希・・・姉/えりか・・・妹
となります。りんちゃんとこまちが互いに重要なパートナー同士ではない事を考慮すると、
両方が兄弟姉妹持ち、かつ片方が「姉」で片方が「妹」という咲と舞の関係は、
他シリーズとは異なる特徴とも言えるでしょう。
今回のキーパーソン、みのりを姉として厳しく叱責する咲と、妹としての想いに理解を示す舞。
初代第8話で描かれた仲違いはSSでも、同様の第8話で鮮烈に描かれます。
 

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スプラッシュスター第7話『超マジ!怒りのカレハーン!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

カレッチが登場するのはここまでの7話と、終盤の復活を合わせて合計9話のみです。
にもかかわらず咲役の樹元オリエさん、舞役の榎本温子さんとカレッチ役の千葉一伸さんは
今でも仲が良く交流を続けていらっしゃる事が、皆様のブログ等で言及されています。
スタッフにもキャストにも愛されているSSの切り込み隊長とも言うべきカレッチは
いよいよ追い詰められて苦し紛れの言い訳でさらに立場が危うくなりますが・・・
追い込まれた時の状況や考え方が正反対だったカレッチとプリキュア。
この2陣営の、とりあえずの最後の戦いが繰り広げられました。
 

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ハートキャッチ第11話『アチョー!!カンフーでパワーアップします!!』 [ハートキャッチプリキュア]

ちゅ・・・中二病(笑)
全シリーズ通しても、おそらく初めての痛々しい中二病エピソード。
最初はそんな目で見てしまいそうでしたが、真に強い人間の条件とは何かを問いかけつつ、
力が強い者よりも、心が強い者が持つ本当の強さを、兄弟間の関係を絡めて描き出す
なかなか考えさせられる一編でした。
 

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スプラッシュスター第6話『やっぱ最高!イケてるお父さん!!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

私くらいの年齢になると、友人・同僚どころか、部下の中にも既に「お父さん」となっている人が
珍しくありません。彼らには私も知らない父としての顔がある筈で、
逆に私は子供達の知らない姿を知っているとも言えます。
美翔家と比較して自分の両親を見つめなおす咲を通して
大人と子供、両方に肯定的な気持ちにさせる一編です。
 

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忙しいリーマンが適当に作ってもうまかった「娼婦風スパゲティ」 [男の食卓]

3ヶ月近くも更新していなかった料理カテゴリーですが、
その間決して自炊をしていなかったわけではありません。
が、もやし炒めや生姜焼き、魚の干物を焼いたりなどを載せても・・・と思い
気付いたらこんなに時間が経っていました。
これではいけないと思い、私の敬愛する「ジョジョの奇妙な冒険」第33巻で描かれ
この話を読んだ方なら必ず食べたくなる「娼婦風スパゲティ」を、
同エピソードに登場する「モッツァレラチーズとトマトのサラダ」と共に作りました。
まずは2つの料理の食材の整理から。
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サラダ・・・トマト・モッツァレラチーズ各1個、サラダ菜2~3枚
ドレッシング・・・オリーブオイル大さじ1、白ワインビネガー小さじ1、アンチョビフィレ1枚、
       乾燥ワカメ少々、レモン果汁・塩少々、バジル適量
スパゲティ・・・スパゲティ120g、にんにく1かけ、赤とうがらし1個、アンチョビフィレ1枚、
       オリーブオイル大さじ1、ケーバー・ブラックオリーブスライス各ティースプーン1、
       ミニトマト10個、塩・こしょう・パセリ・パルメザンチーズ適量
  

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スプラッシュスター第5話『健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

なぎさの憧れの人藤Pのように、咲が憧れるのは舞の兄
牛乳王子の異名を持つ(笑)和也です。
今回は咲と和也の初めての出会いが描かれ・・・ると思いきや、
むしろ咲と幼馴染で腐れ縁の健太の存在が大きい一編となりました。
いい年した三十路リーマンを、ラブと大輔のような、いやそれ以上に
甘酸っぱい想いに浸らせる、中学生日記のようなエピソードです。
 

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ハートキャッチ第10話『最大のピンチ!ダークプリキュアが現れました!』 [ハートキャッチプリキュア]

プリキュア5の劇場版「鏡の国のミラクル大冒険」には
プリキュア達のコピーであるダークプリキュア達が登場し、
特にダークドリームは儚く散った悲劇の敵として今なお印象深いキャラクターです。
今シリーズに登場するダーク様(今回からそう呼ぶ事にします)はこの前例とは異なり、
「プリキュア」を名乗りつつも圧倒的な強さで未熟なプリキュアの前に立ちはだかりますが・・・
早くも10話目にして序盤の山場を迎え、目が放せない展開になってきました。
 

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スプラッシュスター第4話『うっそー!?春の景色とセミの声』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

文化系のプリキュア主人公といえばハートキャッチのファッション部を除くと、
理系志向のほのか、文系志向のこまちとなりますが、
芸術志向の文化系キャラクターは今のところ舞が唯一の存在でしょうか。
(かれんはさほど音楽に関する描写が描かれませんでしたので・・・)
咲のソフトボールの試合エピソードに続き、舞の絵にかける想いが描かれるエピソードは、
美術部入部を迷う心を美しい自然描写で描く一編です。
そして、セミを笑うものはセミに泣く事になるエピソード(笑)でもありました。
 

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スプラッシュスター第3話『真っ向勝負!君こそエースだ!!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

初代~MHにかけてのベローネ学院ラクロス部のように、
SSでは凪中ソフトボール部の姿が描かれます。
ベローネのように強豪校ではなく、むしろ弱小校として描かれていますが、
だからこそ全力でひたむきに頑張る姿が記憶に残ります。
スプラッシュスタースポ根シリーズの第1回目は、
地区予選の初戦から始まりました。
 

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ハートキャッチ第9話『スカウトされたお父さん!お花屋さんをやめちゃいます!?』 [ハートキャッチプリキュア]

近所の公園の桜(チェリーブロッサム)はこの一週間でつぼみから既に花開きました。
可能性を秘めたつぼみの状態があるからこそ、その先に花開く姿に期待を膨らませるもの。
それは花だけではなく人の成長も同じです。
これから理想と現実のギャップ、夢の実現と現実との差に悩む新社会人も多いと思います。
そんな社会人のつぼみのような青年を、自分の想いを押し殺して悲しみに耐えてきた
主人公のつぼみが救い出すという、時節柄に即したエピソードです。
 

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スプラッシュスター第2話『パンパカ歓迎会は嵐の予感!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

なぎさとほのかが互いを名前で呼ぶまでには8話を要しました。
最新作のハートキャッチは早くも第1話から名前で呼ぶようになりましたが、
苗字で呼ぶのと名前で呼ぶのとでは大分印象が異なります。
「日向さん」「美翔さん」から「咲」「舞」へ。
そしてどさくさに「カレッチ」へ(笑)
新たな出会いを、みんなで歓迎し迎える展開と、
カレハーンが名敵役の地位を確固たるものにするエピソード(笑)です。
 

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スプラッシュスター第1話『おっどろきの再会!ふたりは何者なの!?』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

先週の土曜日、まだまだ寒かった日ですが、思い立って江ノ島・鎌倉へ足を運びました。
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あまりにも有名な鎌倉高校前駅付近の景色は、スプラッシュスターのオープニング、
そして開幕と同時に自転車を漕ぐ咲の背後に広がる光景です。
歴代シリーズ唯一、実在の町を思わせる舞台が展開するシリーズの再見にあたり、
訪れた町、そして鎌倉山界隈の雰囲気は、咲が、舞が、そして夕凪中の面々が
そこに息づいているような、そんな印象を漂わせていました。
まるで劇場アニメのように美しい背景が見守る、咲と舞のエピソードは
ここから、この町から始まります。
 

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