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スイートプリキュア第4話『モグモグ!奏が見せる気合のレシピニャ♪』 [スイートプリキュア♪]

我が家の近所にはパスタとケーキのお店を展開する某企業の工場があり、
月に2度ほどケーキが格安で買える工場直売セールを催しています。
今回のエピソードを見終えた後、私もケーキが食べたくなってしまい
丁度本日そのセールを開催していたため、釣られて買ってきてしまいました。
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音楽がテーマのスイートプリキュアらしい名前に惹かれた「イチゴのシンフォニー」と
「ブロッサムのシフォン」という過去2作に通ずる名前と季節感に惹かれた「桜のシフォン」の2種。
私は初めて食べましたがどちらも美味しく、
食べる人の事を考えて作られているからこそ美味しいものができるものです。
そう、コンテストの勝ち負けのためだけではなく・・・
 

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プリキュア5 第39話『恐怖!デスパライア現る』 [Yes!プリキュア5]

これまでのシリーズでは中盤でラスボス的存在と一戦を交えていますが、
プリキュア5以降、徐々にラスボスとの対峙が遅くなる傾向があります。
既に登場しているものの、その強さは未知数だったデスパライアとの衝突が描かれるも、
デスパライアと相対する前の、平穏な一日の描写が非常に印象的です。
その他愛のない日常に永遠に浸る事のできない宿命を自覚するココと、
永遠の命を求めるデスパライアの主張が交錯する、後半へ向けての転機となる一編です。
 

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プリキュア5 第38話『プリキュア5のシンデレラ物語』 [Yes!プリキュア5]

プリキュア5シリーズには「学園祭」「文化祭」にあたるエピソードが無いためか、
今回はある意味初代MHで展開された「劇」のような展開となります。
ミルクがイメージを膨らませて書く作中作のシンデレラの内容を
あくまでミルクの想像上ながら生き生きと演じる5人の姿がインパクト抜群の今回。
『はじけろ、ホイ★』
何と言ってもうらら演ずる魔女の愛らしさが突出していました。
 

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スイートプリキュア第3話『ジャジャ~ン!響は音楽嫌いニャ?』 [スイートプリキュア♪]

私の中学時代の音楽の先生は、科目名に「楽」があるのは音楽だけだと言っておりました。
そして「音楽」は時に「音学」であるけれども、
「音が苦」ではないという言葉は今も覚えています。
学問である前に、楽しんでしかるべき音楽を、楽しむ事を忘れてしまった響。
響が音楽好きだった事を思い出すテーマに形を借りて、
殻に閉じこもった自分の心に素直になり、自分の心を開く一編です。
 

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プリキュア5 第37話『ココのヘルシー大作戦!』 [Yes!プリキュア5]

私は基本的に自炊を行っているにもかかわらず、
なぜか実家で暮らしている頃よりも、一人暮らしを始めてから体重が増え始めました。
その頃から三十路に入ったという年齢のせいもあるかもしれませんが・・・
ずっと48kgだった体重も今では53kgに定着してしまい、痩せの部類とはいえ油断は大敵です。
そんな私に警鐘を鳴らすような今回、シュークリーム断ちに悪戦苦闘するココは
果たして減量に成功するのでしょうか・・・?
そしてブンビーさんの定番となるあの台詞の初出ともなる一編でした。
 

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プリキュア5 第36話『目指せ完走!マラソン大会』 [Yes!プリキュア5]

私はずっと体育が苦手で、運動会(体育祭)もそうですが
もちろんマラソン大会も当日雨天中止になる事を毎年願ったものです。
何か口実を作って逃れようとするのぞみの気持ちも良く解るのですが、
果たしてプリキュアのヒロインとして前半の姿勢はいかがなものか・・・
そして人生と言う苦しいマラソンを完走する事が出来なかったガマオ君。
既に知っている内容ですが、久々に見返して残念ながら後味の悪さが残る一編でした。
 

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スイートプリキュア第2話『ガガ~ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!!』 [スイートプリキュア♪]

恋心に繊細ななぎさと恋心に鈍感なほのかが衝突した初代第8話
みのりの対処を巡って咲と舞が立場の相違で気まずくなったSS第8話
つぼみが一方的にえりかのパートナー失格だと思い込んでしまうハートキャッチ第4話
主人公格が2人の作品にとって、2人の衝突・すれ違いは欠かせません。
上記の作品群はいずれも高いハードルだけに、
これを既に幼馴染かつ仲の悪い2人を使ってどう描くのか、若干不安がありました。
しかし迎えた第2話は、プリキュアファンとしてこうあって欲しいと願う内容の
上を行く展開を見事に描いてくれました。やはり第1話だけの印象では判断できません。
これからの1年、スイートプリキュアシリーズも面白くなってきました。
 

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プリキュア5 第35話『ナッツの鍵とこまちの心』 [Yes!プリキュア5]

「夢を諦めるな」
そう言ってくれた人が目の前で夢を諦めようとしていては、言われた方としても報われません。 
歴代の敵キャラクターの中でも、特に精神攻撃に秀でたブラッディ氏。
その巧みな話術にナッツが屈しようとするのを目の当たりにしたミントの叫びと、
基本守りのプリキュアである彼女が見せる奮闘、
そしてラストのモノローグから続く新たな小説の書き出しが印象的な一編です。
 

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プリキュア5 第34話『ミルクを守れ!白馬の騎士かれん』 [Yes!プリキュア5]

スイートプリキュア開始早々、エレン様にハートキャッチされてしまった私ですが、
もちろんこちらのかれんさんを忘れた訳ではありません。
プリキュア5史上の伝説と化した、かれんVSハデーニャさんの馬上戦が繰り広げられる今回、
改めてかれんの凛々しさに惚れ直しました。
「上級生組の本気シリーズ Vol.1 水無月かれん編」とも言うべき一編です。
(Vol.2 秋元こまち編は第43話にて。しばらくお待ちください・・・)
 

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スイートプリキュア第1話『ニャプニャプ~!スイートプリキュア誕生ニャ♪』 [スイートプリキュア♪]

これまでかれんのピアノパインフルートパッションハープ等楽器をモチーフにした武器、
そして「タクト」「タンバリン」から繰り出すƒƒやハートキャッチオーケストラなど
音楽を用いたものは数あれど、メインテーマになったのは初めてです。
クラシック音楽やオペラが好きな私にとっては、プリキュアという作品群の持つテーマと
どのようなコンセプトで結びつけるのか興味深く、
キャラデザインも私好みだったため、大いに期待しながら第1話を視聴しました。
もっとも、このサブタイトルのセンスが微妙でしたが・・・
 

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プリキュア5 第33話『大スクープ!プリキュア5独占取材!』 [Yes!プリキュア5]

「東スポ」などは見出しがどんなに派手でも、既にネタとして受け止められてしまうので
さほど問題視する必要はありませんが、その手法を真似ただけでは
報道の暴力として当事者を傷つけてしまいます。
記事に取り上げられた本人だけでなく、記事を書いた増子さんも責任を感じてしまい・・・
仲間に囲まれるのぞみ達と、孤独な増子さんの対比を描く演出も際立ち、
そして異様に張り切って悪役を務めるブンビーさんが久々に怖く見える一編でした。
 

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プリキュア5 第32話『りんちゃんのハッピーウエディング』 [Yes!プリキュア5]

この年になると年に数回は結婚式や披露宴の2次会に足を運びますが、
どんな式でも新郎新婦にとっては一生に一度(?)の大切な日である事には変わりません。
そのアクセサリーのデザインと言う重責を任されたりんちゃんは、
プレッシャーに苦しむものの、これからの人生を決定付ける転機となる重要な一編。
そしてまだ中学生の女子5人+ミルクが妄想する式のシチュエーションも楽しめる
シリーズでは初代のよし美先生以来となる結婚式エピソードです。
 

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30万アクセス達成の御礼&集計 [その他]

本日、累計アクセス数が30万を突破いたしました。
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20万達成から4ヶ月弱での伸びの背景には、ハートキャッチプリキュアの
ラスト2話放映以降、非常にPVの伸びが高く、私自身も驚かされました。
今回は各シリーズの閲覧数上位15位と、前回順位との比較を集計してみました。
 

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