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ハートキャッチ第41話『妖精が変身!?プリキュア劇団はじめました!!』 [ハートキャッチプリキュア]

本日は豊ノ島関の大健闘で久々の日本人力士優勝に期待の高まる大相撲九州場所千秋楽と、
最近の大河ドラマで随一の傑作だと思う「龍馬伝」の最終回、龍馬暗殺が重なり、
大相撲ファン、大河ドラマファンである私には忙しい日になりました。
そんな中、私にとって同じくらい比重を置くプリキュアはどうだったでしょうか?
導入部のユーモア、悩む先生、充実したアクション、そしてラストに影を落とすダーク様と
単体では悪くない話だと思いますが、放映順序で損をしているような、少し残念な気がしました。
 

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プリキュア5 第16話『こまち小説家断念!?』 [Yes!プリキュア5]

「十五少年漂流記」「八十日間世界一周」「海底二万マイル」など
子供の頃にはヴェルヌの小説に胸を躍らせたものです。
面白い冒険小説とはスリリングな展開もさることながら
困難な状況に直面した人間同士の関係や、困難を乗り越える者の心の強さを
描いたものだと思いますが、こまちの作品「海賊ハリケーン」はどうだったのでしょうか。
ナッツの厳しい批評に、意外な脆さを見せるこまちの描写もさる事ながら、
初登場にして強い存在感を放つまどか姉さんの魅力も堪能できる一編でした。
 

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プリキュア5 第15話『ハッスルのぞみのお手伝い』 [Yes!プリキュア5]

今回の話は本放送時、母の日に放映されたものです。奇しくも本日は勤労感謝の日。
働く人(私もその一人なのでしょうが)への感謝を示す日です。
それは家事という仕事を毎日してくれる親への感謝の日でもあると思います。
親が何気なくこなしているように見える家事をやってみると、思った以上に大変なもので、
私自身今では慣れたものの一人暮らしを始めてからしばらくは戸惑ったものでした。
熱を出した母のために奮起し、慣れない家事を頑張るのぞみですが、
歩く最終兵器の彼女が行うとぺんぺん草も生えない惨状に・・・(笑)
母の力になりたい気持ちは十分伝わるものの、実際の結果のギャップが楽しめる一編です。
 

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ハートキャッチ第40話『さよならサソリーナ・・・砂漠にも咲くこころの花です!』 [ハートキャッチプリキュア]

このように異様な緊張感を持って本編視聴に臨んだのは、
無印第21話SS第23話フレッシュ第23話、そしてフレッシュ第46話以来、5度目の事でした。
キリヤ、満と薫、イース様、ウエスターさんとサウラー、過去4度の前例はいずれも
それぞれの最期(厳密には異なりますが)を描いたものです。
サソリーナは憎めないところがあったものの、プリキュア達と馴れ合う事も無く、
敵味方の狭間で揺れる描写も無いのですが、なぜここまで心惹かれてしまうのでしょうか。
「嫉妬」「寂しさに耐える」人間味のある心を持ちながら、砂漠の使途として殉じたサソリーナ。
その最期は、切ない中にも救いを感じさせる余韻を残す、印象深いものでした。
 

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プリキュア5 第14話『悩める生徒会長かれん』 [Yes!プリキュア5]

私の会社でも最近では稟議が通らないケースも多くなり、
今回のように経費削減に頭を悩ませている皆さんも多い事でしょう。
サブタイトルではかれんがメインの話のようですが、裏の主役とも言えるのはこまちです。
常におっとりのんびりしている人が怒ると怖い、という意外性だけでなく、
かれんを的確に補佐し、導く姿からは2人の信頼関係を伺い知る事が出来ます。
 

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プリキュア5 第13話『りんちゃんの部活決定ーっ!』 [Yes!プリキュア5]

なぎさには亮太、咲にはみのりと、歴代プリキュアの弟・妹には
何かとお騒がせな子が揃っています。
美希の弟、和希は中学生という事もあり、手を焼く存在ではありませんが、
その病弱な一面が美希のウィークポイントである事には変わりません。
ハタ迷惑な友愛、もといゆうとあい。
弟と妹が一人ずついるりんちゃんの気苦労は、それが2倍になったように大変なものです。
しかし姉として弟妹を思う気持ちは揺るぎなく、
それ故にやりたい事を選べなかったりんちゃんが部活決定に至ったのは
良きチームメイトの出会いと、お姉ちゃんの事が大好きな弟・妹の後押しでした。
 

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ハートキャッチ第39話『えりかピンチ!マリンタクトが奪われました!!』 [ハートキャッチプリキュア]

心の種集めが一段落して、後半に入ってからのハートキャッチシリーズは
期待を裏切らないどころか、毎回良い意味で期待を裏切られ、その底力に驚かされます。
影の自分自身と向き合う試練を乗り越えたかと思えば、
その次の話でここまでぐうたらなヒロインを描くなど、今まで前例があるのでしょうか?
サンシャイン、ムーンライトと追加戦士が加わった事で、
やや存在感が弱くなっていたマリンでしたが、その溢れんばかりの魅力は健在でした。
 

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プリキュア5 第12話『うららのステージを守れ!』 [Yes!プリキュア5]

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは森のどうぶつショーで和もうと思ったら
 いつのまにかキャラクターショーで手の汗を握っていた』
な・・・何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・
特撮だとか演出だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・
 

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プリキュア5 第11話『のぞみとココの熱気球』 [Yes!プリキュア5]

モンゴルフィエ兄弟により成功を収めた熱気球は飛行船へと発展し、
空を飛びたいという人間の夢はリリエンタールの犠牲を経てライト兄弟によって
飛行機時代が始まりました。気球の原理は暖かい空気の温度差を利用して・・・
など、興味を惹いた事柄からはいろいろ発展して学び深める事が出来、
勉強が苦手な者でも好奇心がある限り知識の幅は広がっていくものです。
プリキュア史上最も成績が悪い?と思われるのぞみをやる気にさせるのは、
厳しい叱責や説教ではなく、可能性を伸ばそうとするココの言葉。
一方でココとのぞみが教師と生徒の関係を超え始める問題作?でもありました。
 

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プリキュア5 第10話『腹ぺこナッツを救え!』 [Yes!プリキュア5]

仕事が無く、食うに困ったナッツとガマオ君を反面教師として、
2人は何が違うのか、考え方と姿勢を対比して描き、そして
『ブレイクするためには宣伝、売り込み、営業が大切なんです!』
うららが力説し、こまちが菓子舗小町の過去の実例を挙げて説明するとおり、
いい物を作るだけでは無く、営業・宣伝の大切さを訴える今回。
私自身販売に携わる身のため、あらためて感じ入る点が多い一編です。
 

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プリキュア5 第9話『プリキュアがばれちゃった!?』 [Yes!プリキュア5]

フレッシュプリキュア、ハートキャッチプリキュアの世界ではプリキュアという存在が
作中世界で認知されていますが、プリキュア5以前の世界では常に人知れず戦っていました。
その存在にシリーズ屈指のお騒がせ娘、
サンクルミエール通信編集長増子さんが目をつけて・・・
初登場にして強烈な存在感を示す増子さんだけでなく、質問攻めに対する5人の反応、
そしてのぞみ=ドリームのリーダーとしての資質が伺える一編でもありました。
 

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山崎蒸溜所 [酒]

6月のプリキュア放映休みだった時の土日を利用して宮城峡白州と続けて足を運んだ際
蒸溜所見学(その後の試飲?)の愉しさに味をしめてしまい、
同じくプリキュア放映休みとなる11月6・7の土日に計画しておりました。
しかし天気予報で文化の日は実に見事な秋晴れとなるとの事、予定を変更し、
本日京都大阪の府境にある、日本初の蒸溜所「サントリー山崎蒸溜所」へ行って参りました。
なお新幹線はプリキュアファンでなくても当然乗る事になる「のぞみ」ですが
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我ながらアホなこだわりでプリキュア5に因み「5号」を選んだため、早朝出発をする事に・・・
 

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