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ハートキャッチ第29話『夏、ラストスパート!私のドレスできました!!』 [ハートキャッチプリキュア]

私も小学校6年生の夏休み、約100km離れた祖父母宅へ自転車で行った事があります。
体を動かす事や体育が苦手な私ですが、この時は少し自分に自信が持てたような気がしました。
その5倍の距離を一人で行くことを決意し、そしてゴールしたものの顔色が優れない林ゆうき君、
自分でデザインした服を一人で作り上げる事を目標にしたつぼみ。
目標を達成する事と、「勇気」とは何かをテーマに、夏休みの最後を彩る一編でした。
 

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スプラッシュスター第40話『うるさ~い!キントレスキーと誕生日』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

意外にも本編で誕生日が盛り込まれるエピソードは、現時点でこの話が最後です。
自分の誕生日を覚えていなそうに、あどけなく首を傾げる可愛らしさが印象的な舞、
絵を描いてプレゼントしようとするも、あまりの下手さに
キントレスキーにも指導される咲を軸に展開する一方で、
今回はキントレスキーの(ひとまず)最期の戦いが繰り広げられる話でもあります。
キントレスキーにとって、戦いとは何だったのか。ふと想いを巡らせてしまう一編でした。
 

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スプラッシュスター第39話『珍獣ミミンガ大騒動!?』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

常に主人公達と行動を共にしながら、カモフラージュしたりぬいぐるみとして振舞っているため
マスコットキャラクターが一般市民に見つかってしまう展開は珍しいです。
後のフレッシュシリーズではタルトが新種の珍生物として追い回された事もありますが、
今回はフラッピが。なし崩しにチョッピ、ムープ、フープまでもが対象にされます。
一見ドタバタ劇かと思いきや、いずれの作品もなかなか深いテーマを内包し、
今回のテーマは「人の話をしっかり聞く事」。
そしてキントレスキーご自慢の「私の部屋」での戦いが繰り広げられる一編です。
 

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イース様、ラブ、美希、ブッキーに再び会えた喜びと少しの後悔 [プリキュアその他]

私は今までUHF局というものを殆ど見てきませんでした。
そのため、まさか東京MXテレビで毎日プリキュアの再放送をしていた事に
昨日まで気が付かず、灯台下暗しとはこの事です。
しかも昨日はプリキュア5GoGoの最終回でした。
もっと早くこの事を知っていれば、アナログ放送の3倍で録画した
低画質のプリキュア5GoGoを再録画できたのに・・・と、悔やみきれません。
(新聞のテレビ欄では、昨日は「プリ(終)」今日は「プリ(新)」となっており、
 これでは気付くものも気が付きません・・・)

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ハートキャッチ第28話『サバーク史上最大の作戦!夏休みの宿題おわりません!!』 [ハートキャッチプリキュア]

私も子供の頃、せっかくの夏休みになぜ宿題があるのか疑問を抱いていました。
夏休みと宿題。切っても切れない関係はこの時期の題材になりやすく、
5GoGoとフレッシュ以外のシリーズに取り上げられていますが、
宿題の意義、宿題をする事の必要性を説く事と、
ほぼ全編に渡って反面教師となるえりかの描かれ方が目を惹きます。
ともすればだらけた休日を過ごしがちな我々社会人に対しても注意を促すような一編です。
 

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スプラッシュスター第38話『アイドル誕生 日向咲!ってマジ!?』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

プリキュアの片方が離れて暮らす(かもしれない)事になるエピソードは
前作MHでなぎさの転校ほのかの渡欧と2回描かれました。
また、プリキュアの使命と自らの夢との板挟みに葛藤する話としては
うらら(5GoGo)、美希(フレッシュ)のエピソードがあり、
ある意味シリーズの伝統とも言うべきものになっています。
今回はその両方の性格を併せ持ち、咲と舞の関係や相変わらずのキントレスキー、
そして想像上とはいえ可愛すぎる咲のステージ姿も楽しめる一編です。
 

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スプラッシュスター第37話『みんな仲間だ!明日にジャンプ!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

プロのお笑い芸人であっても、舞台に立つ前は恐怖を覚えると言います。
フレッシュプリキュアにオードリーが出演した際に、作中の彼らはそう語っていましたが
現実のお笑い芸人の皆様もウケなかった時の観客の冷たい反応を想像してしまう、
といった恐怖を押し殺しながら舞台に臨んでいるのではないでしょうか。
もともと芸人志望でもなく、付き合わされて漫才をする宮迫にとって、
本番が近くなるにつれて高まる緊張は耐え難いプレッシャーとなり・・・
またしても披露されるキントレスキーの迷言が彩る、文化祭本番編です。
 

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ハートキャッチ第27話『おじいちゃんはイケメンさん?キュアフラワーの初恋です!』 [ハートキャッチプリキュア]

昨年のフレッシュシリーズには、故人に想いを馳せるお盆らしく印象深いエピソードがありました。
同じくお盆時期に描かれる今回も、ふと甦る薫子さんの若き日の記憶を
チェロとオルゴールの音色に乗せて描き出す、郷愁を誘う描写が印象的な一編。
薫子さんと空さん。つぼみとみつる君。2組の淡い恋心を軸に描きながらも、
ある意味では薫子さんの過去や謎のイケメンの正体など、
シリーズを通しての謎も深まる展開となりました。
 

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スプラッシュスター第36話『何作る?舞の悩みと文化祭』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

周囲からは満場一致、疑う余地なく選ばれても、
当の本人にとっては大きなプレッシャーになり得る事があります。
自分の描きたいものを、描きたいように描くのとは異なり、
与えられたテーマに沿って学校中が注目するものを作り上げる。
多大なプレッシャーに悩む舞を、前回とは逆に励ます側に回る咲、
そして妙に含蓄のあるキントレスキーの迷台詞の数々と、
2回に渡って展開する文化祭の、準備編となるエピソードです。
 

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スプラッシュスター第35話『いざ決勝!ファイトだ凪中ソフト部!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

残念ながら日中は仕事のために観る事ができませんが、
今ちょうど、甲子園球場では球児たちの熱戦が繰り広げられています。
日本全国数千の参加校の中で、優勝できるのは毎年1校だけ。
その影には数千校から優勝した1校を除いた数だけのチームが悔し涙を流すものです。
初戦敗退の常連だった夕凪ソフト部は、努力の末ついに決勝へと駒を進めますが・・・
文字通りチームの要となる泉田キャプテンに、優勝をプレゼントしたい咲。
3年生の最後の試合は有終の美で飾れるのか?
プリキュア史上でも特筆すべき感動作。青春スポ根巨編(笑)です。
 

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久々の平日休みに訪れた秘境・植物園・温泉 [旅行]

もともと一人旅が趣味だった私ですが、最近の土日や休日はプリキュア感想執筆に追われ
めっきり出かける事が少なくなってしまいました。
お盆が出勤のため、本日代休を取ったのを機会に、
暑さから逃れるべく日帰りプチ旅行へと行って参りました。
行き先に選ぶ条件として「最近の酷暑と無縁」「交通費が安価」「夏休みでも混雑していない」
を念頭に、この場所へ行って参りました。ここを訪れるのは2年ぶりです。
up 230.jpg
一部では超有名スポットですが、知らない人には何だか解らないと思います。
実はこれ、とある駅前の光景です。しかも駅舎もこの画に写っています。
 

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ハートキャッチ第26話『勇気を出して!友達になるって素敵なんです!!』 [ハートキャッチプリキュア]

前回の続きとなる夏合宿の後半+恒例の浴衣と、
全体的に愉しい夏休みのひと時が描かれています。
ただ一人、いつきへの声にならない想いを抱えるなおみを除いて・・・
一歩間違えば「お友達」では済まされない思慕の念を抱くなおみ、
今更水着に期待するだけ無駄だと知らしめる、服のままでの水の戯れなど、
ある意味プリキュアの伝統?を感じさせる一編でもありました。
 

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スプラッシュスター第34話『お月見会はロマンスの香り』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

暦の上では本日は立秋。秋の気配が感じられる暦、なのですが・・・
相変わらず頭にくるほどの酷暑が続く今日この頃。
作中では中秋の名月を楽しむ季節となり、ほのかな涼を提供してくれました。
楽しいお月見会のはずが、妙に元気の無い牛乳和也を案ずる咲と舞、
己の信念を貫くキントレスキーが繰り広げる、秋らしい情感を醸し出す一編です。
 

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スプラッシュスター第33話『筋肉全開 キントレスキー現る!』 [ふたりはプリキュアSprash Star]

ダークフォール最後にして最強の戦士がついに登場します。
鍛え上げた己の肉体を駆使して強い者と戦う事を至上とし、
それをアクダイカーンの命令よりも優先する武人、キントレスキー!
・・・と思いきや初めて口にするチョココロネに感激して大人買いをしたり
律儀すぎる性格が空回りして妙な笑いを誘ったりと、
彼もまた、他のダークフォール幹部連中同様、小杉る濃過ぎるキャラクターです。
 

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ハートキャッチ第25話『海へゴーです!いつきウキウキ夏合宿!』 [ハートキャッチプリキュア]

今年もまたプリキュアシリーズ恒例行事である合宿の時期がやってきました。
雲の上の存在であった「生徒会長」から「いつき」へ。
つぼみやえりかだけでなく、ファッション部員達からもそう呼ばれるようになり
楽しげないつきの姿が生き生きと描かれますが・・・
前代未聞の敵幹部合宿、プリキュア対幹部たちの3対3のバトル、
そして予想を上回る構成だった新EDと、見どころ尽きない一編です。
 

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